柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○柳田委員 患者の方はそれぐらいにしておきますが、家族等が生計の基礎をとられた、そういうような家族の生計はどういうふうな考えでめんどうを見られるおつもりですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○柳田委員 昨日予算委員会でわが党の藤原道子君の質問に主計局長は、他に適当なあれもないので生活保護法でめんどうを見ることになるよりしかたなかろうというようなことを言つておるのですが、これはそういうような御意図でおやりになるのかどうか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○柳田委員 これでやめておきます。大体当局のお考えもわかりました。この問題をわれわれ考えますときに、今後起つて来る問題は、今申しましたように、これは衛生立法上の問題で大きく厚生省は考えなければならぬ。また衛生行政上も厚生当局として出先、保健所等を通じて御研究願わなければいけませんが、何としてもこの原子被害に関するところの実際の犠牲者が第一号、第二号、第三号みな日本人である。従つてこれに対して今後原子医学を究明する上において、私は日本人は…
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○柳田委員 この日雇い労働者の健康保険に関しましては、過ぐる前々国会に本案が上程されましたときに、われわれ社会党といたしましては、本案のごとき名は日雇労働者健康保険法でありますが、その実は、はなはだしくその名にそぐわない本案に対しまして、反対いたしまして、両派社会党で共同修正案を出したのであります。その趣旨といたしましたところは、この日雇労働者健康保険法が給付の条件において、あるいは内容において、その他諸手当において、それらをつぶさに検…
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○柳田委員 ただいま同僚岡委員から大体お述べになりましたので、要点は尽きておりまするが、そこで結論として簡単に伺つておきますが、本年は標準率はお示しにならないということでありまするが、しからば国税庁長官としては、二十六、七は標準率をつくつたが、二十八年度は標準率をつくらないと言われておるのでありまするが、標準率というものを末端にまでお流しにならぬということはそれはともかくとして、現実に二十六、七と比べて二十八年度はどういうような御方針で…
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○柳田委員 大分デリケートでございますからこれ以上論議しないことにしまして、大差ないような場合には、たとえば本年は特に交際費あるいは学会等の費用、図書購入費等も見られたのでありますから、従つてそれだけのものは、従来よりもそういうものに関しては、余分に国税庁の方で何らか格段の措置という中にお含みになつているというふうに解釈してよろしゆうございますか。あまり多く申していただきますと、国税庁長官はお立場上つらいと思いますから、さように了解して…
第19回 衆議院 厚生委員会 第11号
○柳田委員 ちよつと質問しておきますが、私のところにこんな陳情が来ております。傷病恩給受給者が戦時中公務により病を得て長い間療養生活を続けながら、未復員者給与法の適用者にはこのたびの法改正によつて医療給付が行われるのに、一方の傷病恩給受給者は医療の給付が行われないというようなことは、不公平ではないかという陳情であります。つまり傷病恩受給者で現在まで引続き療養を続けておる者についても、未復員者給与法の適用者と同様に医療の給付を受けられるよ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 私は、ただいまの本委員会の決議には、日本社会党を代表し満腔の賛意を表するのです。そこで、一応政府にお尋ねしてみたいのですが、この中国からの帰国の問題は何に主眼を置くか。これは、私はあくまでもやはり留守家族の心情になつて、留守家族のほんとうの身内の気持になつてものを考えなければならぬと思う。外務省の面子だとか、そんなことにこだわるべきではない。あくまでも留守家族の方々が一日千秋の思いで待つておられるその気持を体してのみ解決され…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 これは私の質問の要点を全然そらされたのでありますが、外務省としては一番痛いところで、お答えできぬと思いますから、詳しくは追究をいたしません。 なお、そのほかに、あるいは札幌でスピード・スケート選手権大会があつたときにも、最初外務省は決していい顔はされなかつた。とうとう最後に圧力に屈服した。ソ連も選手を寄越した。これは日ソ親善に非常に役立つたわけです。そして何も心配されるようなことは起つていない。しかも向うはいわゆる赤化宣伝を…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 しかし、これは大事なことです。今後各種法案も出ますし、そうたびたび委員会も開けぬと思いますから、もう一度重ねてお尋ねいたします。これを招待するにあらずんば支障があるというのならばというその判定は、何を基準になさるのか。