柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○柳田委員 議題とするに異議はありませんが、承認するについては条件がございます。ただいまの神田五雄君の再任と中御門君の新任の件でございますが、神田君の新任のときに、衆議院と参議院の議院運営委員会で、当時の各党各派が——当時は民主党もあり、さらに社会党が両派に分かれておりまして、四派ありましたが、また、参議院では緑風会も入れて、各党各派の一致した意見は、神田君の人物については異論はないが、人事官の役柄上、当然、一人は技術畑から人事官を選任…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 人事の問題が議題になっておりますからお尋ねしますが、国会に同意を求める場合に、案件が出て、われわれが反対のときに、その人間に反対するというととは、情においてもなかなかできないし、その人を傷つけることにもなるので、国会に同意を求めるということを事前に一応サウンドされてから出された方がいいと思いますが、官房長官はどうお考えですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 そうすると、今回の二名の人事案件についても、やはりそれだけの手順を踏まれましたか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 官房長官は配慮されたと言いますが、全然配慮されていない。これは官房長官一人が、千手観音のようにやれるものではない。しかも、内閣関係なら、官房長官もその人選の衝に経過において関与されるでしょうが、各省でそれぞれ受け持っておる場合は、むしろ最終的に各省の方でまとめて、官房長官の判をもらいにくる場合が多い。だから、官房長官一人が、善処しますと言ったところで、どうにもならない。そこで、両議院の同意を要する各種委員の場合を調べてみると…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 それは、官房長官の言われるように、内閣で基準をお作りになるのはいいのですが、この機会でありますから、われわれ国会としても考えなければならぬ。国会で証人、公述人、参考人を呼んだときに、その人に対する待遇ははなはだお粗末で、顧みて恥ずかしいのです。議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の別表第二の車馬賃及び日当を見ると、車馬賃一粁につき六円、日当一日につき、証人及び公述人は千三百円、参考人は千円になっておるのです。これも私は…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 今、福永委員の言われることも、よく国会で、特に予算委員会で問題になった。そこで、私は資料を一つ要求しておきますが、各省でいろいろ審議会あるいは委員会、協議会、あるいは何であろうと、とにかく、そういうような委員会で、法律に基づくもの、基づかざるもの、それから、閣議決定で設けられたもの、省内だけで設けられたもの、両院の同意を要するもの、要せざるもの、それぞれの区分をつけられて、その委員会が発足したのはいつであって、昭和何年何月に…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 旧臘の議院運営委員会で、財政法の趣旨に従って予算案は十二月中に出すことになっておりますが、といって、今急に出せと言っても、事実上できませんので、少なくとも一月の二十日までに提出されるように要望しておきましたが、いまだに予算案の印刷物の配付もありません。財政法の趣旨からいっても、はなはだしく予算案の提出がおくれておる。この責任はやはり私は政府が議会に対して負うべきものだと考えております。しかも、一たん出してくると、今度は、自分…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 十八日に閣議決定したことは知っておりますが、経過を聞いておるわけでございません。経過は逐一承知をいたしております。しかし、財政法の建前から私は行政府と立法府の関係を聞いておるわけです。行政府というものは立法府に対して予算は十二月中にこれを提出するというのが建前で、財政法に書いてあるわけです。法律を忠実に守るとするならば、十二月中に行政府は立法府に出してくる、こういうことなんです。ただし、今回は新内閣発足早々等の時間的関係もあ…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 私の今述べたことはごもっともだと、こういうふうに言われますから、そうなってくると、やはり立法府が予算の審議を開始するのがおくれたということの責任は政府にあるわけですから、従って、今後われわれ野党としては鋭意審議に努力はいたしますが、やはり出発がおくれたのですから、その影響というものは審議の過程においてすべてに出てくることだけは、政府としても一つお考えおきを願っておきます。しかし、われわれは国民から負託された国政審議権を十分に…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 大体政府の見解はわかりました。そこで、今お示し願った法案は、参考資料として内閣から議員のところに御提出願いたいと思います。