柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 あなたは、各党のことには批判はしませんと言われますが、そうじゃない。国会が何かもめてきたときには、あなたは社会党に対して批判したことがあるじゃないですか。私はそういうことは通らぬと思うのです。こういうものを本会議において認めるのか、あとの選挙をどうするのかというようなことは、われわれはこの議運で十分に論議して、最終的にはなるべく事を円満に運ぶために議長に御一任するような措置をとらんとしておる、われわれはあなたの諮問機関として…
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 重ねて申し上げますが、内容は三十七年八月と三十八年の一月に申し合わせたこと、それからその実現の時期は来たる特別国会、これは通常国会と一本になるかもしれませんが、総選挙後の国会、こういうふうに理解していいのですね。
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 それじゃもっと具体的に聞きましょう。われわれが特別委員会設置に賛成したのは、こういうものは天下周知の事実になっておるから、率直にあっさり言った方がいいと思うのですが、やはり両党の間でお互いに煮詰めていったわけです。煮詰めていって、大体話がついているわけですね。話がついているものは、これを委員会において修正して本会議で議決する、こういうような了解ができているわけです。したがって、今回もその条件において変わりがないかということを…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 この際、私は清瀬議長に一言所信をお伺いさしていただきたいと思います。 ここ数日来の本院の議事の進行状況を見ますと、あなたのクレーンとして、また、特に国会正常化になみなみならぬ熱意をお示しになっておるあなたの意を受けて、国会法改正等小委員会をこの委員会に設けて、国会の正常化に尽力しておるわれわれとしては、まことに残念であります。 そこで、一言あなたにお尋ねしますが、あなたは法律学者として、また法曹家としても日本有数の方でありま…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 国会の運営が正常化されるということは自分の念願である、また、国民の信用を得るということも自分の悲願である、ただし、ここ数日来そういうふうにいかなかったことはまことに遺憾だと、こうおっしゃいましたが、それはわれわれとても同感であります。そこで、昨日わが党の長老連中、さらに国会対策委員長以下があなたにお目にかかりまして、特に社会労働委員会で起きました現象について、こういうような事態ははなはだ遺憾である、これに対して議長の善処方を…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 私は、そういうような次元の低い——次元が低いと言っては語弊がありますけれども、ただ通り一ぺんの形式を踏んで能事終われりという態度に、あなたの熱意を疑うのです。だから、これは私が少し言いにくいことでありますが、社会党のとった態度に対しても、議長清瀬一郎の目から見るならば、あるいはあなたには一つの御判断があるでしょう。同時に、多数党であるところの自由民主党のとった態度に対しても、あなたは議長として当然何らかお考えがあるだろうと私…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 われわれは議長から言われるほど、そう練達ではありません。しかしながら、練達でないにしても、国会の正常化を願うことにおいては、特に議院運営委員会に籍を置く者としては、決して四百六十六人の間で人後に落ちないつもりで、それだけの熱意は持っております。だからこそ、私はいま議長に申し上げておる。そこで、いまおっしゃるように、各党で十分話し合いをしてくれ、戦後の国会は議長一人で国会の民主化というものはとうていできない、だから、議院運営委…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 よくわかりました。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 自由民主党を代表して福永君から、望ましい姿ではなかった、しかしどのように進行するか、本日の本会議でと言われるのですが、それだけそういうふうに言われるならば、望ましい姿でないことは御確認なさるのですね。その望ましい姿でないことは私たちも認めます。ここまでは意見が一致したのですね。自民党も望ましい姿でない、社会党も望ましい姿でないということで、これは意見が一致しておるのです。意見が一致した以上は、それじゃ、望ましい姿でなければ、…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 結局そのほうが早くなる。福永さんが、会期末でもあるしということをおっしゃいましたが、その通りです。だから、いま不正常なままで議事を強行しようとするならば、手をあげれば異議なしで一秒で済むことが、延々一時間半以上かかるのです。だから、これをいま佐々木良作君の言うように、なおベストでないベターな姿を発見するならば、むしろそのほうが急がば回れになるのです。だから、それだけの努力と熱意を示した後においてなお決しておそくないと、私はか…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 やはりこれだけの国会の正常化に取り組んでおる以上は、解決というものは努力の中から導く以外にはないと思うのです。あまりに先を見通して何でもかでも——福永さんは頭がよすぎるから、碁で言うならば、二十手も三十手も先を読まれるのでなしに、やはりその中から解決の道を見出すのが議運の立場だと思うのです。佐々木君の提案を委員長は……。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○柳田委員 賢明なる議長にまかそうじゃないか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 われわれ社会党は、従来、かねて自民党から、このILO八十七号条約の審議にあわせて五つの、言うならば、国内法の、私たちの表現をもってするならば、改正というよりは改悪のような便乗法案を出してこられたことに対しては一貫して反対しておりました。しかも、その趣旨は、八十七号条約はすみやかに批准すべし、と同時に、労働問題懇談会からの答申にありましたように、公労法四条三項、地公労法五条三項削除に限って、公労法と地公労法の改正をやる、こうい…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○柳田委員 いまの福永委員のお話を聞いていて、非常に大事な点をひとつ銘記したいと思うのです。それは、末尾に言われました、従来の態度と変わって、法案を出したからといって、何が何でもそれを通すというのじゃなしに、話し合いの場を通じて十分に意見を取り入れるという点です。私はこれは非常に大事だと思う。これはひとりILO及びその関連法案の審議の特別委員会の態度だけではないと思う。およそ議会の態度はすべてそうだと思うのです。国会の混乱というものはい…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○柳田委員 その問題は、本日は、いま稿永君のお話を聞きおく程度にしたいと思います。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 官房長官にお伺いいたします。 中医協の人事の問題についてでありますが、この中に三好重夫君ですが、厚生省顧問となっておりますね。私はあなたに何回も申しましたように、官僚の古手——古手なんということはは、あまり品のいいことばじゃありませんが、官僚の古手なんかがこういう審議会とかあるいは調査会とか、要するに内閣、各省の諮問機関に入ることは、あえて拒みませんが、ただ、各省大臣の諮問機関にその各省の官僚を入れることは意味がない、こうい…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 ことばはどうあろうとも、問題は、こういう審議会のようなものを設けて、それを、要するに民主政治の隠れみのにする。結局は官僚が動かしておる。官僚が動かしておるのだが、その委員の中には、一人ぐらいは官僚と気脈を相通ずる者があって、つうつうであって、その作文を官僚がする、それを受け継いで、官僚がピッチャーならば、準官僚みたいなものが委員会の中におって、それがキャッチャーになって委員会をリードしていく。ほかの委員の人は、大学の教授だと…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 それじゃ、事務次官会議で申し合わせていただけますか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 その、した結果を議運に御報告願えますね。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 いまその関係で、従来とかく東京在住者のみがほとんどこの委員になっている。これは交通の関係でやむを得ないかもしれぬが、交通もこれだけ便利になりましたから、あまり東京にこだわらずに、もう少し——北海道もあれば九州もあるのに、こういう委員は、ほとんど東大出身か東京在住者にきまっているのですが、こういう選考は、これだけ交通も便利になったのだから、もっと広く日本全体から選んだらどうですか。