P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 国会のこの議院運営委員会では速記録もあります。陳謝しなければならぬ問題を、社会党の議員の追及にあって陳謝した。そうでなしに、冒頭においてなぜあなたはそれくらいのことは自発的に陳謝されませんか。われわれが追及したから、ようやく遺憾の意を表します、遺憾の意は陳謝の意ととってもよろしゅうございます、法理的な意味はどうか知りませんが……、そういうようなことを聞ておるのではない。率直に、一番初めに、もしも内閣官房長官がここで陳謝された…

日本社会党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 議長にお尋ねしますが、議長は、瞬間的にも院の構成にも関係した問題ですから、この重大な事件を、たとえ議長が不在であったなら、事務総長を通じて、また事務当局を通じて、秘書官を通じて議長の耳に入るべきであったと思うのですが、それをあなたは一時二十分まで全然お知りにならなかった。そういう警察当局のとった態度に対しては、あなたは不満をお感じになりますか、不満をお感じになりませんか。

日本社会党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 警察当局のとった態度は遺憾であった、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 ということでありますから、この問題は、まだここでは解決しておりません。したがいまして、この衆議院におきましては、地方行政委員会あるいは法務委員会、さらに院の構成にも関係があることでありますから議院運営委員会、これらの委員会においてさらに事情も明らかになりましょうから、当然これは問題にする権利をわが党は留保しておきます。 そこで、この問題はそう日をかすべき問題じゃない。したがって、明日議長のほうにおいてしかるべき委員会が開かれ…

日本社会党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 たとえば、この問題は、議院運営委員会としては院の構成上の問題として取り上げることができますね。また今度は、地方行政委員会では警察行政のあり方の問題として取り上げる、議院運営委員会としては、警察行政のあり方という観点よりも、院の構成という問題でわれわれは取り上げていく。

日本社会党1964/11/09

47衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 異議はありませんが、希望を申し述べておきます。 事務総長は、言うまでもなく、国会の事務当局の長であり、われわれはこの事務当局の長をはじめとする事務当局職員の手腕というものに信頼をするのでありますが、ただ、従来国会が混乱したときなどにおいては、少しことばが過ぎますが、ややともすると、最も中正にして公平にあるべき事務当局が、多数党の横暴に加担するごとききらいがなきにしもあらずと、これはわれわれはそういうふうに見受けることもまたな…

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 私は、明日議院運営委員会が開かれますが、そのときに、オリンピック特別委員会はおそらく次の臨時国会からは、これは準備促進ですから、発展的自然解消といいますか、そういうことになると思うのであります。それで、きょう各党の方には非常にスポーツに御熱心な方もおられるのですが、問題はまだ残っているわけですね。たとえば、札幌に誘致したいという冬季オリンピックの問題、あるいは学生オリンピックともいうべきユニバシアードを日本に開きたいという問…

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 私が言ったのは、資金財団というものはやがて解散する、それで、端的に申せば、資金財団にかわるべき何らかの組織というか機関のようなものがあって、絶えずそこから選手強化のカロリーが供給されるようなことを考える必要があるんじゃないかということを言っておるのですが、体協のほうでは何か原案がございますか。オリンピックが済んだのですから、資金財団も組織委員会もなくなる、そういうことに対しては体協のほうではいまから相談なさるのですか、すでに…

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 それは体協の中にそういうものがありますけれども、それでは政府の金が入りにくいですね。入らないですね。体協としては政府から補助金は出ておりますけれども、体協の部門の中へは政府の金は入りませんね。資金財団なら政府の金は入るでしょう。資金財団では直接入りませんか。

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 私の尋ねたのは、政府からの金も、それから財界からの金も、あるいは一般の浄財、そういうようなものが一つに集まってくるような機関をひとつコンスタントにつくっておく必要があるんじゃないかということを言ったのですが、それに対しての石井さんのお考えはどうですか、こういうわけです。体協そのものに政府から補助金がいくことも、体協の中にそういう部門があるということも知っている。そうでなしに、政府からも一般財界からもそういうふうに金が入ってプ…

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 これくらいにしておきますが、体協のほうにもようやく私なり自民党の川崎君なんかが骨折って補助金を出したのは知っているのです。それは体協の運営費としてで、選手強化費としては出していない。そういう意味で、新しい選手強化費として政府からも恒久的に出したほうがいいのじゃないか。それには、体協に出すのか、そうではなしに、別途に機関をつくって、そこに財界からのものも入れるとか、選手強化という一本の目的のために恒久的に資金を出すような機関を…

