柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 これだけいろいろな問題を起こしてきた、また、先ほどから触れていますように、いろいろ公金を扱うことに本当にふさわしい組織かどうかという疑問もまだある中で、国民の理解が得られるようにいい結論を見出していただきたいと思いますし、そこはまた厳しくチェックもしていただかなきゃならぬと思います。このことを強く求めておきたいと思います。 次に、残りの時間、あともうちょっとになってまいりましたが、スポーツに関連をして、またこの法案にも関係を…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 最後の質問になろうかと思いますが、リオのオリンピックがもうやがてやってくるということになります。ここでの成績が二〇二〇年の大会に大変大きな影響が与えると思っていますが、そういう意味でもこのメダル獲得に向けた体制の整備というのは大変重要だと思っております。 ただ頑張れ頑張れという精神論だけではどうにもならないわけで、やはり多方面にわたってアスリート支援をしていく。そこには医学や科学やもろもろ、栄養学等々、情報収集もそうでしょう…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○柴田巧君 柴田巧です。 十一分しかございませんので、答弁の方も簡潔明瞭でお願いをしたいと思います。 奨学金の問題を取り上げます。(資料提示) お手元にもありますが、今御案内のように、民間の平均賃金というのはずっと減り続けております。一方で、学費の高騰などもあって、この奨学金の利用者は、平成十年度には大学生の二三・九%だったものが、二十四年度には五二・五%まで、約百七十七万、百八十万近くまでの学生が奨学金を何らかに利用しているということ…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○柴田巧君 今るる現在のお取組などを御説明をされましたが、社会全体で子供たち、若者たちを支えていくということからすると、先ほど申し上げましたように、今やらなきゃならないのは、返済困難者の救済、そして柔軟な返済方法の実現であり、そして、後でまた触れますようにこの給付型奨学金の導入だと思いますが、確かに今も救済制度というのはありますよ。ありますが、この学生支援機構も猶予制度のことは、設けているわけですけれども、その機構自らが調査した結果でも…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○柴田巧君 是非、その返還困難者になる生徒らを、学生を助けられるように、是非そういう支援の充実を図っていただきたいものだと思います。 時間がないので幾つか飛ばさせていただきまして、所得連動返還型のことも、これはちょっと注文を付けさせていただくということになるかもしれませんが、所得に応じて返済をできるようにしていこうというのは大変結構なことだと思っていますが、されども、この前、二十四日にその新たな仕組みの概要も固まりましたが、見ていると大…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○柴田巧君 是非、本来やろうとした趣旨から懸け離れてしまわないように、無理のない返済ができる仕組みを作るというのが主目的ですから、それに沿って新たな制度を作っていただきたいと思います。 最後の質問になると思いますが、給付型の奨学金、この国会でもいろいろ議論されてきました。もう実現を図るときに来たというか、あとは総理の決断次第だと私は思っていまして、全面的に難しいならば、一部でも導入することを考えてもいいんではないかと思っています。 納税…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○柴田巧君 これで時間が来ましたから質問を終えますけれども、今のことも一つのきっかけに、是非、給付型、実現していただきますようにお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。本日の最終バッターです。よろしくお願いします。 先ほどからこの委員会で子供の貧困に関連していろいろ質問が出ておりますが、私も取り上げたいと思います。 まず質問したいのは、いわゆる高校中退をめぐる問題であります。 そもそも高校を中退をしてしまうと、一旦学校をそういうふうに離れてしまうと、そういう世代、年齢層の子供たちは、未成年であるにもかかわらず、もろもろの政策の網から抜け落ちてしまうということが基本的に…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、確かに難しさもあるとは思います。しかし、先ほど申し上げたように、より実態を把握をしていくために、今までのものが絶対だということではなくて、いろんなやり方を用いてより実態に近いものを是非見出していただきたいと、これはお願いをしておきたいと思います。 それから、いろんな文科省でも調査をされているわけですが、高校をなぜ中退をしたかという調査を確かにしておられます。これは先生に実際聞いていらっしゃるんだろうと思いますが、ただ、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、いろんなちょっと工夫をして努力をしていただきたいと思います。 