柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 そうすると、六十一条の「条約の締結に必要な国会の承認」この「国会の承認」は、締結の承認ですか、条約の承認ですか、どちらですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 そういうことを聞いておるのじゃなしに、六十一条は、条約の締結の承認をするのか、条約を承認するのか。たとえば、われわれがよく議運で人事案件をやっておりますね。これは任命を承認するのか、候補者を承認するのかということとやや軌を一にすると思う。だれだれを何々に任命するということをよく国会でやりますが、われわれは候補者を承認するのか、それとも、そういう者を任命することに対して承認するのかということとよく似ております。これは条約の締結…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 私の言うことをもう一ぺんよく聞いて下さい。「条約の締結に必要な」、ここで切ります。その次は「国会の承認」——「国会」はここで略しますから「承認」、前に切ったところの「条約の締結に必要な」の「必要な」も切ります。そうすると、字句をつづめまずと、「条約の締結の承認については、」こういうふうになってくるので「必要な」とか「国会」とかという言葉を略すると、条約の締結を国会が承認するのか、条約を承認するのか、その点が問題になってくると…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 そうすると、先ほどの言葉に矛盾が出てきて、外交交渉と、調印と、そして国会の承認と、批准、これが締結という行為ということになって、前後撞着すると思うのですが、これはどうですか。それはおかしいじゃないですか。——法制局長は答弁できぬようでありますから、今そちらの方で私語がありましたが、ゆっくり考えてまた答弁していただきたい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 議事進行。本案は、御承知のように、提出者は議院運営委員会の自民党の理事五名になっております。そうして賛成者としては、自民党の議院運営委員会の委員と自民党の国会対策の責任者が賛成者になっておられるわけです。従って、これは自民党としては、議院運営委員会にこの法案を出して、そうして社会党、民主党に審議をしてくれといってここに出してきておられる。審議してくれといって出してきておられるあなた方が、ここで不規則発言をするのは——ほかの法…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○柳田委員 たとえて言えば、賛成者には天野光晴君、服部安司君、みな賛成者になっておられるのです。ですから、あなた方は広い意味の提案者です。提案者が質問者に対して横からとやかく言われるということは——ほかの内閣提案の法律と違います。議運の方はそれくらいのことはおわかりと思いますから、どうぞ審議に対して慎重な御態度を委員長に要望しておきたい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○柳田委員 国会法に規定してあります通り、法律案提出の経路は、われわれ議員がみずから提出するものと、内閣が提出するものと、二つあるわけです。従いまして、国権の最高機関である議員みずから、立法府であるみずからが提出する法律案というものは、本来から言うならば、内閣提出の法律案よりも、私はより重く見るのが当然であろうと思います。ところが、従来の経緯を見ますと、内閣から提出される法律案の審議は進行するのでありますが、議員が提出いたしました法律案…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○柳田委員 ただいま御説明がありましたように、趣旨の説明を終ったものが十八件あって、質疑に入っておるものがわずか三件しかない。こういうことは、いかにも議員の提出した法律案というものが軽視されておる何よりの証拠だと思います。これは、われわれはややともすると口に国権の最高機関だと言いながら、われわれ議会人がやっておることは、口で言っておることに沿わないと思う。こういう点はお互いに反省する必要がある。そこで、議員が提出した法案は、本来から言う…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○柳田委員 議長さんに簡単にお尋ねいたしますが、提案理由の説明を見ますと、「議員の登院を妨害した者についても、特に罰則を設けたのは、国会の構成員たる議員の登院こそは、国政審議のための不可欠の前提要件であるからであります。」こういうふうに書いてあるわけであります。このように、国民の権利義務を拘束してまで議員の登院を確保するという趣旨の法案が出ておるわけです。ところが、今日の実情を見ますと、私は、議員の登院が必ずしもよろしいとは、言いにくい…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○柳田委員 そこで、今議長から言われましたように、これは各政党ともは責任がある。同時に、今のような、単に一片の通知を出したならば、それで当然の権利のように欠席する、この方法も何らか改める必要があるんじゃないか。さらにまた、これは議長にのみわれわれはものを申し上げておるのではない。