これは今後この決議が実現されるかどうかの大事なことですから、お尋ねしておきたい。そういうのであればわれわれも考えたい、そういうのであればというその判定材料は何をもつてなされますか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 諸般の事情からそれ以外に何ら方法がないならば――。あればといういろいろな事項は、これは当然外務当局としてはお考えにならなければならないと思う。その事情があればというのは、具体的にどういう点があるのですか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 大体、十一月十一日に集団帰国打切りの通知がありましてから、すでにもう五箇月間たつておるのです。そうしてまだ結論が出ないというのです。おそらく、この調子なら、われわれがこの委員会でこういう決議をせずにほつておけば、外務省は一年経つても二年経つても三年経つても結論は出さない。いや、出せない。出したくない方針であるとしか考えられない。いかに善意に解釈しても、そうとしか解釈できない。日赤がこれほど責任をもつて呼ぶと言つておられるので…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 ただいまの局長の御答弁でありますが、この問題は政治問題ではない、あくまでも人道上の問題だと日赤も言つておられるのですから、それだけ日赤を信用されているなら、日赤の方で呼びたいと言われるならば、その通りさせたらそれでけつこうであろう。それ以上私は何も言うことはないのです。
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○柳田委員 ちよつと関連して。今の四百六十億ですが、これは無審査を幾らに置いての額ですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○柳田委員 そうなりますと、二十万円になりますか、三十万円になりますか、無審査の額が引上げられるに従つて、この積立金が多くなると思うのですが、今高橋委員から簡易水道その他の衛生関係の、特に環境衛生等の関係にこれを補助事業のみでなく、単独事業についてもこういう簡易保険積立金を還元するということは、私も満腔の敬意を表し、賛意を表するのです。そこで特に高橋委員に次いでこれを要望いたしておきますが、現在簡易保険は、御承知のように本年度予算でも六…
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○柳田委員 ちよつと委員長にお尋ねします。 きようは十時から参議院で本会議がありますが、大臣わざわざこちらに御出席願つたのでありますけれども、大臣の御予定はどういうようになつておりますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○柳田委員 三十分ぐらいでありますと、おそらく質問もほとんどできません。またほかにも通告者がありますから、私一人でもできませんが、しかしそのつもりでごく簡潔にお尋ねしたい。 今回大臣は、非常に問題になりました二十九年度の予算の編成さ中において、辞表をふところにして闘われました山縣前大臣のあとをお引受けになつたのですが、非常に事の多い、また事の非常にむずかしい厚生行政を御担当願う御労苦は、われわれ野党の者といたしましても、衷心からお察し申…
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○柳田委員 多分そういうような御答弁があろうと思つておりました。(笑声)予算を中心にやつて行くだけでは、これは国務大臣として私ははなはだ見識がないと言わざるを得ないのであつて、そこにやはり山縣さんは山縣さんのニユアンスがあり、ことに草葉さんは長らく社会行政をやつておられたのだから、ここに草葉行政というニユアンスも出て来るので、もう一度それを御再考願いたいと思うのでありますが、ただきようは最野党の私が一番最初に通告順で出ましたので、また何…
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○柳田委員 それはおつしやる通り、貧困にいたしましても個人の責めに帰する貧困もありましよう。しかしながら今のような近代国家のこういう社会機構においては、社会保障の理念というものは、国家の責任においてこれを行うという理念が出て来なければ、社会保障には筋金が入らぬと思う。またこの考え方というものがドイツに起り、イギリスに起り、アメリカにも起つておりまするが、これは近代国家を通じての考え方である。この考え方があればこそ憲法が規定しておるのだ。…
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○柳田委員 社会保障の概念として、いろいろ起るところの現象をどういうふうに取上げて行くかというような問題においては、なるほどこれはいろいろとありましよう。しかしこれはここで議論しておつても始まらぬのでありますが、あの憲法は——今憲法を改正するか改悪するか、ともかく改めるという風潮がある。お仕着せの憲法であると言われますが、よもや憲法を改めるという立場の人でも、あの二十五条だけはおそらく金輪際改めぬと思うのです。今言うような社会保障という…