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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 結果がまとまりますれば、公表いたすつもりに思っております。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 内容の実施計画につきましては、文部省の方に詳細について伺わないと、ちょっと私どもの方では現在わかりかねております。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 先生の御趣旨ごもっともだと思いますので、私ども、文部省にそういう考えを伝えて、よく相談してみたいと思います。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 御指摘の閣議了解に基づきまして、公共事業につきましては、それぞれの事業主体が影響評価を実施しておりまして、具体的には、いろいろ道路計画、河川計画、空港計画、電源立地等につきまして、それぞれ国の行う事業は国におきましてやっておりますし、それぞれの事業主体においてやっておるわけでございますが、なお制度的に、あるいは法律上あるいは運用上、環境庁に協議をして、その実施計画を進めていくような事項につきましては、いろいろと環境庁もそ…

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 ちょっと、いま手元に環境庁において実施した、いわゆるアセスメントの資料がございません。できておりますが、ちょっと、いま持ち合わせておりませんので、後ほど、また御説明をいたしたいと思います。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 環境影響評価につきまして、お説のとおりに、やや不十分な点がございまして、当時、環境庁ができてまだ間もない時期でございまして、そういうアセスメントに対応するような体制が不十分だったといいますか、そういう点で多少、不十分な点があったように思っております。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 当初の港湾計画の決定の際に、私、先ほど申し上げましたように非常に不十分な状況にあったわけでございますが、昨年、北海道が土地利用基本計画を決定する際に、その開発保全整備計画の中に石狩新港の計画が出てまいっておりましたので、その際に、先生おっしゃいましたような広範な地域について総合的な環境影響評価を実施するように、北海道庁を指導いたしておるところでございまして、それに基づきまして北海道庁が、その環境影響評価をいま実施をしつつ…

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 石狩新港計画につきましては、いまの港湾計画あるいは、その周辺につくられる予定のいろいろな工業用地とか、あるいは流通業務用地とかと、それから既存のいろいろな鉄工、木工団地、こういうものは重合しておるわけでございますから、御説のとおり全体として環境影響の評価を行いまして、それに応じた措置をとっていくということが重要なことだというふうに思っておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 環境保全長期計画で考えております環境保全の目標といいますのは、大体、昭和六十年を目途とする、その時点における日本の国内の環境の状況がどういうふうにあるべきかということを総合的に検討して、その目標を定めていこう、こういう考えでございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 これは現在二つの審議会で審議しておりまして、中央公害対策審議会の方では、いわゆる公害基本法に基づく公害というものについての長期の目標を検討しております。それからもう一つ、自然環境保全審議会の方で、自然環境の問題につきましての長期の目標を検討しておりまして、その両方を整合いたしまして、全体の環境保全の長期計画というふうにしたいというふうに考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 いまの先生おっしゃいます環境容量というような問題も、もちろん当然、検討の内容として入っておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 長期計画は、ほかのいろいろな新経済計画とか、あるいは第三次の新全総の計画とかとの整合性というような問題もございますので、少し当初の目標の時期よりおくれまして、大体、本年の秋ごろまでにつくりたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 国土利用計画について私どもは、あれは環境破壊的な計画というふうには考えておりませんので、むしろ開発抑制型の計画ということで、あれは国土庁長官と環境庁長官が共管の仕事でございます。人口がふえ、いろいろと生活水準も今後、引き上がっていくというようなことになりますと、ある程度は工場用地も必要である、あるいは道路も必要であるということはあるにいたしましても、従来の、ここ相当の期間、進んできた森林、原野等のいろいろ宅地化とか、ある…

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 いまの国土利用計画で、では具体的に、どの都道府県の、どの市町村の、どこを工場用地にするとかいうことを決めているわけでございませんので、あれは全国で非常に巨視的な視野から今後、人口がどのくらいふえて、どの程度あれが要るかとか、道路がどの程度必要になってくるだろうかということで、あれしておるわけでございまして、具体的な都道府県段階の計画は、またもう一年かかるわけでございます。今度は市町村段階に落とされる段階では、また、もう一…

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 さようでございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 先ほどの岡田先生のお話にありましたように、昨年の十二月の末に中公審の防止計画部会の中につくられました専門委員会で一応の「環境影響評価制度のあり方について」のまとめがつくられまして、これは中公審に、今度は別に昇格させたといいますか、環境影響評価部会というのを設けまして、そこの部会に引き継いだわけでございます。その部会が、その後、そのまとめも一つの有力な参考資料といたしまして、関係各省の意見を聞き、いろいろな関係の学識経験者…

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 環境影響評価部会の御意見をいただいて、もちろん私ども事務的には並行して準備を進めておりますが、近い機会に成案を得まして、関係各省等とも調整を図って国会に提出すべく、いま鋭意、準備を進めておる段階でございます。

環境庁企画調整局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 国立公害研究所も三年目を迎えまして、相当、人的、組織的な面の充実と、それから施設整備の面の充実が進んできておるわけでございますが、人的、組織的な面では、これは十部と三十の研究室等が整備されまして、大体、部の数、室の数は、これで当初、予定しておった研究ができる体制になっておるわけでございますが、まだ若干の室と、それから、あと人員でございますが、これがまだ計画的にふやしていかなければならぬというような状況になっております。 …

環境庁企画調整局長1975/12/17

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 水銀汚染問題につきましては、昭和四十八年の六月に関係十三省庁から成ります水銀等汚染対策推進会議を設けまして、いろいろな対策を講じてきたわけでございますが、当時、水銀を排出するおそれのあった苛性ソーダ工業に対しましては、四十八年の十二月末までに水銀の関連の作業工程についてのクローズドシステム化を完了するということと、それから、なお、万全を期するために苛性ソーダの製造法を従来の水銀法から水銀を用いない隔膜法に転換す…

環境庁企画調整局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○柳瀬政府委員 金峰町におけるアジア石油備蓄基地計画につきましては、先生おっしゃるような非常に規模の大きい、喜入基地の何倍かに当たるというような計画があって、アジア石油が地元の金峰町にそういう申し入れを行ったということは聞いておるわけでございますが、具体的な計画については、まだ私ども承知しておらないわけでございまして、聞くところによりますと、鹿児島県知事が金峰町の町当局に対して、この計画については慎重に取り扱うようにという申し入れをして…