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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○柳田委員 これは算定の基礎が不確実と言われますけれども、過去三年くらいの実績を見ればすぐわかることでありまして、基礎が不確実だ、そんなことはあり得ぬと思います。これは過去三年のデータをとればすぐわかることであつて、それでもつて十分やれると思つております。 厚生大臣がお見えになりましたのでもう一ぺん話を元へもどしますが、ひとつ大臣に聞いていただきたいのです。このたびの水害で農家が非常に転落いたしました。谷あいは全部川になりまして、耕地は…

日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○柳田委員 そうです。

日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○柳田委員 それでは一つ問題を出しますが、水害で耕地が全部瓦礫になつてしまつた。従つて、田畑というのは、過去の土地台帳、財産目録に載つておるのが田畑であつて、現在は川底であります。われわれが視察に行きましたときは、道は全部落ちておりますので、ジープを昔の美田の上を走らせておるのです。そうしなければ奥に行けません。そういうふうに現在は川底になつておるのです。そういう所は売るにも売れません、また買う人間も絶対ありません。川底を買う者は一人も…

日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○柳田委員 先般厚生省の実地修練基準というものを見ますと、このインターン問題に関しまして、指定病院が一律的に約十五床という基準をきめられたようでありますが、その点に関連して多少お尋ねいたします。 問題の要点は、私の言うのはこうなんです。このインターンをどういうコースに置くかということは、これは別個の問題でありますから、ここでは論じません。ただ問題は、そういうことになりますと、指定病院がいわゆる大学の付属病院であつても、その他のあるいは官…

日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○柳田委員 大体医務局長の意図もわかりました。また医務局長のいわれる一箇所にして包括になるという弊害を除いて、真に実地修練の目的をあげたいという御意図もわかりましたが、ただ今の御説明の中で、医科大学の付属病院の性格について多少私は医務局長と見解が違うのであります。私をしていわしめれば、私の見解が間違つておるのかもしれませんが、医科大学の付属機関であるところの大学病院は、これは病院でありますけれども、文部省の所管であります。決して厚生省の…

日本社会党(左)1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 私は直接大臣の御答弁を願いますが、本委員会が昨年の十二月に発足いたしましてから大体一年、たまたまけさの新聞によりますと、中国からの引揚が、今次の第七次船で一応集団帰国というものは打切つて、あとは個別的な帰国になる、こういうふうに承知したのであります。そこで、われわれ、この委員会の任務にかんがみまして、従来帰つて来られました方の住宅問題あるいは就職問題、その他集団入植あるいは個別入植、そういうような開拓地に対する入植問題等がい…

日本社会党(左)1953/10/26

16衆議院 議院運営委員会 第38号

○柳田委員 原則は、外食券があつても、そういうまぎらわしいものは一切やめようということで、ただここに寝とまりしている議員があるのじやないかと思いますが、そういう特別な部類に関する限り、庶務小委員会でよく検討するということで、どうですか。

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○柳田委員 それに関連して、次長にお尋ねしますが、援護局へ参りましたときに、相当面会を制限しておるのです。ところが、先般横、浜ヘモンテンルパから帰つて参りましたときは、国民的の圧倒的な歓迎を受けておるわけなんですが、少しこの点にはなおしこりがあると思うのです。濠州政府から、このたびのマヌス引揚げに対して何か英雄的な迎え方みたようなものにしないようにという、少しアイロニカルな申入れがあつたということも、その間の事情を裏書きしておるのではな…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○柳田委員 そこで、たとえば留守家族並びに親戚もあるわけですが、現に私の親戚も帰つたんだが、ほんとうの限定された、残つているお父さん、お母さん、その兄弟、あるいははその義兄というものは会えないのです。そのさん橋まで迎えに行けない。そういうような制限があるのです。しかし、これは、さん橋のところと援護局とは相当距離があるのだから、あそこのところはそういう制限をつけなくてもいいと思います。援護局に入る分には、また田邊さんの方にお考えがあろうと…

日本社会党(左)1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○柳田委員 議事進行に関して……。本委員会は海外同胞の引揚げ及び遺家族援護の委員会でございます。せつかく法務大臣もおいでになつておりますから、戦犯の問題に関連して、この機会に十分質問したいということはわかりますが、ただいま本会議も開かれておるのでありますし、特に巣鴨に入つてから後ということになつて来ますと、本委員会の所管ではないのではないか、むしろ法務委員会においてお尋ねになるべき問題じやないかと考えます。また中共及びソ連の方の引揚げの…

