柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 両氏の御見解、私どもしろうとが漫然と常識的に考えておるのもそういうところなんです。いま両氏から御説明のように、消極的に司法権、行政権が立法府に不当介入することを防ぐというのでなしに、むしろ積極的に国会の権能を発揮させる、こういうふうな、単に消極的の考え方じゃなしに積極的な考え方もあるという点がこの条文の中に脈々とあらわれておると思う。そうしますと、ここで「院外における現行犯罪の場合を除いては、」というこの除外例ですが、院外に…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 三浦君に伺います。いま佐々木君が問題にしたのは、例の長崎の楢崎逮捕事件の問題です。これは地方行政委員会でも参考人を呼んで聞いたわけです。問題の核心は、院外における現行犯−現行犯とは何ぞや。公務執行妨害だ、公務執行妨害とは何ぞや。楢崎君に言わすと、警官隊とデモ隊の間に入った。楢崎君が警官隊とデモ隊の中に入った行為は、警官隊のほうから見ると、左足を引いて右手でなぐりにがかった、こういうわけでしょう。それはそうでしょう。右手でなぐ…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 言わんとするところはお話え願った思います。確かに旧帝国憲法時代には今日の大衆運動というものはちょっと予測しておらぬと思うのです。内乱外患の罪というものも、これも大衆運動とはだいぶ範疇が違うと思うのです。それから旧憲法から日本国憲法に移るとき、この新しい憲法を制定し、同時に新しい国会法を制定するときも、今日の大衆運動というものが前景にあれば、法文の書き方もそこにおのずと多少変化があったのじゃないかと私は思うのです。そういう意味…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○柳田委員 全く異議ありませんが、私の党ではそういう申し合わせに違反する場合には、これを議院運営委員会で御審議の上で、しかるべき方法で公表されても何らはばかりません。したがって、そういう場合はどしどし公表してくださってけっこうです。また、そういう違反した事例の証拠物件のごときものを議院運営委員会委員長のほうへ提出されることは非常にけっこうだと思う。わが党においては、そういう事例があったら、泣いて馬謖を斬る思いで、どんどん天下に公表されて…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○柳田委員 しつこいようですけれども、そこで、それぞれ代議士会等でこの議院運営委員会の結果を報告されるのですが、私は、実際そういう違反したような事例、文書、物件、そういうものはどんどん送っていただくように、奨励というのも少しことばが過ぎますけれども、それくらいやられる措置を、それぞれの代議士会で報告されるようにされたらどうかと思うのですがね。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 内閣官房長官の出席要求をあらかじめしておきましたが、きょう午前十時半に佐世保でわが党の衆議院議員楢崎弥之助君が官憲の手によって逮捕されているという不祥事件が起こっておるわけです。現地からの事情は概略聞きましたが、どういう理由でこういうようなおそらく前代未聞のことをやったか、それを確かめたいと思うので、至急に委員長においては国家公安委員長及び警察庁長官をこの委員会に参考人として呼ぶように要請しておきます。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 そこで待たしておけばいい。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 きょうここに配られておる文書を読みますと、「議院運営委員会案件 三十九年十一月十三日(金)」、十三日の金曜日に議院運営委員会の案件としては「一、開会式に関する件 一、国務大臣の演説に関する件 一、国務大臣の演説に対する質疑」云々とありまして、この問題の段取りをここで審議するわけですが、この問題には、一つには、政党と政党との間の約束といいますか、取りきめというか了解の上で固めていく、一つには国会と内閣との関係、内閣を通じて宮中…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 今回の臨時国会では、九日の午前に自民党は両院議員総会をやられ、新しい首班の指名には佐藤榮作君一本でいくのだということで、両院議員総会が、これは来たるべき党大会にかわる最高の決定として、最高というか次高というか、そういう決定をして臨んでおられるわけです。したがって、新しい臨時国会で、たびたび議運の理事会も開かれましたが、そのときには新内閣になるということは既定の事実としての話ですね。そうしますと、立法措置に時日が必要だとか、い…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 私は、バナナのたたき売りではないが、三十日とか二十九日とか二十八日とか、そういうことを言っているのでなしに、そういうような線でいままできておるということに対しては、あなたは御同感の意を表された、こういうふうに理解していいですね。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 支障があるないという判断は委員長個人でおやりになるのですか、各党を一応打診されてからおやりになるのですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 非公式にあったのですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 それはぼくも言っておる。要するに四十日というものはきめたわけだ。四十日の中で十日くらいになろうが、三十日くらいになろうが、くらいを十日にくっつけようが、三十日にくっつけようが、そんなことを言っているのじゃない。要するに、国民の負託にこたえて、実質審議は大体三十日くらいをめどにしたい、こういうふうに理解して間違いはないと思うが、民社党のほうの見解はどうですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 それで党との話はわかった。そこで今度は内閣と国会の関係ですが、橋本さんも内閣の大番頭になられたのですが、われわれは九日の新首班の指名をする前後、理事会を開いております。そこで、いま民社党からも、同じ理解だった、実質審議三十日くらいはやりたい、こういうわけですね。その当時に、いま坪川君からも言われたように、もろもろの立法措置に必要なものもあるでしょう。臨時国会ですからね。そうでなかったら臨時国会の意味はなくなる。予算措置も必要…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 たとえば、今度は国家公務員のべースアップに伴う地方公務員のベースアップの財源問題、これは従来大蔵省当局が地方の問題はめんどうを見ないというようなことで、それぞれ地方自治体の長なり議会のほうで要請があることは知っております。それに対して、佐藤内閣が、そればかり一辺倒にはいかぬだろう、何とか多少めんどうを見る必要があるのじゃないかという気持ちも、これは多とせぬじゃない。よくわかる。いろいろ問題はあるけれども、別に佐藤内閣になった…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 さらにというのは、ばく然とじゃなしに、こうしてわざわざ吉武国家公安委員長並びに警察庁長官が来ておられるのですから、待たすのもどうかと思うから、一応聞いて、そうして官房長官が政府を代表する意図は大体わかりましたから、きょうもう一度理事会を開き、要すれば、もう一度委員会を開く、したがって、委員会を開ける態勢を整え、理事会でもそういうことでございましたが、きょうなおあときめる、こうしなければ、私のところも民社党のほうもお互いに困る…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 それじゃ江口長官にお尋ねしますがこの事件は帝国議会以来七十年に及ぶ間に一回も前例のないことで、非常に重大なことですが、現地の当局がとった態度に寸分の行き過ぎはなかったと、ここで断言できますか。それから、現地の警察官のとった行動は至当なり、正当なりと、ここで言い張りますか。率直に、私の問いにイエスかノーかだけお答え願いたい。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 わかりました。 それと、もう一つあなたにお尋ねします。先ほど内閣官房長官は、院の構成にも関する重大な問題を、十時四十五分に報告を受けて、一時二十分まで議長に——議長の居どころがわからなかったら、事務総長を通じて議長に報告するということもありますが、その議長にも報告しなかったことは、まことに遺憾でございますと、陳謝されました。同時に、その官房長官の陳謝された責任は、私の見解では、国家公安委員長並びに江口長官、あなたにもあると思…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 そういうふうに、いまここで相すみませんと言われたことは、国会に対する江口長官の陳謝と受け取ってよろしゅうございますか。どうですか。——そのくらいのことが、あなたは下の者と相談しなければ言えないのですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 遺憾の意を表するということは、陳謝とわれわれ理解してよろしゅうございますね。