いずれにしても、いわゆる貧困の家庭に生まれ育った子供たちが進学や就職を考える際に、高校を卒業すればやっぱり選択肢がいろいろ広がるのは事実だと思いますが、現実は、せっかくサポートを受けて高校に上がっても、いろんな問題に直面して卒業できないままに中退してしまうというケースが多いとも見られるようになってきたと思います。 それをやっぱり食い止めるために、魅力ある学校…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、文科省としても全力を挙げてこの高校中退の問題に当たっていただきたいと思います。これが先ほど申し上げたように貧困の連鎖を断ち切っていく一つの有効な方法ではないかと思いますし、もっと力を注いでいただきたいと思っております。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、幾つか飛ばさせていただいて、奨学金の問題に入りたいと思います。 先ほども奨学金の話が出ておりましたが、いわゆる日本の奨学金あるいは日本学生支援機構をめぐる問題は、先…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 だから、どういうふうにやるのかということをお聞きをしたかったんですが。 今、時間がなくなってきたので最後の質問にしたいと思いますし、いずれにしても、せっかくやっても機能しないんじゃ意味がないと思いますので、しっかり利用する立場に立って、いいもの、いい方法を見出していただきたいと思います。 最後の質問になると思いますが、その奨学金に関連して、この委員会でも、またこの国会では、いわゆる給付型奨学金の問題がずっと取り上げられており…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 まずは、改めてになりますが、馳大臣、御就任おめでとうございます。 大臣とは大変大変長いお付き合いということになるわけでございまして、同じ小学校の先輩、後輩ということになります。こう見えても私の方が一つ上級生でございまして、鼻を垂らし合っていた頃からの知り合いということになるわけですが、その後、小学校三年生のときでしたか、金沢に転校をされましたので長らくお会いする機会が正直ありませんでしたが、平成七年に…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 今そういうスキームになっているというお話がございましたが、その上で重要なことをお聞きを幾つかしたいと思いますが、先ほど申し上げたように、公金が毀損しないようにしていかなきゃなりません。そもそも民間ではリスクが取りにくい案件への投資が期待をされるということになるわけですが、それがゆえに、成長が見込めない案件への出資が目的となるのではないか、あるいはまた、この資金を予算として使い切ろうと、回収が難しい案件にも投資する可能性がある…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 それから、もう一つ大事なことは出口戦略だと思っておるんですね。多くの官民ファンドはその根拠法によって設置期限が定められています。このプログラムの場合だと十五年、延長して二十年までということになっているわけですが、一つは、言うまでもなく、この設置期限が来れば当然終わっていかなければならないと思いますし、民間事業者にどう引き継いでいくかということを考えなきゃなりません。 一方で、民間ではリスクが取れない分野に投資をするとしている…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございました。 先ほど冒頭に申し上げましたように、官の投資は手痛い大失敗を犯してまだ日が浅いわけです。記憶に新しいところですね。したがって、そうならないように、二度とああいうことが起きないように、きちっとした監視運営体制がやっぱりつくられるべきだと思います。 これから事業が本格化をしますので、また折に触れて進捗状況を見ながら質問させていただきたいと思いますし、このプログラムによって新たな大学の技術を用いた事業化が進…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 やはり、せっかく日本の大学は、ある意味宝の山というか、たくさんすばらしい特許があるにもかかわらず、今大臣もおっしゃいましたような理由等々で残念ながら死蔵化するようなものも出ているというのは非常にもったいない話です。 日本の大学は、ノーベル賞受賞者を相次いで今輩出していますが、基礎研究分野では成果を上げてきましたが、今おっしゃったようにビジネスにしていく機能というのは非常に弱いと言わざるを得ません。そういう意味でも、先ほど大臣…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 今の答弁は大体一般論で今まで聞いてきたような答弁だったので、先ほど具体的に提案申し上げましたが、ちょっとした工夫で休眠特許を防げるというか、上手に実用化、製品化、事業化できると思いますので、そこら辺をパッケージ化、集約化するということなどを含めて、より効果的なものをしっかりまた考えていただきたいと思います。 大学に関係する質問の最後になると思いますが、先般、二月でしたか、これは毎年やっている調査でもありますが、申請された大学…