柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。新しい党になって初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いをします。 大臣におかれては御再任ということで、おめでとうございます。一層の御活躍を御期待を申し上げます。 さて、今年は、先ほどもありましたが、豪雨やら土石流やら、あるいはまた火山の噴火などが相次ぎました。改めて、お亡くなりになった方の御冥福をお祈りを申し上げ、また被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 我が党も、そういう自…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。 そういった監視・観測技術の更なる進展をしていただきたいと思いますが、山の表面を監視、観測するのももちろん大事なんですが、既にもう東大とか名古屋大学などでも技術開発が進んでいるようですけれども、宇宙からの素粒子によって要するに山の中を、内部を見るということですね、マグマの活動などを。要するにレントゲン、我々にとってはレントゲンのように胃の中を見るのと同じような感じで火山の中を見る技術というのが今進みつつ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 今三百人云々とおっしゃいましたが、それを幅広く捉えると関係している人はそれぐらいになるという説もあるんですが、専門的な研究家となると四十人学級などと言われるんですけれども、極めて少ないと言わざるを得ないと思っておりますので、いずれにしても専門的な研究家の確保、育成にこれから真剣に取り組んでいかなきゃならぬと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 こうやって世界の地震国と比較をしてみますと、やっぱり決定的に違うのは、…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 是非、検討を進めていただきたいと思っています。 次に、この火山災害の減災、軽減のためにも国際共同研究というのはやっぱり非常に必要なことだと思っています。 火山噴火などの災害は世界各地で発生をしておりますし、その事例からいろいろ得るものもあると思います。また、アメリカの地質調査所というのは、専門的な、独立、火山の研究機関ですが、そこは世界中に現場に派遣をしてトレーニングを積ませたりノウハウを蓄積をさせておりますが、火山の予知研…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 一段の強化をお願いをしたいと思います。 私の地元の富山県の立山も全国百十ある活火山の一つになっているんですが、常時観測火山の四十七の中には入ってはいないんですけれども、過去一万年でいわゆる水蒸気爆発というのは四回ほどしていると言われておりますし、三千四百年から二千四百年ぐらい前には今回の御嶽山程度の大規模な噴火がしたと考えられております。また、一八三六年にも爆発があったことが記録に残っているわけですが、最近といいますか、東日…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。是非、関係機関と連携強化をして万全の体制を取っていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、ちょっと飛ばさせていただいて、官民イノベーションプログラムについて残りの時間お聞きをしたいと思いますが、安倍政権になって大変私どもも気になっておりますのは、いわゆる国が中心となって民間の事業や企業に投資する官製ファンドが非常に乱立をしているということで、いわゆる官の投資の膨張というのは民業を圧迫したり…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 最後の質問になると思いますが、是非しっかりガバナンスが利くようにしていただきたいと思いますし、もう一つ心配は、既に東大や京大にはベンチャーファンドがあるわけですね、同趣旨の。これができることによっていわゆる民業圧迫になるんじゃないかというやっぱり懸念があるわけですが、その点はどのように大臣考えていらっしゃるのか、それを防ぐためにどういう手だてがあるというふうな思いを持っていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○柴田巧君 私は、ただいま可決されました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、学校教育法第九十三条第二項第三号の…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 先ほどからもいろいろお話がありますように、グローバル化あるいは情報化がどんどん進む中でいわゆる知識基盤社会の到来がいろいろ取り沙汰される、言われる中で、高度な知識や知見を持った人材の育成や、人類が直面する、あるいはそれぞれの地域が抱える問題の解決に向けた研究開発のために、大学への期待というのはますます高まっているところだと思っております。 世界の他の先進国においても、したがって、高等教育…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 是非そういう方向で検討していただきたいと思います。 