P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 ありがとうございました。 西川副大臣は内閣委員会に呼ばれているそうですので、どうぞ御退席ください。ありがとうございました。 今も学習支援、厚労省も文科省もいろんな形でやっていただいているわけで、それをしっかり充実をして、学習意欲を持てるように、そして、厳しいながらもやっぱり自分は高校に進学して将来の夢を見出していけるようにいろんなサポートをしていただきたいと思います。 また、子供さんもそうなんですが、家庭のいろんなやっぱり悩…

みんなの党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 そういう家庭訪問を通じて親の悩みを聞き、またいろんな相談に乗っていくというのも大事なことだと思います。引き続いてしっかり充実をしていっていただきたいと思います。 また、先ほど言ったように、そういう生活困窮世帯の子供たちというのは、家の中でもなかなか親が忙しかったり親がいなかったりしてそのつながりが薄い、また学校へ行っても、ややもすればほかの仲間からちょっと外れたところにいたり、あるいは、地域の中ではもちろんのこと、つながりが…

みんなの党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 また、先ほども申し上げましたが、ややもすると、そういう世帯の子供というのは、なかなか将来に前向きにとらえていけないというか、自分も今のような生活がどんどんどんどんこれからも続いていくんだというような思いになりがちだと思います。そうではなくて、将来に対する意識を改革をしていくためにも、就労体験とかそういう場が必要です。そういう体験をすることによって、また気持ちが変わってくる、前向きに物事をとらえていける、自分の将来に明るさを見…

みんなの党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 今、厚労省にもいろいろお聞きをしてきましたが、いずれにしても、さっき冒頭に申し上げたように、親の所得の格差が子供たちの人生の格差にいかにしていかないか、また貧困の連鎖を止めていくか、そしてその子供たちが将来職に就いてしっかり、ある意味、税金を払えて社会保障の担い手にしていけるかということに、やっぱりいろんな形でこの国の政治は、特に教育政策もしっかりやっていかなきゃならないと思っております。 大臣は、先ほどもおっしゃいましたが…

みんなの党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 この委員会で今まさに審議をしておりますのは、御案内のとおり平成二十三年度の決算であります。これは、御承知のとおり、民主党政権下で予算が編成をされ執行された結果でありますが、先ほどもお話がありましたが、会計検査院からは五千二百九十六億円という過去二番目に大きい、金額でいえば、指摘を受けたところであります。民主党さんは、無駄の撲滅、天下りの根絶を訴えられて、政権はお取りになりましたが、残念ながら行財政改…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 是非、もう長期間にわたって更地になったままのところなんかもたくさんあるわけで、民間とももちろん協力をされていろんな方策を展開をしていただきたいと思いますが、また、平成二十四年度の決算検査報告においてもこのURについてはいろいろ指摘を受けているところで、URが土地や建物を借りて賃貸事業を行う団地が八十三か所あるうち、そのうちのほとんど八十二か所が赤字で、昨年度だけでも三十億の赤字になっているということでありまして、このままだと…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 URについては、今ほど二十三年度、二十四年度の会計検査院が指摘した以外にもかねてからいろんな問題が言われてきて久しいわけで、今ざっと有利子負債だけで十三兆円にも上るということでその高コスト体質が指摘をされてきたところでありますし、都心ではいわゆるタワーマンションなども開発をして、明らかに民間にできることにも事業展開をしておられるということ、民業圧迫だということもしばしば言われてきたところであります。 また、これは今国会でも我…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 結局のところ、資産を保有をしながら、いろいろ批判を受けるから一部だけそういう形で民間委託をしようというような感じに受け止められて仕方ないわけですが、そうなると、結局先ほど言ったファミリー企業や関連企業がその運営の大半を占めていく、あるいは不透明な子会社をつくってガバナンスが行き届かなくなるというおそれさえあるのではないかと感じるわけで、やはり民間委託というレベルにとどまらずに、民営化というものを視野にこの改革を進めていくとい…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 是非頑張っていただきたいと思いますが。 今度は総理にお聞きをしたいと思いますが、総理は第一次内閣のときからいわゆるこの独法の改革には大変熱心に取り組んでこられたと認識をしております。独法の廃止、民営化についても打ち出された経緯があるわけですが、今回のこの独法改革も第一次内閣からの改革の取組の集大成と総理自らが位置付けられているわけで、だとすれば、民にできることは民にという考え方の下に、この都市再生機構は独法改革の最大の山場だ…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 年末までに改革案を作っていこうということですので、我々も厳しく、また注視をしっかりしていきたいと思っております。 次に、今の独法の問題とも当然かかわりますし、今国会は総理のお言葉を借りるならば成長戦略実行国会と位置付けられているわけですけれども、そのためにも、いわゆる官業の開放あるいは民間の活力の発揮をどうさせていくかということが必要です。そのためにこそ官の方の改革が不可欠だと我々は認識をするところでありまして、総理も、今ほ…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 とおっしゃいますが、この甘利法案と比べても今回の案は明らかに後退をしてしまっていると思いますし、また、ちょっとお聞きをしたいと思いますが、人事院の意見を尊重し、幹部職員の級別定数の設定などについては、内閣人事局の権限としつつも、この人事院の意見を尊重するという規定などが設けられるということになりました。となると、人事院と内閣人事局と見解が異になったらどういうことになるのか、ここら辺はどういうふうに問題がクリアできるんでしょう…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 いずれにしても、人事関連機能を統合して内閣人事局をつくるべきだと、我々の法案ではそういうことを明記してあるということを改めて国民の皆さんにもお訴えをさせていただきたいと思います。 次に、今回逆に、甘利法案にはあれですが、現役出向の問題を取り上げたいと思いますが、今回新たに加わったものでいうと、人事交流の対象となる法人の拡大、手続の簡素化というものが規定をされることになりました。これは明らかにいわゆる現役出向の拡大を目指すもの…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 時間が来ましたので、もう一つだけ。 野党時代に自民党さんがおっしゃっていたことで今回大きく違うのは、いわゆる幹部国家公務員法の部分がないということです。つまり、幹部公務員も一般の係員クラスの方も同様に身分保障で守られている。このことによって何が起きるかというと、優秀な若手が抜てきできない、あるいは民間から有能な人をこの官の世界に入れてこれないということが起きるわけです。そして、年功序列型の順送り人事がいつまでも続けられる、そ…

