柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 もし戸田が経費その他で工合が悪いときは、たとえば相模湖があるというようなことが、組織委員会から出ているのですか。元来、このオリンピックというものは国際オリンピック組織委員会がやるのです。そしてその権限を日本体育協会にやって、体育協会が再委任をオリンピック組織委員会にしている。オリンピック組織委員会は理事者でやるわけです。これは本来から言うとそこでやるのです。そこで、組織委員会から、戸田が経費その他で非常に工合が悪いときには、…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 どこから伺ったのですか。風のたよりにですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 そうすると、相模湖という名前を出されましたが、大蔵省主計局が幹事会に出て説明された中には、戸田漕艇場ではこれこれ、相模湖漕艇場ではこれこれと、ちゃんと経費の比較までされている。さらに読んでみると、文部省の方は戸田を要求しているが、「これに反し、相模湖ならば、もともと観光地であるから、漕艇場としての将来の独立採算等を考える必要はないし、選手村は、オリンピック終了後は、ハイカーや遊覧者用のホテルに転用できる。」と書いてある。さら…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 大蔵事務当局が幹事会に説明したところによると、戸田漕艇場は、川幅も狭いし、水もきたない——川幅が狭かったら、ボートはやれない。だから、ボートを実際にやるところの日本漕艇協会が、これだけの川幅でやるというなら、それに対して川幅が広いの狭いのと言うことは、大蔵当局としては権限外のことなんですね。その点は事務当局は認めますか。実際にオリンピックをやる日本漕艇協会が、国際漕艇協会と協議の上で、戸田でやりますといった狭かったらやれない…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 そんなことはわかっておる。川幅の問題だけについて答えて下さい。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 そこで、水がきたないということはどういうことなのですか。水がきたなかったら、組織委員会としても決定しないし、日本漕艇協会も、そんなところは国辱ですから決定しないし、それから国際漕艇協会も、この前国際漕艇協会の代表者が見えておるのですが、オーケーとは言わないのです。水がきたないというのは、どういうわけでけちをつけるのですか。財政的な理由でけちをつけるのですか。金を出せないという理由でけちをつけるのですか。大蔵省にそういう自由が…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 事務当局がそういう意向ならば、ひとり戸田漕艇場にとどまらずしてオリンピックのすべての会場について、財政の面から、あるいは今後の運営の面から、周囲の都市の状況、交通の面から、この会場はちょっと国として税金を使うのに工合が悪いということになってくると、組織委員会はもう独自の権限がないのです。むしろ、会場の設定は大蔵省にきめてもらわなければならぬ、こういうことになってくる。これはこれ以上事務当局に言っても仕方がない。委員長は私の説…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 とにかく大蔵省には言うても仕方がないから、一つ本論に入りましょう。もう一ぺん読みますよ。よく耳の穴をほじって聞いて下さい。 去る十月二十四日の閣議決定によって、「戸田漕艇場の使用については、関係当局において経費その他を検討のうえ善処すること」こうなっておる。そこで大蔵省は、この表現の「戸田漕艇場の使用については」ということは、関係者と経費その他を検討して善処の上できめるのだ、そういうふうに理解されたから、なるほど、先ほど言わ…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 大蔵当局は秀才中の秀才がお集まりになっているところですから、私の方は鈍才ですからお教え願いたいのですが、「戸田漕艇場の使用については、」それから「関係当局において経費その他を検討のうえ善処する」だから、今そういうふうに言われた。しかもあなたのような言い方をするならば、「漕艇場の使用については、関係当局において経費その他を検討のうえ善処する」ということであるならば、今主計官の読み方は成り立つと私は思う。われわれも法律を作るとこ…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 政務次官からるる御答弁がありましたが、それはそれでわかりました。 そこで、もとへ戻りまして、谷川主計官に尋ねますが、私の読み方は、どちらがすなおですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 そういうふうに、ちょっと無理だけれども、しかし経費の点もあるし、大蔵省としてはなるべく金を出したくない。それでやればいい。それならそういうふうに判断されるときに——これは閣議決定ですから、閣議決定の読み方というものは事務当局は曲げることはできませんね。だから、そのときに、それじゃそういうふうに読んでも間違いないかということをなぜ確かめませんか。閣議決定はそういうふうに読んではいけないのだ、今私が述べたような読み方でこれはやる…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 使うか使わぬか、不確定ですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 経済の点でですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 そこで、今政務次官は、戸田の漕艇場に対しては、不確定要素が多いと言われた。不確定要素というものは、確かにいろいろ問題がある。しかし、一九六四年のオリンピックのボートは戸田でやるということは、これは確定したものとわれわれは閣議決定は解決をしておる。使用に対しては確定をする。ただし、使用区分、都がどうする、埼玉県がどうする、国はどう見る、あるいはその水利権とか、あるいはモーターボートのレースをやっているとか、あるいはそこを都市公…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 その点は、主計官の来る前に、政府のオリンピックの窓口である小平総務長官からも言明がありまして、わかりました。 そこで、私は、ああだこうだとつべこべ言わずに、十月二十四日の閲議決定の精神をわれわれ大蔵事務当局としてはやはり少し間遠って解釈しておりました、その点は確かに遺憾でありました、しかし、われわれとしては、なるたけ少ない経費で——いかにオリンピック至上だといっても、なるたけ少ない経費で最大の効果を上げるために、われわれとし…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 その話はそれで打ち切ります。 そこで、今度は国立屋内総合体育館と、競技場に対してでありますが、主計官にお尋ねします。この十月二十四日に選手村問題で閣議が決定されたときに、代々木には選手村と屋内競技場を設けるということになった。その屋内競技場は、これは国立で設けるものと組織委員会からわれわれは承っておる。それは大蔵省としては、閣議決定の理解はどういうふうに理解されたか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 それでは、この屋内競技場というのは、上に国立という二字を冠しても、まず大蔵当局に異存のないということはわかったわけですが、そこでもう一つ、国立屋内競技場は、組織委員会の方では国立屋内総合体育館というふうに理解しておるのですね。ところが、大蔵省の方では、あれはプールを作るんだ、組織委員会が考えておるような。そこにバスケットボールをやるようなものは大蔵省としては考えていないというふうにちょっと聞くのですが、その御意見はどうですか…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 大蔵省の立場はよくわかります。だから私は便乗はいかぬというのです。既存の利用するものは幾らでも利用するが、その他でどうしても利用できぬ場合ですね。オリンピックの主催は組織委員会が決定するのです。その組織委員会としてはどうしてもバスケットならバスケットというものは代々木でなければならぬ、どうしてもほかには利用できないというふうに組織委員会が決定したときに、あなたの方は、今度は相模湖とは言わぬだろうが、またほかのところを聞いてき…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 その大蔵省の立場はわかります。その立場はわかるけれども、しかし、その立場はわかるというから、そこであなたの方は図に乗って、あるいはその立場を利用し過ぎて、あなたの事務当局としての折衝、たとえば窓口であるところの文部省とか、あるいは組織委員会からの注文があるでしょう、それに対して生殺与奪の権を大蔵省が握っておるのだというそれを背景にして事務当局の権限以外に出る可能性があるのです。たとえば、どうしてもないというときに、ここにある…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○柳田委員 私これで終わります。