この議院運営委員会としても、そういうような非常に登院を怠っておる者に対しては、これを信頼してくれた有権者に何らか知らす方法を——もう少し信賞必罰を明らかにして、…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○柳田委員 本法案に対して今菅家君からいろいろ言われましたが、菅家君はだれに質問されたのか、提案者に質問されたのか、まるで討論みたいなことを言われましたが、われわれは質疑に入っておるのでありまして、この法案の内容について、一々微に入り細にわたってわれわれは質問戦を展開するのでありますが、この法案の目的たるところが、議員の登院というところに非常に重点を置かれておりますから、まず、総括のさらに総括という意味で、議長さんに質問をいたしたわけで…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 官房長官にお尋ねします。従来から問題になっておりましたILO八十七号ですが、本年の六月にILOの総会もあることでもあり、さらに、過日の参議院の予算委員会において、岸総理から、二回にわたって、四月上旬には提出する、こういう累次の言明もあったわけです。四月上旬を目途としてということなら、四月十日までに提出する、こういうことと同じなんですが、十日も過ぎましたけれども、いまだに提出されておらぬ。政府としては、総理の言明もあり、これを…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 これは御承知のように、ジュネーブにおいて国際問題になった問題でもあります。さらには、国内においては、国会における総理の言明もありまして、ただいまの長官の御発言のようでは、われわれは了承できない。ただ、新聞の報ずるところでは、総理みずからが閣議で提出を急がされておりますことは了承しております。従って、総理の意のあるところもわれわれ了承しておるわけでありますから、必ずしも、あげ足をとるとか、あるいはいじめるなどという立場ではなく…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 そうすると、今の官房長官のお話では、条約本文は簡単であるから、これは成案はできておる。ほとんどできたと言ってもよろしい。それから公企労法関係も、大体成案ができておる。問題は公務員関係だけだ、こういうことだろうと思う。新聞の伝えるところによると、在籍専従を残すのか、廃止するのか、組合員の構成をどうするのか、あるいは人事管理体制を組合対策としてどういうふうに持っていくようにするかということにしぼられていると思う。しかも総理が言明…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 そうすると、官房長官のお言葉としては、社会党並びに民主社会党から、今週中に出せということに対しては、絶対に自信を持ってお引き受けはできぬが、今週中に提出するように最大の努力をする、こういうふうにお答えになったと理解してよろしいですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 これは確かめておかなければ、六月にはILOの総会がありますから、そこでわれわれとしては——この問題を社会党のわれわれが何か安保にひっかけるようなことを皆さん御心配になっておる向きもあるかもしれないが、われわれはこれをひっかける意思は毛頭持っておりません。むしろ、自民党よりこっちの方が審議を促進しますから、どうぞ御安心なすって早く提出していただいてけっこうです。そういう意味で聞いておるわけで、先ほどの国会対策委員長会談でも、両…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柳田委員 よろしいです。 —————————————
第34回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○柳田委員 先ほど菅家君から、社会党の方は、強い要望でもなく、単に速記にとどめるというお話がありましたが、そうではない。幾ら正論を言っても、あなた方は多数を頼んで聞いてくれないから、そこで、これは速記にとどめておく、こういう意味です。要望だけは非常に強い——強いというだけでは表現できぬくらい強いのですから、そのことだけ速記にとどめておきます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○柳田委員 先ほど理事会でお話しましたが、ILO条約の批准の問題であります。これは前々国会から問題になっておることで、今国会におきましても、総理から、再度、四月上旬に批准を行ないたい、こういうような御発言がございました。四月上旬もすでに暮れるようになってきておりますが、いまだにそのめどがついておりません。従いまして、この問題は、前例もあることでありますから、近い機会にこの議院運営委員会に内閣総理大臣に来ていただきまして、その間の経緯並び…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○柳田委員 それは非常におかしいと思うのだ。先ほどの理事会で、すでに付託になったことは知っておるが、今わが党の八木委員から言われたような疑義もあるので、一応われわれとしては国会対策でこの問題をさらに明日も検討をして、議運には一応付託になっておるが、さらに自民党並びに民主社会党の方にも御折衝することがあるから、この問題は明日にしてくれ、こういうように先ほどの理事会で言った。わが党としては、付託になっておることはなっておるが、しかし、今八木…