それから、こうやって学長のリーダーシップが発揮できるようになる、あるいは今まで以上に力量のある学長が出てこなければならない、求められるということになってくると思いますが、一般的に学長にとって必要な素養というのは、教育と研究の例えば目利きであったり、より良い社会を実現するためにどの研究分野の充実が大切かを見極めたり、また大学全体としての方向性を明確に定められる、そういう高い見…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 今答弁がありましたように、是非この学長の、あるいは将来の候補の育成のための研修の在り方、しっかりいろいろ多方面から検討をしていただきたいものだと思います。 次に、先ほどもありましたが、この学長を補佐する、サポートする体制をやっぱり構築する、それがなければ学長もリーダーシップを本当の意味で発揮できないと思っております。先ほども副学長のお話が出ましたが、副学長の職務は強化されるということになるんだと思っておりますが、そういう意味…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 本当に、これから副学長の役割というのは今まで以上に大きなものになると思っていますので、学長のいろんな力量の向上もさることながら、これからまさに副学長の在り方が極めて問われるんじゃないかと。そういう意味で、いろんなサポート体制の確立の一つとして、この副学長の在り方、真剣に考えて、またいい方向になるように取組をお願いをしたいと思います。 あわせて、これはお聞きをしようと思いましたが、先ほど新妻先生からもありましたので、私からも、…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、大学を取り囲む環境というのは急速に変化をして、ますますこれからそのテンポは激しくなるという中にありますので、実際に大学のいろんな事業をサポートするというか執行をしていく、そういう人たちのやっぱり意識の改革や能力の開発、こういったものにも是非力を入れていただきたいと思います。 さて一方で、学長が強いリーダーシップを持つことによって、発揮することによっていろんな懸念もないわけではないと指摘をする向きもあ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 是非、そういうことにならないようないろんな手だてなども考えていかなきゃならぬのだと思います。 それから、先ほども新妻先生からもありましたが、そうやって学長の巨大化するというか、強いリーダーシップを発揮し得る学長をある意味チェックするためにも監事の役割というのは非常に大きなものになると思っております。 先ほどもありましたように、審議まとめの中でも、常勤の監事を配置するように努めていくべきと言われておりますが、学長の業績評価体制…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 やはりなかなか予算的な措置がとられるというところには踏み込んでいただけなかったようですが、今大臣もおっしゃったように、非常にこれから監事の役割というのは重いものだと思いますし、その監事がしっかりと学長の業績を評価できるようなことにやっぱりしていかなきゃならぬと思いますので、今大臣もおっしゃったように、そういうことになるように努力をお願いをしたいと思います。 それから、改正案によれば、国立大学法人等の経営協議会の委員がこの改正…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、この改正で学外委員の比率が高まることを機に、この経営面でのチェック等、また大学のこれからの在り方などをしっかり述べていただく、意見を言っていただくためにも、今答弁されたようなことがしっかり措置されることを期待をしたいと思います。 ところで、学長のリーダーシップが発揮されて確立をされて、うまくいけばもちろん言うことないんですが、必ずしも一〇〇%うまくいくということもないわけで、権限が集中をしている…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 十二分に成果を収められない、あるいはある意味暴走する、そういう学長がもしあった場合に、ストップを掛ける、あるいはスイッチをする、そういう仕組みもやっぱりしっかり取っていかなきゃいかぬのだと思います。 では、話題を変えて、いずれにしても、先ほど申し上げたように、今度の改正によって学長がリーダーシップを発揮しやすくする、ガバナンスを改革をして、いわゆる、先ほどもありましたようにグローバル化に対応できるようにしていくということが第…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 そのようなそれぞれの大学の取組を受けてスタートをするということですが、両大学ではこれからどういう研究活動が展開されて、成果を上げることを期待されているか、目指しているのか、この点についてもお聞きをしたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 すばらしい成果があることを期待をしたいと思いますが、いずれにしても、こういうふうに日本国内で世界水準の教育を受けられる意義は大変大きいと思います。 ただ、この世界的に著名な研究者を誘致をするというのはなかなか正直容易なものではなくて、今ほど答弁があったように、北大やその京都の大学のいろんな、これまでの個人的な関係も含めて、いろんな取組が今回こういうふうに結び付いたということです。誘致される方も、日本に行って、その大学に行って…