柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 文部省が、特にこのリハビリテーションというものに対する関心を深められたことはたいへんけっこうだと思う。医学というものが、かつては疾病をなおす、あるいはからだの損傷をなおすという形態的なものから、機能をなおす、機能を回復するというところに進化してきたのが近代医学の道であります。そういうふうにいうならば、医学の一番根本は、なおすよりも病人をつくらぬことだということならば、これは治療医学よりも予防医学だ、予防医学ということのほうが…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 そこで、今度は厚生省にお尋ねしますが、文部省においても、いまはそういうような盲学校においてリハビリテーション課程でいわゆるPTを養成する予算をお組みになったわけです。厚生省のほうも、今度はこの国会にいわゆるPTに対するところの身分法というようなものを、法改正をお出しになるということを聞いておるわけですが、それはどういうような趣旨でお出しになりますか、厚生大臣にお尋ねしたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 そういう点も詳細承知しているわけですが、清瀬の国立病院にいわゆるリハビリテーション課程、リハビリテーションに対するところの高等学校卒業後三年の課程を設けられた。ところが、その受験資格にはあったのかないのか知りませんが、視力が〇・五の者は採用しなかった、成績が優秀でも〇・五で採用しなかったということを聞いておりますが、これは事実でございますか。厚生大臣どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 私の尋ねておるのは、その清瀬の国立病院にリハビリテーション学校を設けられたときに、視力〇・五で、成績優秀な者が落とされておる。いま問題になっておるPTの身分法で、厚生省では盲をどうするかというのは非常に大事な問題になっておるわけです。伝えられるところによると、こういうような線が出ておるというのです。身体陣雲者にして重度の者で、いわゆるPT、OT、そういう業務に耐えられない者には免許を与えないことがあるというのが原案であったと…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 私は厚生大臣にしつこくあげ足をとったり、追及しようというのじゃない。ただ現在厚生省の中においても、これは医務局で扱っておるのですが、社会局の保護課のほうも関連があるわけです。そういうところの意見もかなり調整しなければならぬ。ところが行政の段階では、行政府で立法の過程の段階では、いま盲を締め出そうという方向にきておる。もしもここで大臣というものがでくの坊の、官僚に牛耳られておる大臣ならば、もう行政の段階で、法律作成の段階で全然…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 それでは、私はいまここで、佐藤オリンピック担当相が来ておられますから、オリンピック憲章とオリンピック・マークのことで少しお尋ねしたいと思います。 オリンピック憲章にはこういうふうに書いてあります。これの第五十六条に、オリンピックのいわゆる五輪のマークと、それから「より速く、より高く、より強く」という標語があります。これは皆さんも御存じのとおり。この標語とをもって、オリンピックの表章とする。この表章は、国際オリンピック委員会の…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 さらにオリンピック憲章の二十四条に、国内オリンピック委員会は、オリンピックの旗と表章とを使用する占有権を持ち、これらの使用を「オリンピック」並びに「オリンピアード」ということばの使用とともに、オリンピック競技大会に関係ある活動に限定しなければならぬ、こういうように憲章の二十四条は規定しておるわけです。したがってこれを受けまして、日本の国内オリンピック委員会であるところのJOCは、役員会を用いて八月れた際に、あなたも法制化の必…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 先般ナイロビでIOCの総会がありまして、日本側からこれを国際的な何か条約的なものにしようという提案をしたところが、各国から非常に賛同があったわけです。それからるかどうかと尋ね合わせもきているようであります。これをおっしゃるように、過去のものの既得権益的なものになっているものをどうするか、将来にわたって倫理規定にとどめるべきか、あるいは罰則規定を設けるべきか、むずかしい点があると思う。しかし、パチンコの玉に、あるいはパンツに、…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳田委員 終了しました。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 議長にお尋ねしますが、きのうこちら側、衆議院のほうが休憩中に参議院が開会した。もとより衆議院のほうで、たとえば施政演説をやり、一たん休憩にして、参議院で施政演説を行なって、そうして衆議院へ戻ってきて再開して、こちらは本会議再開続行するということは、これは前例があります。それは初めからの約束なんだ。ところが、きのうの場合においては、こっちは第三番目の質問者をだれにするかという調整ですから、時によれば、その調整が寸刻にして解決す…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 法律の問題、ことに憲法のような問題は、軽々に論ずべきでないという御趣旨はわかります。しかし、いやしくも憲法の解釈に対しては、議長以前の国会議員として、ある程度の基礎常識というものはあるはずだと思うのです。しかも、かつて法制局長官をせられ、副議長のほうは法学博士の学位もとっておられる。基礎知識というものは、普通水準の国会議員よりもさらに高くなければならない。われわれのような浅学な者でも、私の解釈によると、昨日は、国務大臣は総理…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 それは後刻御答弁願えるなら願えるで、はっきりしてもらわなければ、こんなものの研究は一月も二月もかかるものではない。いつごろ御答弁願えるのか。ぼくはこの点大事だと思う。いずれ再開されたら再開されたときにやるとか、いつ御返事願えるか、それを聞きたい。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 この問題がはっきりしなければ、ぼくはここから立論していかなければ、これは立論の基礎なんだから、そんなことじゃ進まないですよ。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○柳田委員 しかし、研究の上きわめてすみやかにといっても、すみやかにというのは、いつまでですか。ぼくは期限を切りますよ。
第45回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○柳田委員 ぼくは、いまの林君のような発言なら初めからしないほうがいいと思う。私は、議院運営委員会というのは宣伝の場じゃないと思う。 それじゃ初めから発言しなければいい。オブザーバーで来ているのに、党の宣伝をやられては困るよ。
第45回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 六名の内訳は……。
第45回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 ない。
第44回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○柳田委員 はなはだ潜越でございますが、委員各位のお許しを得まして、委員一同を代表して、私から新委員長に対して一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 なお、委員各位に御了解を求めておきますが、委員各位のお許しを得て、私は多少主観にわたりますが、本院の正常な運営という線から逸脱しない範囲の主観だけは述べる自由をお許しいただきたいと思います。 福永委員長は、かつて本院内閣委員長、また再度議院運営委員長の職にあって、議院運営についてはまこと…
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 ちょっと待ってください。結論から申しますと、異議ありません。しかし、これは院の構成に関する重大な問題です。特に議長、副議長、常任委員長、事務総長というのは院の役員であります。非常に重要な問題ですから、私は、この常任委員長の改選に対して、いささか議長さんに御見解を承りたいと思います。特に、あなたの幕下にあって、衆議院の役員人事というのは非常に重大な案件ですから、われわれ議長の諮問機関としての役目を持っておる議院運営委員会として…
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○柳田委員 私は、弁護士清瀬一郎に尋ねておるのではないのです。衆議院議長清瀬一郎閣下にお尋ねしておるのです。したがって、現在の政治的客観情勢で弁護士的な御答弁は全然御必要ないのです。いまの時点において常任委員長を改選するというようなことは、私は党利党略だと思うのであって、国会の正常化の道じゃないと思うのですが、その点はどうですか。重ねてお尋ねいたします。