柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○柳瀬政府委員 先生のおっしゃった陳情の場に私、居合わせましたので、その状況をお話ししたいと思います。 陳情においでになった県会議員さん方は、いま先生が言われたようなことを主体として陳情されたのじゃなくて、水俣病患者の救済を早くやってもらいたいということとか、あるいはヘドロの処理を、国も積極的に援助して、ひとつ早急にやってもらいたいとか、あるいは不服審査に対する……。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○柳瀬政府委員 直接的に、そういうにせ患者とか補償金目当てというような話はなかったわけでございますが、水俣病の患者さん方が、普通だと、がんの場合には、お医者さんにがんじゃないと言われると、ほっとして安心するという、あれですけれども、いろいろなそういうお金というような問題もあるので、やはり認定という問題については、普通のがんの場合とはちょっと違うようなことがあるというようなことは言われたように思いますけれども、いまのにせ患者とか、補償金目…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○柳瀬政府委員 チッソが倒産でもしたような場合には、どうするのかというお尋ねでございますが、仮定のお話でございますので、具体的にはその時点で検討する問題だと思いますけれども、仮にそういうような事態が生じた場合でも、これは地域の住民を公害から守るということのために、その事業は継続して実施していかなければならないということになるわけでございまして、その場合、県に非常に負担がかかるというような問題につきましては、これは当然、国としても財政上の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 環境影響評価の制度化の問題につきましては、大臣からのお話もありまして、私どもも鋭意この検討を進めておりまして、いろいろな問題点がたくさんございますので、その問題点をいま、それぞれの問題ごとに煮詰めておるわけでございまして、また一方、環境影響評価のための小委員会もできておりまして、そこでも頻繁に会合を開きまして、大体、近く大筋のまとめをしたいという段階に来ておるわけでございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 環境庁は関与しておりません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 共和・泊原子力発電所設置の計画があることは承知しておりますが、環境庁といたしましては、資源エネルギー庁等が環境審査を完了した時点におきまして、いろいろな環境影響、温排水の水産物等に及ぼす影響とか、あるいは用地造成に伴う自然環境の改変等の問題を中心に、周辺の環境に与える影響について、その時点において検討したいということでございまして、事前に環境庁がどうこうという段階に、まだ至っておらないわけでございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 伊達火力の件につきましては、すでに四十七年の十月に電調審でもう了承されて、その設置問題については形式的には解決をした問題でございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 やっておりません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 ヘドロの除去につきまして、それが公害防止事業であるか、あるいは漁場の保護という目的であるか、いろいろな目的によってヘドロを除去しなければいかぬという場合に、一般的に公共事業としてやる場合には法的な根拠はないわけですが、県が実施主体となって、おおむねの場合、起債で行われるわけでございます。ただ一つ、それが公害防止事業の公害防止計画の指定地域として指定されておるような場合には、公害防止のための事業の財政の特例法というのがござ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○柳瀬政府委員 四十三年に、この工事の施行についての同意を与える際の留意事項といたしまして、御指摘のように、残土は渓谷に崩落させることのないように、風致の保護上、支障のない位置に土捨て場をつくっていただきたいという御注意を申し上げてあったわけでございますが、結果的に見ますと、はなはだ遺憾ながら、いろいろと崩落しているような状況のところもあるわけでございまして、こういう地域につきましては、公団に対しまして修景緑化あるいはそういう後の手当て…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 浜甲子園浜は大阪湾で残っている数少ない干がたの一つでございまして、現在閉鎖水路となっております鳴尾川の河口の前に小規模に発達した一ヘクタール程度の千がたがあるわけでございますが、一度埋め立てをした地域が崩壊してできたものであるために、コンクリート塊が散在してイソガニとかドロフジツボというようなものが生存しておりますので、鳥のかっこうなえさ場になっておるわけでございます。昭和四十七年度に環境庁が実施した調査によりますと、鳥…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 すでに埋め立てをした地域で、その海岸が風波で壊れまして、コンクリートが散在しているものですから、そこにカニや何かがおる。すでに埋め立てをした地域の中で、そこの海岸がこわれている、そういう地域でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 新しく埋め立ての免許がおりております。これからしょうという地域は、それに隣接するわけでありますので、当然入るわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 計画どおり土地を接して埋め立てれば、そういうことになると思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 先ほど申し上げましたように、数少ない大阪湾の中の鳥類の生息できる干がたでございますから、ぜひそういう地域は保存し、残しておきたいということで、県の方を指導してまいっております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 そういう考えで、この地域の保存を図っていきたいと考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○柳瀬政府委員 埋め立ての計画が、そこの地域を保存できるような計画になれば、それでも目的は達せられるわけでございますが、しかし、いま先生のおっしゃるような方向で県を指導していただきたいということで、実は鳥獣保護地区の、全国で今後、指定をしていきたいという重要な地点の一つとして考えておるわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 地熱発電所につきましては、それを設置するについて、先生おっしゃいますように、たくさんの地熱発電井——井戸ですね——が掘られるとともに、また大規模な発電施設とか、あるいは輸送用のパイプ網とか管理施設、施設の造成用の機械、資材運搬というようなことのための相当の道路というようなものをつくるというようなことで、相当あの地域の自然に手をつけるというようなことで、自然環境の保全上相当の問題があるという問題意識を私ども持って…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 法案の問題については、まだ具体的には伺っておるわけではございません。そういう案のようなものがあるというふうに伺っておりますが、基本的な考え方といたしまして環境庁といたしましては、地熱発電につきましては、まだいろいろな調査、実験の段階でありまして、先ほどの自然環境の保全上の問題とか、あるいは有害物質からくる公害問題とか、いろいろな基本問題がございますので、そういう解決が図られないままに、現段階におきまして実用化を…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 長良川河口ぜき事業につきましては、工事主体である公団が現在環境影響評価を実施をしつつあるというふうに聞いておるわけでございまして、まあ自然環境保全上配慮さるべき問題もあると思いますので、その評価の結果を聞いた上で、また私どもも自然環境の保全が図られるように対処、対応してまいりたいと、まあ必要な助言をすべきようなことがあれば十分検討していきたいと、そういうふうに考えております。