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 最終的には決定に応じます。異議はありません。ただし、先ほどの理事会で話し合いの通りというのは、いかにも理事会では何事もなかったかのような印象を受けますが、先ほどの理事会の話し合いは、かなりこれで議論をしたのでありますから、その間の経緯をやはりこの委員会において明らかにして、そうして決をとられんことを望みます。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 真にやむを得ないという判定はどこがしますか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 それでは、私から一言申しますが、これは必ずしも自民党だけではございません。自民党、社会党両方に関係のあることで、両方とも従来こういう問題に対しては申し合わせをして、また、両党とも必ずしもこの申し合わせを厳重に守ってきたとは言えぬ。両党というのですから、その党に所属する議員という意味であります。そこで私は、真にやむを得ないというようなことを幾ら書いても、これは単に口頭禅に終わるならば、議運の権威上、何回こういうことをやってみて…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 そこでもう一つ、要するに、旅行手続を全然しないで、旅行しようと思ったときに議院運営委員会に申し出てもらう、そうしてそこでまず旅行の可否をきめる、それから今度は日数の長短をきめる、その後において手続をやってもらう。従って、もうすでに準備したということは一切口実にはならないということにしてからでないと、議院運営委員会の権威はなくなる。そういうような手続をやらずして、自分の方でどんどん手続を進めて、単に議運にトンネル機関のように持…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 そこで、休会中は議長の権限でおやりになるのですが、今この議院運営委員会で論議された趣旨をお聞き願っておるわけですから、みだりに議長の権限でおやりにならぬように、そのことだけを要請しておきます。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 異議はございませんが、それに関連して一言希望を申し上げておきます。 明年度予算でありますが、財政法二十七条によりまして、明三十六年度予算は三十五年の十二月中に出すのを常例としておりますが、十二月中に出すことも事実問題として無理である。従いまして、多少時間を与えますから、少なくとも財政法の趣旨にのっとって、一月十五日までには国会に内閣から提出されるよう、社会党を代表して私は強く要望しておきます。それが一点。これは政府に要望する…
第37回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○柳田委員 きょうは、永年在職議員の故水谷長三郎君に対する弔詞がありますが、明日は民主社会党で党葬をもって厚く弔意を表するということであります。衆議院として、議運できめました案文通り議長はそこで弔詞を述べられるわけでありますが、承りますと、二十五日には民主社会党の京都府連におきまして府連葬が行なわれ、そこへも議長が自分で行かれるということを議運で了承した。これは議長個人が弔詞を述べられるのじゃなしに、衆議院として議院運営委員会で弔詞案を…
第37回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○柳田委員 そこで、これは前例になることですから、もう少し念を押しておきたいのですが、実は私は、理事会におきまして、議長個人が弔詞を述べるのではなしに、衆議院を代表して、議運で案文を練ったものを衆議院議長としてお述べになるのだから、二度も行かれるのはおかしいじゃないかと、こういう議論をしたわけです。しかし、従来とも、選挙区においてまた葬儀をやられる場合には、二度お行きにならずに、同じ弔詞をだれかかわって読むという前例はたくさんあったわけ…
第37回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○柳田委員 そういうふうにきまりましたから、これは、今後、議長を補佐される事務総長としても特に留意していただきたい。なお、今回は、聞くところによると、こういうふうに正規の機関で論議する前に、個人的にそういうようなお取りきめができておったように聞くのですが、こういうことははなはだ遺憾だと思いますから、今後そういうことのないように御留意だけ願って、同時に、議長さん、事務総長にも、その点、今言ったように、とかく特定の人間に対して特に礼を厚くす…
第37回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 そこで、先ほどの理事会で話し合いましたように、こういうふうに大体日程がきまりましたら、三階の傍聴人の控室に、本日の議事次第というものを日程順序に従って、これは黒板に白墨で書くとか、紙に書いて張りつけるとか、何らかの方法をして、国の主権者である傍聴者に、きょうの議事がどういうふうに運ばれるかということが——緊急なものはやむを得ませんが、間に合うものは控室にこれを書いて、きょうはどういうふうに本会議の議事が運ばれるかということが…