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 小学生はどうでございますか。

日本社会党1964/11/06

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号

○柳田委員 こういうところに文部省が要らぬ世話をするから選手の層が薄くなる。そういうことは自治的にまかせておけばいい。そんなことをやっても何にもならぬ。これは、お役人がそういうことをやって、スポーツを振興しているのか、じゃましているのか、さっぱりわからない。実際、今日のスポーツ大会は真剣にお考え願いたいと思います。 そこで私は、先ほど言ったように、この特別委員会は今度の臨時国会から廃止されるかもしれないけれども、もう一ぺん申しますと、オ…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○柳田委員 関連して。この問題は法務委員会においても過ぐる日問題になり、オリンピック特別委員会でも問題になった。したがって朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北鮮ですが、そこの体育協会、日本で言えば日本体育協会ですが、在日本朝鮮人体育連合会という組織を設けているのですが、そこに要請して、七月一日から七月二十五日まで平壌で予選会をやるから、特に日本にあって、これは拓大とかその他学生がおもですが、そういうところで優秀な成績を持っている者を平壌の…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○柳田委員 私は、この点ははっきりしたいので尋ねるのですが、本院は東京オリンピック完遂の決議案を通しております。同時にまた日本国民として東京オリンピックの完遂を心に願わぬ者は一人もない。大臣おわかりですね。そこで、この前の国会における賀屋さんの時代はまだ決定の段階に至っていなかったのです。われわれとして非常に難点があるけれども、御要請の点についてはなお十分研究して善処いたします、こういうふうに含みのある答弁で終わっているわけです。この委…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○柳田委員 たぶんそうだろうと思った。まさか私はこの委員会を通じて、特別委員会を通じてでも賀屋さんの口から否定的なことを聞きたくないので、これは自民党のオリンピック特別委員会の委員長である伊能さんも、またオリンピック特別委員長の島村さんも中に入って、また川崎秀二さんも中に入って、そうしてこれを前向きに解決しようというので、非公式に懇談会をやった。そのときの賀屋さんのことばから受け取りますと、とても肯定的なことばをわれわれは受け取るわけに…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○柳田委員 法務大臣は御多忙で、このような問題は法務行政の中ではウエートが少ない。だから、私はあなたに真剣に申し上げているが、これくらいの真剣さで局長なり下僚から御報告を聞いているか疑わしいと思う。ただもう事務的な引き継ぎが行なわれたにすぎぬと思う。そこで、先入観を持って、もうきめたことだからどうということでなしに、再考を促されたらどうだろうか。ここで決定的答弁をいただこうとは思いませんけれども、この問題は、柳田が言っておったがどうだろ…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○柳田委員 私もOOCのメンバーですが、事務当局と折衝になって、もう一度御再考願いたい。これは初めてのケースです。ことに国交未回復国の問題であるから小川さんのほうも苦慮されたと思いますが、同じようなケースがローマのときにもあったのです。ローマのオリンピックに東ドイツの選手が来ていたが、東ドイツの選手が東ドイツとして来たわけではない。東ドイツと西ドイツが、国旗ではなしにそれぞれ一つの旗を持って、優勝者には国歌を吹奏しますが、ベートーベンの…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○柳田委員 私は、いま問題になっておりますスポーツと政治の問題について、関連してお尋ねするわけでありますが、よく、政治がスポーツに関与してはならぬとかなんとかいわれますが、私はふだんからこういうふうに言っております。スポーツといえども、やはり一つの国家あるいは社会における政策の一つだ、だから、スポーツを振興するということは、一つの政策だろうと私は思う。政党なら政党がある、そうして国民の体育を振興する、スポーツを振興する、ひいては、古いこ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○柳田委員 各省庁で研究課題という場合には必ず問題点があげられておるわけです。問題点もなしに漫然と研究するということはあり得ない。よく委員会で、研究した上で善処しますということがありますが、研究するということが、何もせぬことならば、そういうふうに逃げられる。しかし、もし研究しなければならぬとおっしゃるならば、これは細部にわたりますので、大臣には、政治的な問題、高度のそういうような問題について大臣の答弁を聞きますから、あなたのほうから直接…