みんなの党2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 私どもも法案を提出をしました。しっかりこれから国会で議論をして、国民の皆さんにも見ていただく中で、どちらがこれからの政策のイノベーションを果たしていく上で、成長戦略を果たしていく上でいい公務員制度をつくろうとしているか、しっかり議論をしていきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は三人の参考人の方から大変貴重なそれぞれ御意見をちょうだいしまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、菅原参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどもお話がありましたように、また質問にもございましたが、首都高で一旦何かあれば、いろんな多方面にわたって影響を及ぼすわけでありますし、緊急輸送路としてもいざというときに使えないといったことになっては大変困るわけで、そういう意味でもこの大規模修…

みんなの党2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、今のところは今の能力と、あるいは技術力で十分だという認識で、特に新たなものを予定をしているわけじゃないということですよね、確認ですが。

みんなの党2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、田中参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、南海トラフあるいは首都直下型地震が起きますと、いわゆる太平洋ベルト地帯が大変な大きな影響を受けるわけです。いろんな経済的なことが麻痺をするということが想定をされるわけで、そういう意味でも、先ほどお話あったように、その地域のみならず全国的に波及するところもあるんだろうと思いますけれども、日本全体のバックアップ機能を高めていくということからも、いわゆる…

みんなの党2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございます。 次も田中参考人にお聞きをしたいと思いますが、田中参考人におかれては、今までも防災科学技術委員会の専門委員でありますとか、地震調査研究推進本部の専門委員を務めていただいておるわけでありますが、そういうことからも、今度はこの法案が今審議をするわけですけれども、また東日本大震災を受けてこれからの日本の地震研究の在り方をどういうふうに変えていくべきか、あるいは防災、もっと広く言うと防災科学の在り方をどういうふ…

みんなの党2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございました。 次に中野参考人にお聞きをしたいと思いますけれども、先ほど焼津市の取組、地震・津波対策の御説明もありました。 大変意欲的にやっておられるということに敬意を表したいと思いますが、これから先、地震、津波だけではなくていわゆる複合災害というのは多分に考えられるわけでございます。同時に台風が来るかもしれませんし、焼津市、静岡県は富士山の地元ということで、一七〇七年の宝永地震の後には、四十九日後には富士山が爆発…