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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1961/03/31

38衆議院 議院運営委員会 第20号

○柳田委員 了承じゃなしに、われわれ議員の発言に対して、まるで頭から、そういう事実はございませんという態度そのものにも問題があると思う。事実、衆議院の衛視が参議院に比べて待遇も悪い。ことに、おとなしい国会の職員が、一応警務部長のところまで意見を申し述べた事実はあったのです。問題が起こりましたから、最初印刷物にして警務部長のところまで持っていった決議文は、こういう内容になっております。参考までに読んでみますと、決議文 我々は今回の警察官出…

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 関連して。今、谷口さんからの御発言のその衛視は、埼玉県で警察官をやっておられたというのですが、埼玉県の警察官の地位は何であったのですか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 年令は幾つですか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 警察官としての経験年数は何年ですか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 そうすると、警察官として少なくとも十六、七年も勤務されて、しかも、自分は警察官には向かない、できることなら国会の衛視をやりたいといってわざわざ国会の衛視になられた人を、私服で、しかも警視庁から派遣されておる警察官との連絡係につけるのならば、わざわざ国会の衛視になった本人の希望にも反する。本人の希望は、一つは、警察というような立場を離れて国会の衛視をやりたいというので、わざわざ警察官をやめてきたものを、あくる日にこっちへ入れた…

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 この人事を離れて、衛視の採用規程といいますか、衛視はどういう基準で採用するか、それを一つこの機会に明らかにしておいてもらいたい。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 その衛視採用のときには広告をいたしますか、どういう方法で募集しますか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 その際に、かりに広告するとすれば、学歴、年令その他いろいろの条件がございますね。そういうものは、たくさん履歴書が集まっておる中からピック・アップされるか、そのまま採られるか知らぬが、試験をして面接されるときに一応、臨時にしろ、採用の基準というものがあると思います。学歴、年令、居住、前歴その他、そういう点ももう少し明確にしてもらいたい。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 年令は高等学校卒業以上ですか。どこの会社の場合でも、何才から何才までというふうに大体なっておると思います。高等学校卒業以上といっても、六十才でも八十才でもかまわぬということはない。そういう点、一々こっちに言わさないで答弁をしてもらいたい。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 そうすると、その点にはずれておる。この場合面接して試験を行ないましたか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 私が質問しましたのは、面接しましたか、イエスかノーか、それを答えたらいい。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 そのときに常員の欠員は何名ありましたか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 その五名の欠員のときに、今明らかになったように、一応面接して、試験をして臨時に採用してプールした分があるはずですが、そのプールした中から五名を採らずして、特にこれを採ったというふうに理解してよろしいか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 今の事務総長のお話では、わんさわんさと押しかけるぐらい志望者があるのだから、三月二日以前に面接して試験をして臨時で採用するなり、あるいは面接の試験が済んで、将来欠員があれば採ってもいいぞというような、そういうグループがあるはずなんですが、そういうグループはその当時何人くらいありましたか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 そうすると、順序は、国会開会中は、面接したり試験をして、そこまで段階は済んでおるが、国会閉会になってから欠員分だけを特に普通の常員に採用する、ただ第二次の試験をして、その中から欠員分だけ入れる、この順序はわかりましたが、そうすると、そういうふうに、すでにそれ以前において、それぞれの順序を経て希望者があるのに、その人間に関してはいわば特急で目的地まで入れてしまった、こういうふうに理解してよろしいか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 先はどの二月二十八日、三月二日はわかりましたが、年はいつですか、昭和何年ですか。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○柳田委員 そうすると、その間にやはりノーマルでないいろいろな状態がたくさん出てきたわけです。そうすると、谷口さんから言われるようなことが——谷口さんの発言は、率直に承わっておりますと、多少の思い過ごしもおありになるかもしらぬが、しかし、わざわざ谷口さんが発言を求めて言われるだけのことは、当然私はあり得ると思う。この点は総長にも十分御注意願わなければいかぬと思う。

日本社会党1961/03/10

38衆議院 議院運営委員会 第12号

○柳田委員 今、わが党の下平理事から、科学技術特別委員会設置に対する意見を述べたのですが、引き続き自由民主党さんからだれか御意見の御陳述があるかと思っておったところ、委員長から御意見があったので、委員長はいつ、委員長をおやめになって、議運の理事になられたのかと思って、非常に戸惑ったのです。当然、自由民主党の理事のだれかから御意見があって、そこで、委員長が両方の言い分を聞いて、委員長としての御裁断があろうと思ったのですが、一人二役を兼ねら…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 議院運営委員会 第9号

○柳田委員 ちょっと下平君の発言に関連して官房長官に伺います。官房長官も努力されておることはわかりますが、従来の前例の悪い点も率直に批判しなければいかぬと思うのです。下平君の言ったように、予算案が通ってしまってから法案を出してくる、それでは、下平君が言ったように、国会の審議権を制約するものだ。そこで、政府−というても、特に各省の事務屋ですが、それに反省を促す意味においても、好ましいことではありませんが、予算案通過後になってからのこのこ出…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 議院運営委員会 第9号

○柳田委員 われわれ立法府がみずから、審議をせぬなんということは、決して言いたくない。だから、私も発言は非常に慎重でありまして、審議せざることあるべしと、かように申し上げておるのです。 そこで、官房長官に、この前、各種委員会が真に存続に値するかどうか、また、その委員が、その一つの委員会のみならず、十幾つも兼職しておって、真にその委員会の委員としての職責にたえ得るかどうか、あるいはまた、その委員に対する費用弁償等もはなはだまちまちであると…