柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 官房長官の顔を見て一言なきはどうも……。 この際つけ加えておきますが、先ほど佐々木良作君の発言の各種委員会、そういうものの機構、整理、あるいはどういうものを残すとか、どういうものを作るということは行管の方でおやりになっている。ところが委員を任命するということは行管の仕事ではない。政府の仕事なんです。だから、幾ら行管の方でうんと整理されたとしても、若干の委員会は残ります。ところが、委員の任命の仕方までは行管からは持ってきません…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、成田書記長に続き、経済及び内政について政府に質問をいたします。 まず、昭和三十八年度経済見通しについてでありますが、上期は停滞、下期は上昇、年度平均実質六・一%の経済成長を見込んでいるのでありますが、当初企画庁ではせいぜい五・五%の見込みであったものを、政治的理由で六・一%にまで引き上げた経緯は周知の通りであります。しかしながら、三十八年度経済は、政府も認めている通り、民間総資本形成はほぼ横ばい…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 国会の正常化に関連をしまして、社会党は従来から、副議長は当然野党第一党の社会党に、常任委員長、特別委員長等も勢力比に応じて配分しろということを言っておるわけであります。従いまして、この小委員会等もそれと同じ範疇で考えていただきたい。他の常任委員会等を見まして、小委員会の委員長等も野党から出ておる場合も従来先例としてあるわけであります。ただ、当委員会におきましては、議運の委員長も自民党から出ておられる、それから小委員長も全部自…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 それはもっと端的に言いますならば、もっと突っ込んで言うならば、この臨時国会と通常国会と両方からんで私は申し上げているのです。だから、この臨時国会は会期も短いことですし、差し迫った問題でもありますので、あるいは今の福永さんのような解釈でおやりになってあえて異を差しはさもうとは思わない。それならば、もっと早くなぜ言わないか、理事会ででもそういう意見を出してこいという反論もあろうと思います。しかし、通常国会はもうすぐ開かれますから…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 今の会期の件ですが、もし共産党が反対ならば起立多数ということになるという、今事務総長の御報告でしたが、法的にはその通りだと思いますけれども、会期のような問題は、これは院できめるのだから、そこで率直に言えば、われわれも今谷口さんの言われているのと同じように、実際問題として、十二日では少ないという意見は持っているわけなんです。われわれは十四日と言っているのだが、この十四日も、必ずしもこれで多いとも私は言えないのです。ただ問題は、…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 気持はですよ。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 あとで同僚の阪上安太郎君が、かつてベルリンあるいはロスアンゼルスに日本選手団の輝ける一員として参加した立場からも、さらに今日この委員会の理事の立場からも質問されますので、私はごく簡単に川島担当大臣にお尋ねしますが、今アジア大会の結果が問題になっておるのも、私は、政治が、特にインドネシアの政治がスポーツを支配し、あるいはもっと強い言葉で言うならば、スポイルしたというところに問題があると思うのであります。今日、政治がスポーツを支…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 川島さんはかつて新聞界に席を置かれたので、なかなか御理解のある発言でありましたが、確かにその通りなんです。今、国民全体は、体協の幹部はだらしがない、総入れかえをしろ、これは国民の世論だと思うのですね。だから、やはりこういうようにトップになるのだろう、またその通りです。しかし、インドネシアの次が東京のオリンピックですから、インドネシアという後進国は確かに政治はスポーツを支配した、日本は先進国の一部だが、やはりインドネシアとあま…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 河野大臣はかつて学連の選手でもあり、今日学連の関係者でもあるので、スポーツに一番理解のある人だと思いますが、今日どうも自分の実力を過信するというか、そういう発言があって、まことに遺憾にたえない。 そこで、もう二度、体協と組織委員会の責任体制の分離ということを川島さんは言った。これははなはだ俗耳に入りやすい議論だと思う。俗耳というと失礼ですけれども、しかし、これはほんとうによく考えてみると、少しおかしいと思う。これは私は川島さ…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 私はもうこれでやめておきます。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 関連して。今の外務当局の答弁は少し不満足です。確かに阪上委員の言われるように、日本の方から訓令はともかくとして、現地の黄田大使以下出先の方からの日本に対する情報供給は、私は不足だったと思うのです。川島大臣も言われましたように、確かに事前の調査は不行き届きであったということは、別の言葉で言えば、やはり現地が怠慢であったということです。それで、現地の黄田大使がスカルノ大統領に多少の働きを示した、何らかのアクションをしたということ…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 外務省のミス・ジャッジだったのだろう。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○柳田委員 ミス・ジャッジなんでしょう。何もあなたが悪いのではないのですから、あっさり言ったらいいんだ。それを、ああでもない、こうでもないと言うから……。
第41回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 きょうはあまり議事がありませんから、ついでに……。 大臣のひな壇ですが、これはドイツのビスマルク方式をまねたのですが、昭和二十二年の戦後の国会で、大臣のひな壇をもっと下げようじゃないかという議論が当時の議運で出たことは佐々木委員長も一番御存じでしょうが、下げようじゃないかというところまでいって、さて、それに対する予算等を考えてみたところ、何しろこの建物はがんじょうな建物で、これを下げるには莫大な経費が要ったので、そういう案が…
第41回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 そこで、これは予算の額でできないのか、それともあれを下げるとすると、下の方の部屋をつぶさなければならぬが、つぶしてでもやってやれないのか、それとも、当時仮議場をつくらなければ期日的に間に合わなかったからできなかったのか、ぼくはできぬことはないと思うのです。金をかけても、永久のものですから、あのひな壇から見おろすかっこうは避けた方がいいと思う。少々金を食ったところで、やれるものはやっていい。議場の下がクロークになっておって、下…
第41回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 四列目にしろ五列目にしろ、ひな壇はやはり下げた方がいい。
第41回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 皆さんの御同意を得まして、一言ごあいさつを前委員長に申し上げさしていただきます。 福田前委員長は、第三十九回臨時会の昨年九月二十五日に当議院運営委員長に選任されまして以来、その円満な人格と強い信念とをもちまして、終始誠意をもって当委員会の円滑なる運営と国会の正常なる運営に努力されて参られましたが、その御努力と御苦心に対しましては、本委員会に席を有するわれわれとしては、与野党を問わず深く敬意を表するとともに厚く御礼を申し上げる…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○柳田委員 大したものじゃないから、これは全部出してもらったらいい。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 これは、この臨時行政調査会委員に関してのみ言うことでなしに、こういう調査会、審議会、協議会、名前はどうあろうとも、各省庁あるいは内閣の諮問機関的機関設置に対して絶えず言う問題ですが、二点あると思うのです。 一つは、この内閣もしくは各省庁に設けられる諮問機関的の存在は、極力これを圧縮して、国家行政組織法に混乱を起こさざるようにすることが第一点で、内閣はいつもこの問題を取り上げるのです。鳩山内閣以来数回取り上げて、その当初におい…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 次はもう一つ、この委員会でとかく問題になったこういう委員に対する手当というのですか、給与というのですか、これが非常にまちまちで、先般も表を出していただきましたが、いずれもアンバランスで、中には、まことにこれはお気の毒で、車代にもならぬのもあるし、中にはどうかと思われる高額のもある。概して、これでは委員になっていただく方にお気の毒だというふうなのが多かったと思う。しかも、これは各省庁あるいは内閣等にそういう審議会が設けられて、…