柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 これはやはり埠頭をつくるということの国益との相関になることだとも思いますが、港湾計画で審議をされて、これはどうしても必要であるということで、普通地域であるという点で、自然保護上の十分な注意を行うことを条件として、やむを得ないものというふうに私どもは判断しておるわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 届け出なければならない工事につきまして届け出がなかったということを、私どもが承知するのが遅かったのは、まことに申しわけないと思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○柳瀬政府委員 林業経営等のための、あるいはその経営の維持のための除草とか、いろいろなそういう作業については、私どもは相談は受けておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○柳瀬政府委員 相談受けておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○柳瀬政府委員 支笏湖の自然保護につきまして、いろいろな行政の角度から保護、保全等が図られて、それが各省庁の行政の分野で行われておるわけでございますが、環境庁といたしましても、枢要な北海道におけるすぐれた湖沼の景観地である支笏湖の自然の保護ということにつきましては、十分にこの保全のために尽くしていきたいと思いますので、ほかの行政の分野とも密接に連絡をとってやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。 密漁等につきましても、まあ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○柳瀬政府委員 支笏湖の国立公園としての価値は非常に高いわけでございまして、その自然環境の保全ということにつきましては、特に湖水の周辺については厳しい規制をやっておるわけでございまして、今年の四月からは、特にその国立公園地域の許認可等につきましても厳しい審査方針をつくりまして、それも当然支笏湖の周辺の地域についても適用してやってきておるわけでございます。 それから水の汚染等につきましても、先生がいまお持ちになっておりますような調査なども…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○柳瀬政府委員 私どもの方では、四十八年度に実施したような湖の汚染度、主として富栄養化というようなことがどの程度進んでおるか、これは湖の岸辺にあるいろいろな人家あるいはホテル、旅館その他、住民の方々なり旅行者の方々が、そこに住まったり、あるいは泊まったりしておるということの関係で、それがどんなような汚染に影響しておるかというようなことを調べておるわけでございますが、四十八年度の調査では、まあ支笏湖はほかの阿寒とか大沼等に比べれば、比較論…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 大変申しわけございません。 緑の環境基準、国勢調査は昨年実施したわけでございますが、これは全国の土地、国土につきまして自然度というものがどういうふうな状況になっているか、これは自然度の一から十までございまして、そういう区分をしておりまして、非常に緑の少ない地域あるいは市街地のようなところは一、それから多いところは九、十というふうになっておるわけでございますが、そういう類型をつくりまして、全国の自然環境の状況がど…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) ダムの建設等、各種の公共事業の実施に当たりましては、先生いまおっしゃいましたような昭和四十七年の六月六日の「各種公共事業に係る環境保全対策について」という閣議了解に基づきまして行われることが前提となっております。したがいまして、それぞれの事業主体は、やはり計画の立案とかあるいは工事の実施などに際しまして、あらかじめ十分にその環境に及ぼす影響等につきまして予測評価を行って、その結果、自然環境の破壊等、自然環境の保…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) まだ、いまのダムの関係におきましては、当時、実施基本計画ができる段階におきましてはまだ閣議了解の前の時期で、環境庁のできておらない、前の時点でございますので協議を受けておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 地熱発電所の建設につきましては、それが非常に大きな発電施設でございまして、自然破壊という問題が非常に問題となるわけでございまして、したがいまして、現在、全国で六カ所だけ実験的、研究的に発電所を認めておりますが、それ以外のところでは、自然公園の集団施設地域あるいはそういうレジャー地域も当然でございますが、それ以外にも、自然公園地域については、すべて現段階においては六カ所以外につきましては認めない方針でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 地熱発電所問題につきましては、いろいろと地熱発電所そのものが……
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 国立公園地域につきましては、いろんな計画につきまして、それが自然破壊につながるおそれのあるような計画につきましては、まあ程度の問題がございますが、審査指針をつくっておりまして、その自然公園地域の自然景観のすぐれた程度に応じて、建築物あるいは道路あるいは土砂の採取等につきまして規制をしておるわけでございまして、こういう湯布院地域等につきましても、その国立公園の自然破壊につながるものであれば、計画の変更あるいは建設…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○柳瀬政府委員 奥志賀の林道につきましてお答えいたしますが、あの林道は、国立公園の中でも普通地域の中を林道を通すという計画でございまして、したがいまして、私どもの方には直接協議とかそういうことはないわけでございますが、現在、大部分が工事が終わりまして、若干修景緑化をしなければならぬ地点が残っておるというふうに聞いております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○柳瀬政府委員 八ケ岳中信高原国定公園内の美ケ原におきまして、先生おっしゃいますような経過がございまして、公園計画上の道路計画が一応、前に決定になっておりましたのを、貴重な景観地である台地の上、頂上線を通るというところが、非常に自然保護上問題が多いということで、扉峠までで一応とめるように県の方に指導を行いまして、その結果、扉峠までの工事が現在やられておるわけでございますが、その適当でないという道路にかわる代案といたしまして、もう少し下の…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○柳瀬政府委員 奄美群島は自然のすぐれた景観を非常に有しておる地域でございまして、昨年の二月にその中で特にすぐれた地域につきまして、鹿児島県の申し出を受けまして国定公園の指定をした地域があるわけでございます。先生いまおっしゃいました枝手久島の石油精製基地の関係の地域につきましては、国定公園の地域には入っておらないわけであります。しかしながら、国定公園地域でなくても、もしそういう計画が具体的になりますれば、総合的なアセスメントの点で、自然…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 出水市のツルの保護の問題でございますが、これは、環境庁といたしましては、現在、鳥獣保護法に基づきまして鳥獣保護区を設定いたしましてその保護増殖に当たっておるわけでございます。また、他方におきましてそのツルの保護のためにカモがたくさんやってきまして、五万羽ほどやってきて、それが農業あるいは水産物に対して著しい被害を与えているというようなことにつきましては、現行法におきまして有害鳥獣の駆除という制度に基づきましてそ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 先生御指摘のように、林道の建設等につきまして関係省庁が二つ以上あるような場合には、密接に連絡をとってやるべき問題であると思うのでございますが、私ども、いままでの林道の問題につきまして、補助金の交付等は環境庁の許可をした以後交付されているというふうに理解しておりまして、その点私どもは手抜かりがあったといいますか、認識が甘かったといいますか、そういう点は反省しているわけでございます。したがいまして、林野庁とも早急に先生の御指…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 事務レベルの相談の段階におきまして、これはお互い役所同士でございますから、別にけんか腰で話をする必要もないわけなんでございますが、ただ先ほどおっしゃられた東京都の林道の場合でございましても、四十八年度分につきましては合法的に許可を得てから東京都のほうも事業に着手をしておるということでございますが、四十九年度分につきましては、遺憾ながら、一部特別地域であるところを持つ地域と東京都のほうで勘違いをして着工した部分と、それから…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 山梨県のほうの問題につきましては、四十八年度分の林道の新設許可の申請書が環境庁に到達した時点ですでに四十七年度の工事と当該申請工事の一部が着手されておったということがわかりましたので、そこで四十七年度の工事の緑化措置の実績を見た上で四十八年度分の処理をしたいということで、ある程度保留をしていたわけでございまして、漫然とぐずぐずしておったという意味ではないわけでございます。