柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 今日は准総括ということですので、これまでの議論を振り返りつつ、また踏まえ、さらに関連してお聞きをしていきたいと思いますが、先般の省庁別審査でもお聞きをしましたが、科学技術の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず最初は、いわゆる科研費等の適正な使用についてお聞きをしていきたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、この科学技術イノベーションを推進する上で、独創的で多様な世界トップ…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 これまでも何度も指摘をされてきたところでありますが、残念ながら、なかなか事態が改善をしないということでございます。 先般も倫理教育の必要性等々についても質問をさせていただきましたが、文科省の指導の徹底というもの、これやっぱりしっかりやっていく必要があるんだろうと思います。いろんな文科省の調査も見ておりますと、口頭だけの指摘であったり、あるいはその指摘事項に関わる改善状況の事後確認も行われなかったりと、非常にちょっと抜けている…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 今御答弁ありましたように、まだまだ使い切らないと損だという意識が強くて、必要のないものが買われている実態があります。科研費は、言うまでもなく我々の貴重な税金によって形成されているわけですから、今答弁されたことが周知されますように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一つは、いわゆる間接経費の問題ですが、競争的資金の間接経費というのは、御存じのように、その資金を獲得した研究者の属する研究機関に対して、研究費である直…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 先ほどから申し上げていますように、科学技術イノベーション政策、まさにこれからの我が国にとって大変重要な政策課題であります。その科研費をめぐる問題がずっと不正が後を絶たないということは、ここでやっぱりしっかりけじめを付けていく必要があると思いますので、しっかりとした対応をこれからもしていただきたいと思います。 次に、今度は優秀な科学人材の育成ということでお聞きをしていきたいと思いますが、そのイノベーションを最終的に起こしていく…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 そうなんですね。我が国はどうしても横並び意識が強くて、学習指導要領に沿って同じ内容を一律に教えるこの横並び教育が重要視されていると。ある意味平等が重要視されているということですが、世界のこれからの競争に打ち勝っていくためには、やっぱり上位層をどう更に引き上げていくかということがますますこれから大事になってくるんだろうと思います。 もちろん、つまずいている、あるいは理解が十分でない子供たちの指導もしっかりやっていかなきゃなりま…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 ありがとうございます。 そのためには、今もおっしゃったように、まずは早い段階で才能のある人材をどう発掘するのか、見出すのか、これが大事だと思いますが、どのように取り組むのか、お尋ねをしたいと思います。
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 これがもう時間が来ましたので最後になると思いますが、あといろいろお聞きしたいこともありましたが、そんな中で考えていかなきゃならぬのは、いわゆる飛び入学の推進をやっぱり我が国はもっと考える必要がある、来ているんではないかと思います。 京大医学部が二〇一六年度から飛び入学を始めますが、アメリカでは大体今十八万人ぐらい、十八歳未満の大学生、正規学部課程に在籍するのがいるらしいんですが、我が国の場合はまだ六大学ぐらいで年間数人程度に…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 本会議 第24号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。 まず最初に、校内人事問題についてお尋ねをいたします。 先般、大阪市立の中学校で、人事委員会といった組織を設け、教員による話合いや選挙等を行うことにより、教務主任や学年主任などの校内人事が事実上決められていたことが明らかになりました。 これを受けて、大阪市教…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。新会派となって初めて質問させていただきます。よろしくお願いします。 今日は、学術雑誌、いわゆるジャーナルと言われておりますが、この問題を取り上げたいと思います。 改めて言うまでもありませんけれども、学術研究の成果というのは、一般的にはこのジャーナルに掲載をされて、これが発信をされ共有をされる、そして、それが引用されたり再引用されたりすることなどによってまた新たな研究成果を生み出して、それが…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 ありがとうございます。 そういう状況、要因があって今高騰してきていると。そして、今、ちょっと先ほども触れましたが、具体的に実際的に大学などではこのジャーナルの購読料が高騰することによってどのような問題に直面しているのか、あるいは研究活動に支障を来しているのか、教えていただければと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 こういう具合にいろんなところで大変な状況が起きつつあるわけですが、そういう中で、学術情報基盤の整備に貢献をするためということで、平成二十三年に、大学やあるいは大学共同利用機関、また省庁の大学校等の五百二の図書館によって大学図書館コンソーシアム連合、JUSTICEと一般に呼んだりしますが、これができて、教育研究機関において不可欠な学術情報の確保と発信の一層強化を図ることを期待をされてできたわけですが、このJUSTICEにおいて…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 今御答弁あったように、幾らか抑制する機能を果たしているのは事実ですが、対症療法的なと言ったらちょっと言葉はあれですが、根本的な問題の解決にはなかなかまだ至っていないということですが。 このジャーナルの高騰の問題は、日本だけではなくて、今おっしゃったように世界的な問題として認識をされていて、G8の科学技術担当大臣等々でも議題として取り上げられているわけですが、その中で、世界的にはいわゆる論文などの研究成果を無償でアクセスできる…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 いろいろ課題等分かりましたが、いずれにしても、欧米との違いはオープンアクセスを義務化というところまで至っていないということなんだと思いますね。科学技術振興機構なども推奨するという言葉は使っていますが、義務化というところはまだ出てこないので、やはりこれはOAを義務化をしていくという方向をやっぱり模索をする必要があるんではないか。 この学術情報の循環やイノベーションの創出の促進のためにも、その義務化をできるだけ推進をして、日本独…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 是非、このOAをめぐって本格的なこれから議論が必要だと思いますし、先ほどから指摘をしていますように、今ジャーナルをめぐっては大変な状況にありますので、これがいろんなイノベーションの創出などにつながっていくことを妨げることのないように、促進される方向で是非いろんな検討をしていただきたいと思います。 これが最後の質問になると思いますが、このジャーナルに関連して、もっともっと日本としてリーディングジャーナルを、研究成果を発信をして…
第186回 参議院 文教科学委員会 第13号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。 私の方からも幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、今回のこの法改正は、デジタル化、ネットワーク化が進展をする中で、電子書籍に対応した出版権を整備することを内容とするもので、基本的に賛同するところでありますが、その上で、この前も参考人質疑ございましたが、参考人の方からも今回の法改正はゲートウエーだと、これから第二段階、第三段階というのもあるんだというお話がございました。その一つがいわゆる孤児著作物の問…
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 幾らか改善がされたとはいえ、まだまだ利用状況は少ない、ちっちゃいわけで、また利用者もいわゆる一部の組織的にやれるような方々ということなんですが、したがって、このいろんな見直し等々も図っていかなきゃなりませんけれども、まず基本的に、これから先、そういう権利者不明の作品をそもそも最初から出さないという予防策、工夫が必要なんだと思いますが、だとすると、どういうものが考えられるのか、お聞きをしたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 ありがとうございます。 加えて、例えば作品を発表する際に作者が利用ルールを公開するクリエーティブコモンズといったようなパブリックライセンスというのもある、そういう手法もあるんだろうと思います。これはどうでしょう、これも有効なものだとお考えになるでしょうか。
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 ありがとうございます。 いずれにせよ、こうやって初めからそういうものをつくり出さない措置というのも大事でしょうし、何よりも、先ほどもありましたように、裁定制度がまだまだ十二分に活用されていないという状況にありますので、これは大変もったいない話だというか、こういう著作物の再利用を可能にするということは、言わば知のインフラの整備をしていくということに私はある意味つながることだと思っておりまして、それが間違いなく日本の産業基盤や地…