柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 私はここでそういうようなつとめてとかなんとかいうことを聞いておるのじゃない。出せるものは出す、出せぬものは出さぬとはっきり言ってください。それがわれわれの会期延長に対する態度をきめる非常に重要なキーポイントです。つとめてと申し上げまして、一生懸命つとめましたけれども、どうにも努力が及びませんでしたから出しました、そんなことは何回ここでやっても何にもならぬ。ここは、いわゆる答弁でそのように努力いたしますとか、万全のとか、そうい…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 それではさらにお尋ねしますが、そのときに理事会であなたは、しかし、その法案の成立ということまでは、延長国会で政府は必ずしも期待しない、こういうような趣旨の御発言がありました。そうですね。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 表現はまことに御丁寧ですが、その趣旨をふえんするならば、政府としては、かりに自由民主党の手を経て提出するにしても、出した以上は成立させたいが、しかし延長国会で必ずしも成立を望むのは少し政府としてはあつかまし過ぎる、そこで、あるいは継続審議になれば、これまたいたし方がございません、廃案になってもいたし方がない、こういう御意思ですか。その辺のところをはっきりさせていただきたい。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 ということは、政府としては、延長国会後に出すことは、政治道徳上どうも少しおかしい、社会党からも野党からも追及される、そこで、政府は閣法で提出するのだけれども、提出するかせぬかという判断は自民党にまかしてあるのだと、いかにも責任を自民党に転嫁している。そうしておいて、政府としてはそれを延長国会で成立をお願いするまでそうあつかましくはございません。——いかにも自分たちはきれいな手をして、そうして野党から追及されるときは何とか逃げ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 この補助貨幣の件は、オリンピック組織委員会で議題になりまして、政府のほうに組織委員会から要請しておった件でございますが、今回政府のほうで法律案を出されたことは、その点においては組織委員会の要請にこたえられたと思うのであります。 そこでお尋ねしますが、提案理由にありましたように、各国の例あるいはわが国の例というのですが、各国の例並びにわが国の先例等を少し詳細にお示しいただきたいと思います。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 いま提案されておるのは、補助貨幣としての千円の銀貨であります。これは臨時通貨法によって法案として出されたと思いますが、聞くところによりますと、政府は百円の記念銀貨を出されるということですが、このほうは、法改正をせずに政府の行政措置でおやりになると思うのですが、このほうの計画はどうなっておりますか、それもあわせてお伺いしたい。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 新たにオリンピックに対する特別の図案で八千万枚の百円硬貨をお出しになるのですが、現在百円銀貨で流通しておる額は幾らで、したがって、それに対してどれくらいになるのですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 したがって四分の一弱ですね。 千円のほうは、出回っておりますのは紙幣、だけですが、現在千円紙幣として出回っておるのはどれくらいの額になりますか。したがって、今回この千円記念通貨を出されるとすれば、それが現在出回っておる千円紙幣のどの程度の分量に当たるか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 私ここに先般オーストリアのインスブルックで行なわれました冬季オリンピックの、約六百円から七百円の間の五十シリングの臨時通貨を持っていますが、こういうのは、行った方に聞いてみると、みなみやげに持って帰るらしい。通貨としての性格もさることながら、むしろ記念品としてかなりそれぞれ持って帰るとか死蔵するとかいうことで、通貨の意味よりもそういう意味がかなり多い。ということになってくると、次の日本において開かれるオリンピックは、百年後に…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 百円のほうは、もし千円の分が出るとなると、これはそう死蔵されるというあれもないかと思いますけれども、いまの百円銀貨はりっぱとは言えません。これが七百円とすると、ちょっと見ばえがありますから、かなり持って帰るのじゃないか。そこで、どうせ通貨としての性格よりも、オリンピックを記念して、記念メダルではないが、記念メダルと通貨の両方の性格を持っておるというような意味から私はお尋ねしているのですが、デザインは一つにされますか。デザイン…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 一種類ということになりますと、一つのメダルで東京オリンピックを象徴して、さらにオリンピック精神をそこにあらわすということになると、かなり図案もむずかしくなる。日本の通貨というだけの考え方よりも、広く世界の、通貨ではないが、「世界は一つ東京オリンピック」というんですから、そのオリンピックの記念にするという意味において、これは何と言っても退蔵されますよ。そういう意味においては、日本をシンボライズするような、そういうようなデザイン…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 これは直接大蔵省の仕事じゃありませんが、オリンピック資金財団のほうで、金と銀と銅でワンセットになった記念のメダルをお出しになるようです。ここにあるのはローマのときの金のメダルですが、何か新聞によると、大きさもややこれに似たようなものですが、新聞紙の伝うるところによる発行枚数では、とても私はプレミアムがつくと思うのです。これは私の記憶が間違っておるかもしれませんが、たぶん金が十四匁くらいなものじゃなかったかと思います。そうする…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 地金を少し大蔵省のほうから融通してくれというような要請は受けておりませんか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 私の質問しているのは、資金財団でいま計画しているような発行枚数では、おそらくこれはプレミアムがつくだろうと思うのです。金が十四万枚では、開会式と閉会式だけで二十万人くらい入るとすれば、それだけでも、一人一枚ずつにしてもとても足りないと思うのです。そうでなくても、もうすでにわれわれ関係者のほうに何らか入手を求めてくる動きが各方面からある。したがって、大蔵省のほうで資金財団のほうに多少なりとも援助して、もう少し枚数をふやして発行…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 委員長、法務大臣をお願いしておいたのですが、見えておりません。政務次官が見えておりますが、別に天埜政務次官がどうこうというのではありませんが、法務大臣に答弁願いたい。佐藤担当大臣が来ておられますが、事入国問題になってきますと、オリンピック担当大臣の所管じゃなしに、明らかに法務大臣の所管になるのじゃないですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 この問題は、私のほかに同僚穗積七郎君も質問いたしますが、もしもそれで不十分なところは後日に残すことを留保しておきます。 そこでお尋ねしますが、これは局長、政務次官よりも、オリンピック担当相にお尋ねいたしますが、今回の東京オリンピックに対して、政府としては、共産圏と自由圏との間に、選手、役員、報道関係あるいはそのほかの関連した人の入国等の問題で、オリンピック精神に従って全然差別なしに扱うておられるか、それとも差別をされておるの…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 そこでからあとが伺いたいのでありますが、共産圏の中でも、国交のある国は問題がないと思います。問題のあるのは、東独と、特に北朝鮮なんです。ここに問題が出てくると思う。しかも東独の場合は、御承知のように西独と統一チームで選手団を派遣する。朝鮮の場合は、ずいぶんI ○Cのほうで統一チームの編成に努力したのですが、どうもこれは韓国のほうが、率直に言うと、少し我が強過ぎている。その結果、不幸にして別個のチームでやってまいる。すなわち、…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 その他の者については先例をもってやる、こういう意味ですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 そうすると、その他の者は、これはだいぶ問題があるらしい。いまことばを濁されたのですが……。 それでは、そのものずばり尋ねますが、北鮮から応援団がかなりまとまった数で日本に来たい、こういう場合に、入国はお認めになりますか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 問題はそこだ。要するに、応援団というのは一番わかりやすいことばで私は言っておるので、たとえばアメリカの選手が来る。アメリカはオリンピックがあろうがなかろうが観光団が秋なんかに日本に繰り出してくる。たまたま、一九六四年十月の観光団というものは、観光団であると同時に、オリンピックをやるときに、入場したらそのほうの応援団に変わるわけです。これは当然のことなんです。そういう意味なんです。したがって、北鮮なら北鮮から日本に開会式にぜひ…