柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 現時点では問題が生じないということですが、いずれにしても、二百万人まず備蓄をしたその上で、また世界のリクエストに応えていけるように、もし問題が生じることがあればしっかりと国としてもサポートをお願いをしたいと思います。 次に、WHOの問題を取り上げたいと思いますが、先般、年次総会が十八、十九と行われました。日本などが求めていた台湾の参加は、結局、中国の反対で実現をしなかったということですが、御存じのよ…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、是非台湾の参加に向けてまた大臣も頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は災害対策を中心にお聞きをしていきたいと思いますが、まず最初は防災施設に設置されている電気設備の耐震調査についてであります。 国交省は、河川管理施設等を整備する地方公共団体に対して交付金を交付をしているわけですが、この河川管理施設等の防災施設には、防災施設本体、つまりは水門ゲートや雨水排水ポンプ場のポンプなどの設備ですね、及びこの電気設備、これらを電気で稼働する制御装置、自家発電装置なわけです…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 交付金を渡したら終わりということではなくて、その交付金でしっかり所要の目的を果たしているのか、達しているのか、しっかりこれチェックするところまでが仕事だと思いますので、こういうことは二度とないようにしっかりやっていただきたいと思います。 今、我々は二〇一八年度の決算について審議をしているわけですが、この決算は災害事業に重点を置いて会計検査院は検査をしたものでございます。検査をしてみると、今申し上げたことを含め、幾つもの問題点…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 是非大臣の方からも、目をそれこそ光らしていただきたいものだと思います。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕 次に、新型コロナに関連をしてお聞きをしていきたいと思いますが、この新型コロナの感染患者が出て、いろいろな今感染拡大が広がって対応されていますが、ずっとこの間、私自身不思議に、理解が十分できないところは、この新型コロナの感染拡大というのは災害というふうに認定できないものなのかということなんですね。 アメリカなどでは、事実…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 現時点では難しいという御見解でありましたが、今、目の前のことで精いっぱいでありますけれども、やがて落ち着いたら、本当にこの国の危機管理の在り方あるいは緊急事態の対処、本当に今までどおりで今のやり方でいいのか、この根本的な問い直しが必ずあると思っていますので、そういう中で、また改めて問題提起等々をさせていただきたいと思います。今日はこれ以上はお聞きをしませんが、そういう問題意識を持っているということで、必要ではないかということ…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 東日本大震災のときも、宮城県、福島県では数か月の避難生活が続きました。あるいは、福島県の双葉町でしたかね、埼玉県の加須市に長期避難、遠距離避難された方々は、二年余りそこに暮らして過ごされたということですから、今般もし複合災害が起きると、非常に長期間にもしなればなるほどその備蓄の体制の再構築が求められると思いますので、そういうことを念頭にしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、同じその通知で、都道府県に対して国は、ど…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 そのチラシも拝見しました。なかなかちょっと分かりにくいものでありました。もっと分かりやすく、いざというときに役立つものをもっと工夫をしてもらえればなと思いますが、いずれにしても、混乱が生じないようにしっかり周知の方、お願いをしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたのでちょっと飛ばさせていただいて、大臣にお聞きをしたいと思います。 今触れてきましたように、もしこの複合災害というべきか、起きた場合に、あるいはちょっとこれ…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 質問に入る前に一言。今日は、我が党所属の議員がそれぞれの委員会などで同趣旨のことを申し上げることにしておりまして。 というのは、何かというと、先般、自民党さんと立憲民主党さんの国対委員長会談で、議員歳費を二割一年間限定でカットするということのようであります。果たして一年間でいいのかというのが私たちの考えでありまして、東日本大震災のときも二年間の時限措置でやりました。我々は反対しましたが、そのまま元…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 本来もっと早くそういうきちっとした対応をされるべきだったと思いますが、いずれにしても、これ以上広がらないように早急に作業を進めていっていただきたいと思います。 