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 私は先般、北海道に起りました保険医四十五名の大量不当処分に関してお尋ねしたのでありますが、その節には、久下局長より、なお詳細な報告を聞いておらないというような御答弁もありました。しかしこのように国会におきまして質問もあり、大きな問題になつておりますので、もうすでに保険局長においては当然十分に無査になつておるはずでありますので、その前提のもとに、先般お尋ねして、なお残つておる点をお尋ねいたしたいと思います。 この四十五名の大量…

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 ただいまの局長の御答弁は、局長の人格を善意に解釈すれば解釈できます。私もあまり悪意に解釈することは、私みずからの人格を傷つけることになりますから、なるたけ善意に解釈したいと思いますが、しかしながら事件はすでに三月の事件であり、その処分決定をする前には厚生省には一応お打合せがあつたはずであります。すでに参議院でも改進党の有馬英二君からの質問があつたのは七月十六日であります。それをいまだに現地へ派遣しておる者が帰つて来ぬから局長…

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 ただいまの趣旨は非常に了とし、またそれによつてとられた処置をわれわれとしてはたいへん了とするのでありますが、今次の北海道の処分に関して、道の方から厚生省に対して報告があつたことは想像もでき、またあつたと信ずるのでありますが、処分の前に厚生省で内議を受けておられるというように聞知しておりますが、いかがでありますかつ

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 しからば内議を受けられたとするならば、局長は被監査保険医に弁明の機会を与えるというような趣旨の通達を出しておられるのでありますから、従つてこのたびの北海道の事件は、その処分を受けた非監査保険医は弁明の機会を与えられておらない。従つてこの処分に関しては一応決定は留保されるのが当然であり、そのような通達をわざわざ出しておられる以上、北海道の方においても被監査保険医に弁明の機会を与えたかどうか、これは今のような御趣旨ならば当然お尋…

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 それでは担当の課長から御答弁願います前に、こういう点に重点を置いて御答弁願いたいのであります。処分決定が五月二十三日であります。局長の通達は四月二十日であります。従いまして、その間に一箇月と三日以上の間を置いております。時間のずれというのはどういう意味であるか。局長の通達は四月の二十日に出ておる。処分決定は五月二十三日である。この間の時間的関係を念頭において納得の行くような御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 昨年の十一月に北海道知事から何か内議が出ておるというのは、どういうことなんですか。本年のこの処分の医療協議会が開かれたのは三月十八日である。それ以前に昨年の十一月に内議したというのはどういうことですか。

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 その点は最初に私申し上げましたように、一昨年及び昨年の件でございまして、現地へ行つておられる方が帰られてから詳しくお尋ねします。しかしながら三月十八日に医療協議会が催されて、こういうような一応の知事に対する答申案が出たことは、すでに十一月にこういうような監査の結果何らかの措置をとるということを、今のお話では多少におわしておるのでありますから、当然北海道の担当課長からはすぐに厚生省に御報告があつたと思いますが、その御報告を受取…

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 それではもう一度申します。日にちだけお答え願つたらけつこうです。三月十八日に北海道の医療協議会が四十五名の大量処分をすることを決定した。これは知事に対する答申案であります。従つて道知事が最後の決定をするのだろうと思いますがそういう一応の線を出したということ厚生は、知事の決定前に道の保険課長から省に当然報告があり、なければ、私は怠慢だと思うのです。あなたがそれを受取られたのはいつですか。日にちだけをお答え願います。

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 大体いつごろでございますか。

日本社会党(左)1953/07/29

16衆議院 厚生委員会 第28号

○柳田委員 その報告が四月の終りごろであるということは、はなはだおかしい。かりに一件、二件のそういうものを一々御報告するとしても、とても目にとまらなかつたと思いますが、こういう四十五名の大量処分をやるということは、人権の侵犯であり、また生活権の侵犯である。保険課長が四十五名も処分をするような原案をつくりながら、本省の所官課長にそれを速達で出さないということ自体が怠慢で、そのこと自体、北海道の保険課長の資格がない。保険医の生命の綱であると…