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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1960/12/10

37衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、委員一同を代表いたしまして、私から新委員長に対して一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 小平委員長は、皆様御承知の通り、かつて商工委員長、及び、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員長を歴任され、国会運営については経験の豊かな方でございます。今回、衆望をにない、国会運営の中心たる当議院運営委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに御同慶にたえな…

日本社会党1960/12/10

37衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 本問題は、民社から理事を出すとすると、理事の数を十三名にふやさなければ、民社に一名の理事がいかないわけでございます。従って、今、民社党からの御要望をいれるとすれば、そこまで理事をふやさなければならないというようなことでは、理事会の構成も非常に膨大になって参りまして、特に理事会を構成する意味も半減してくるという形になってくる。といって、民社党から強い御要望もありますので、これらに関しては後刻理事会を開きまして、そこでさらに検討…

日本社会党1960/12/10

37衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 私は、この機会に、会派の問題が出ましたから、特に研究課題として発言をしておきたいと思います。 先般の首班指名の際に、自由民主党、日本社会党、民主社会党、さらに共産党、それから今の一人の方からそれぞれ首班指名の投票があったわけです。そこで、憲法六十八条は、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。」こういうふうにあるわけです。どの国会議員を選んでもいいわけでありますが、し…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 議院運営委員会 第3号

○柳田委員 「次に皇族が式場に入り所定の位置に着かれる。」これはいつも書いてありますが、……。

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 別に差しつかえなければ、先例に従って議長において指名されたらいいと思います。

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 ただいま民主社会党の方から御提案がありました。われわれ社会党として、国会正常化に関しては、もとより他党に比べて決して人後に落ちるものではなく、むしろ率先してさらにその熱意を強くするのであります。ただ、民主社会党から出されましたこの決議案の項目を見ますと、率直に言わしていただくならば、あまりにも結果的な——末梢と言うと多少言い過ぎになりますが、現象的な事例にのみ力点を置いておられるのではなかろうか。われわれとしては、国会正常化…

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 私たちは、この国会の正常化に対して反対だということを申し上げたわけでもなし、また、国会が決議をするということも、今まで衆議院においても、二回も決議して、二回とも決議倒れになっておる。衆議院を構成しておるのは各党なんです。各党の党首会談において、今後話し合いでやっていこうということをきめた以上は、それを受けて、さらにより具体的に各党が歩み寄るようにして、きょう一日できめなくてもいい。決議案は、従来の慣例に従って、意見一致に至ら…

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 事務総長鈴木隆夫君が、長年国会の事務職員として議会運営のために尽瘁されたことは、われわれ野党もこれを多とするものであります。しかし、今回一身上の御都合でおやめになる。実は昨年そういうようなお申し出がありましたときには、健康上の御理由もありましたので、われわれ御慰留申し上げたわけでありますが、今回承りますと、議長、副議長の方でも再三慰留されたそうでありますが、非常に辞意もかたいようでありますし、まことに情においても忍びないもの…

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 菅家君の発言の通りでけっこうです。

日本社会党1960/07/22

35衆議院 議院運営委員会 第2号

○柳田委員 自由民主党並びに民主社会党の同僚諸君の御同意を得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、荒船前委員長に感謝の言葉を申し上げます。 荒船前委員長は、第三十二回臨時国会の昨年六月三十日に当議院運営委員長に御就任されまして以来、その明朗闊達なる御人格と、国会運営のベテランとして、終始誠心誠意、委員会の円滑なる運営に力を尽くして参られましたが、御在職中、必ずしも平坦とは申し得ない国会の幾多の事態に対処して、円満なる解決とその正…

日本社会党1960/04/26

34衆議院 議院運営委員会 第27号

○柳田委員 今、長谷川委員からお話がありましたが、これは庶務小の所管になるもので、ちょっと書類で調べてみましたら、何でも昨年の三月の三十日か一二十一日の日付で書類がある。庶務小委員会をやったのが四月に入ってからで、これは前任者のときですが、調べてみたのです。地下鉄に貸しますときに衆議院と取りかわした文書の一番末尾のところに、出入口の閉鎖のことが書いてある。前任者のときのことで、つまびらかにせぬのですが、速記録等を調べてみますと、こういう…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 今、菅家小委員長から述べられておることは、大体において了承いたしますが、結論の出し方については、今、二つあると言われましたが、私はその二つのほかにまだあると思うのです。それだけではないと思う。その出し方は、今ここで述べる時期ではないと思いますけれども、しかし、二つだけではない。別に菅家さんの発言を否定して言う意味じゃありませんけれども、それだけまず最初に申し上げておきます。そこで、この問題を研究する上において、衆議院では、こ…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 学説のあることは、小委員長も言われた通りですが、少なくとも衆議院の法制局長の地位にある以上は、独自の見解で、率直に、しかも自信を持って答弁できるのでなければ、いたずらに曠職のそしりを免れぬと思うのです。 それでは、条約の締結という行為は、具体的に何と何ですか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 具体的に全部言って下さい。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 国会の承認はどうです。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 そうすると、条約の締結ということは、外交交渉をやる、そして調印をやる、そして批准をやる、それだけでいいのですね。条約の締結とは、一体具体的にはどういう事項を含むか、こういう質問ですが、今あなたは、外交交渉と、調印と、批准だと言われましたが、その三つでいいのですね。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 そうすると、「条約の締結に必要な国会の承認について」という憲法の第六十一条がありますね、これはどうなりますか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 私は、条約の承認権の問題でなしに、条約の締結を言っておる。締結とは、どういう行為をいうのかと言っておる。締結に必要な行為としてここに条約の承認権があるのですから、そうすると、条約の締結ということは、外交交渉、これはわかります。それから調印、これもわかります。そうしてその次に、私の私見では、国会の承認、さらに批准書の交換、こういうことですね。それが私は条約の締結だと思うのですが、そうではないのですか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 七十三条には、こういうふうに書いてあるのです。「条約を締結すること。但し、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」従って、批准の問題は、七十三条では、ないのです。七十三条の、三は、条約の締結のことを書いてあるのです。「但し、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」批准のことは、七十三条には一行も書いてないのです。批准のことは、第七条に「内閣の助言と承認により、」「批准書及び…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○柳田委員 そこで、六十一条の「条約の締結に必要な」、その「必要な」というのは、七十三条を受けて、これを一必要とすると書いてある。七十三条には、「国会の承認を経ることを必要とする。」それを六十一条では「条約の締結に必要な」——ネセサリー・コンディションですね、それが国会の承認ということですね。そうでしょう。そうなってくると、私は、国会の承認ということも締結の一部だと思うのですが、これはどうですか。