柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 皆さん、長らくの間、ほんとうに筆舌に尽せない御苦労を重ねてお帰りになつたのでありますが、先般私も委員長その他同僚諸君にお供いたしまして皆様のお帰りを舞鶴にお迎えに参りました。そこで、皆様のお喜びのさ中において、なお残つておられる方々の帰還の問題に対して大会が開かれることに胸に迫るものがあつたのでありますが、実際にこの留守家族の御心境を思うと、なお生死が不明で、どこにいるのかわからない、文通もない、いつになつたら帰つて来るのか…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 関連して。今国立予防衛生研究所の問題で自由党の青柳君から御質問がありました。私もまつたく同感であります。ただ少しく観点をかえて御質問をしてみたいと思います。青柳君も言われましたように、予研の設立の目的は現在の伝研とはまつたく設立の目的が違つております。従いましてその活動の部面が違うことは当然であります。また研究の内容が違うことも当然でありますが、新聞でほのかに知るところによりますと、行政機構改革で伝研の方に吸収併合されるとい…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 建物のことは別にとやかく言うたわけではありませんが、かりに予研が伝研に併合でもされることになると、そのものは東京大学の一附属機関としては、内容において、規模において、また実際において、あまりにも厖大過ぎる。私はこれは附属機関じやないと思います。このことは現在の伝研そのものの歴史的発展過程を見ればすぐわかることであります。そこでこの問題と多少違いますが、伝研は大学の附属医院の附属じやなしに、大学の附属でありますが、大学の医学部…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○柳田委員 先ほど次長から説明を受けましたが、十月六日に大蔵省からわれわれに配付された資料によると、被害報告額が二千七百八十二億、それを、大蔵省の方で、過去三箇年間の大体の実績平均によつて、査定見込額を二千十一億に踏まれた。それに対して、国費の所要額として、特別措置法による場合を、十三号台風を入れて、これだけは十月一日の調べですが、そういうものを加えて千七百九十九億、大体千八百億というものを、大蔵省が、被害総額の報告を受け、過去三箇年の…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 衆議院の柳田でございます。このたび政府提出の昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、三点修正案が出ておるのでありまするが、私の提案いたしましたのは、堆積土砂の排除の法律に、「又は災害地域内に存する農地に水害等のため停滞している政令で定める基準以上の滞水の排除事業」というのを附加しようという修正でありまして、衆議院の水害地緊急対…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) この政令の基準でございますが、これは早々のうちにこういう何にを作りましたので、まだその政令のどの程度の基準ということは、我々としては農林省とも十分に打合をしておりません。ただ非常に、こういうような滞水に対するところの、堆積土砂と同様の趣旨で立法してくれというようなことで、で、これを法制局に見せたのでありまして、更に他の補助の基準等で、これを堆積土砂であると、全額でありますが、それと他の補助ということの関係の検…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 衆議院におきましては、その点別に大して議論も何もございません。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院職員(柳田秀一君) 実はこの第九条の二行目におきまして、「一部を次のように改正する」と、こうなつておるが、これは大体農地関係の改正条項でございます。従いましてこれを更にいらいますと、これだけでは済まんということになつて来ます。丁度衆議院のほうで、この修正をやつておりますときには、まさに本会議が始まるというので、あと何分だということで随分紛糾いたしまして、そういうような十分検討をするあれではなしに、取りあえずの法律を出そうというこ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 我々もそういうふうな趣旨でやつております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 今井上委員から申されましたが、我々もそういうふうに考えております。それで曾つて堆積土砂等の法案においては、国家補助の対象にあつたということもある、滞水の排除ということは、これはあるのじやないかというような御議論も聞いたのでありますか、併しながら非常に多量の土砂を排除するというようなこと、これは水と土との迷いはありますけれども、放つておけば自然に出ませんから、而もこれは水害によつてこういうのが起つて来たのであり…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 負担については大して調査はしておらないのですが……。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) 全体の数字に亘つて、高槻、巨椋池等の資料を持つて来ておりませんので覚えておりませんが、大体記憶に誤りなければ、これも水深によつて、水量によつて異りますが、一反歩あたり千円ぐらいじやなかつたかと思います。水量によつて同じ一反歩でも違いますから、全体の今までのものは、これちよつと部屋において来たのでわかりませんが、大体一反歩当り千円くらいじやないかと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(柳田秀一君) いや、そうじやございません。一町で一万円になりますから、大体それでおわかりになるんじやないかと思います。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○柳田委員 私は、ただいまの八木委員に引続きまして、昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 以上であります。 今次の十三号台風によりまして、滋賀県、京都府、大阪府等におきましては、干拓地もしくは低地に非常に多量の水がたまりまして、これらはとうてい指定をもつてしては排水のできない地方であります。従つてこれらに…
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 第一の生活保護費に関してちよつと伺いますが、これの摘要に「冷害による増加」となつておりますが、これは冷害だけですか。水害、風水害はどうですか。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 すると災害の分は従来の既定予算内でまかなえるというお見通しでございますか。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 どうもその点私にはのみ込めぬのですが、災害に関しても当然増加があるはずである。冷害にあるならば当然災害にもある。災害の方で従来の既定予算をずいぶん食うから、あとからの冷害に対して当然生活保護が加わつて来るので足らぬからふやす。こういうふうに解釈すると、例外なしに冷災害ということになりますが、どうもその点もう一つわからぬのでありますが、ここでひとつお尋ねいたしますが、実はこういう問題なんです。このたびの水害を大きく見ますと、平…
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 そうなりますと、今申しましたような転落農家に対しては、ただちに法的の改正にまでは行かないが、実際の行政措置として血もあり、涙もあるような措置をとる、かように解釈してよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 くどいようでありますが、これは非常に大事な問題でありまして、ここでこの農家を救わなければ、これは災害委員会においても問題になりましたが、農村から革命が起きる。共産党の最もよき温床となり得る危険が多分にあるわけです。従つて今の点は非常に大事な点でありますから、そういうような御趣旨ならそういう御趣旨を福祉事務所なりに令達されて、それが徹底されるように了承してよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○柳田委員 この点は次の厚生委員会までにぜひ大臣にも十分にその意のあるところをお伝え願つて、はつきりした厚生省の御見解をいただきたい。実は幾多の被害農家に対する救済措置は特例法でも出ておりますが、この転落した農家はこういう生活保護法で救わなければほかに救う道が実際にないのです。たとえば十五万の営農資金を与えたところで、これは営農資金になりません。とにかくこれは生活保護法で取上げるということが先決問題です。すでに厚生省においてもこのくらい…