では、本法案に関連をして、先ほどからも一部出ておりますが、裁判手続のIT化についてお聞きをしたいと思います。 この裁判手続のIT化、欧米では、海外では随分進んで、アジア諸国でもシンガポールや韓国など随分普及、定着をしておりますが、我が国では残念ながら大変これも遅れてし…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 是非、そのITに習熟していらっしゃらない方が司法アクセス権を損なうことのないように十分配慮して準備を整えていただきたいと思います。 また、この訴訟記録には個人情報や企業秘密なども含まれておりますので、もし万が一サイバー攻撃などを受けた場合は情報が漏れていくということが心配をされます。そうなると、当事者だけではなくて、が被害を被るだけではなくて、司法全体の信頼も損なうということになりかねません。 そこで、この民事裁判のIT化を…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 是非この面でもしっかり対応を取っていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係があるので一問飛ばしていただいて、次の質問に移りたいと思いますが、先ほどもございましたが、このIT化が全面的に実現されれば、当事者や弁護士さんなどの利便性が向上する効果も期待されますが、何よりもこの審理期間が短縮をされる、あるいは事務処理の合理化が図られるということになりますので、そうなれば、この裁判官の定員削減なども含め、裁判所職員の定員や業務の…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 そのIT化に向けては大分出口が見えつつありますので、そういう段階になってきましたので、それを踏まえた今後の定員やあるいは業務の在り方を、検討の準備をしっかりしていただきたいと思います。 次に、司法通訳のことについてお尋ねをしたいと思いますが、在留外国人などが増えるに伴って、外国人の法的紛争などが増える傾向にあります。全国の地裁、簡裁でそのために通訳人が付くということになりますが、裁判などで。付いた事件はこの数年で一・六倍から…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 この司法通訳については、確保も大事なんですが、これ最後の質問にしますが、大臣にお聞きしますけれども、質の、レベルの向上といいますか、それが非常に重要だと。過去には公判での誤訳が問題になったケースもありますし、それによって冤罪になるということも、可能性もないわけではありませんから、通訳の質を担保することがどうするかというのは非常に重要なことだと思います。 ただ、今、現段階では日本にはそういう資格制度みたいなのは残念ながらありま…
第201回 参議院 法務委員会 第7号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 このいわゆる外弁法の改正案、先ほどからも議論がなされておりますように、国際化が一段と進んでいく中で、日本企業のグローバル対応を強化しようということでありますので評価をしたいと思いますが、その上で、確認の意味を込めて幾つか法案の中身についてお聞きをしたいと思います。 この本法律案が提出されるに当たっては、法務省と日弁連で外国法事務弁護士制度に係る検討会というものが設置をされて、そこでいろいろ議論もさ…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございます。 それともう一つ、かねてから、先ほども共同法人の話が出ておりましたが、この共同法人の設立を認めると、外国法事務弁護士である社員が社員又は使用人である弁護士を介して日本法に関する法律事務を取り扱うおそれがあるのではないかという指摘がありました。また、この法人内部においては、個々の法律事務の処理に関する意思決定を誰が行っているのか外部から見えにくいために、外国法事務弁護士による権限外の法律事務の取扱いを確認…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございました。 さて、この法律案、本法律案では、先ほどからも出ておりますように、国際仲裁代理の範囲の拡大を図ろうとしているところでもあります。先ほども御指摘がありましたように、この国際仲裁、大変我が国は出遅れてまいりましたが、専門の審問施設が先般できた、また、この外弁法の改正案が成立することを追い風に、起爆剤にですね、いろいろと進めていかなければ、活性化を目指していかなければならないと思います。 ましてや、その整備…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 是非、この国際ビジネスが広がれば広がるほど、日本企業がいろんな紛争に直面するということは極めてこれから可能性は高くなると思いますので、バックアップのほどお願いをしておきたいと思います。 それから、この国際仲裁を活性化していく上では、かねてから指摘というかありますが、特に中小企業などからそうですが、この仲裁人、代理人の報酬が高額でなかなか利用しにくいという点があります。確かに仲裁は訴訟に比べて費用がかさむ部分もあったりして、海…