柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(柳瀬孝吉君) まあいろいろお話も伺っておりますし、またこの河口ぜきの具体的な実施計画はできておりますけれども、まだ実施に移されておらない段階で、詳細の中身は私どもも承知しておりませんけれども、まあいろんな自然の景観上に与える問題とか、あるいはこの河口の河口ぜきの上流あるいは下流地域にいろいろな水鳥の生息というふうなこともありまして、そういうものにも当然影響が及ぶわけでございまして、そういう点について私どもも今後よく検討してい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 富士地域の公園計画の見直しということが前々から問題になっておりまして、もっときちんと保全すべきではないかという御意見が非常に強いわけでございまして、それに伴いまして富士五湖の周辺とか、あるいは青木ヶ原とか、あるいは富士山の五合目以上とか、その他非常にもっと保全を強化すべき地域というようなところについてまあ再検討をしたいということで、まあ県の方といろいろと打ち合わせをしておるわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 富士箱根伊豆国立公園公園区域及び公園計画の変更案の北富士の地域でございますね。——これは北富士の返還地につきましての地域につきまして、これを国立公園の地域に編入をいたしまして、第一種、二種、三種というような地域区分、それから普通地域というような区分をしたいということで計画案をつくったわけでございまして、これは内容は特別地域と普通地域にまあ分かれておりますが、特別地域につきましては、国有地の返還部分は地種区分とし…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 昨年の十二月に自然環境保全審議会にこの案につきましてお諮りをいたしまして、たしか十二日でしたか、にお諮りをいたしまして、その際に委員の方々が現地視察をしたいという御意見が多数でありましたので、その後現地視察をしていただきまして、さらに十二月の二十三日に御審議をいただきまして、その結果特別地域、普通地域の区分によって国立公園地域に編入するということは結構である、しかし地種区分についてはいろいろと賛否両論が非常にあ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 厳しい意見の方では二種、三種というような地種区分は少しあの地域では緩過ぎると、したがいまして、もう全部一種という区分をすべきであるという御意見も相当ございました。それから逆にいろいろその地域の振興というようなことも考えて、一種、二種は厳しいじゃないか、全部三種扱いにすべきじゃないかとか、あるいは一種のところを二種にすべきじゃないかとか、そういうような御意見がいろいろと賛否こもごも出ておったわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 一種の予定をされておりますところは先生いまお話のあったとおりでございまして、アカマツのすぐれた道の両側の街道沿いと言いますか、そういうところの非常に、特別名勝にも指定されておるところでございますから、これはそういうことでございますが、三種のつまり国有地二百十ヘクタールの部分でございますが、これは自然の保全を厳しく図りながら地元の民生の安定にも寄与をするような使い方はないものかということで、昭和四十八年の三月の閣…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 私どもは、まあ道路の建設につきましては、国立公園地域につきまして、特に特別保護地区につきましては、これは道路はつくることを認めていないわけでございますが、それ以外の特別地域でも非常に貴重な自然景観を有しているところ、あるいは貴重な動植物が生息しているところ、あるいは地形が特に特異な地形、地質を持っているところ、その他、特に自然の保全を強力に図らなければならぬような地域につきましては道路をつくることは好ましくない…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 御指摘のスバルラインの自然景観の破壊問題とかオーバーユースの問題でございます。オーバーユースの問題につきましては、あそこにああいう道路ができまして、特にシーズンには非常に車が混雑をするということからいろいろな問題が起こっておるわけでございますが、これにつきましては、相当のこれはやはり規制をしなければいけないじゃないかということで、現在、全国でいろいろと尾瀬とか、あるいは上高地とか奥入瀬とか六地域ほどで車両の規制…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 先生もおっしゃいましたように、あの地域につきましてはいろいろの御意見がございまして、地元の関係の方々にも、土地の所有者もおられますし、それから地元の一市二村の御意見もございますし、あるいはあの地域のいろいろな富士急というような会社なんかの御意見もございますし、いろいろ利害が錯綜いたしておりまして、そういういろいろな方々の御意見も、私どももお会いしましてずいぶん伺っておるわけでございますが、そういうことが反映して…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) はい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬政府委員 スキーのコースということで、自然が非常に荒らされるということであれば、これは好ましくないことでございますので、実情をいろいろと調査いたしまして、要請する問題があれば要請をしていきたいというふうに思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬政府委員 北海道庁におきまして国立公園、国定公園の地域、地種区分等につきましての見直し作業を行っているということは承知しておりますが、その手稲山の地域がどういう地域として検討されておるかということについては、詳しく承知しておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬政府委員 手稲山の自然景観保護地区、これは北海道の条例に基づく制度でございまして、自然公園法あるいは自然環境保全法に基づく指定地域ではございませんので、権限的とか法的に環境庁としてどうこう指導、指示するというような場所ではないわけでございますが、指定の解除をする、しないは別といたしまして、やはり環境の保全ということには十分考慮を払った対処の仕方をしていただくということが望ましいことだと思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 御指摘のとおり、関門海峡地域の国立公園の普通地域におきまして、自然公園法上届け出なければならない事業を、届け出なしにやられておったということは大変遺憾なことだと存じておるわけでございまして、その措置につきましては、運輸省あるいは県とも協議をして厳重な措置をとっていきたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 国立公園地域の指定は、もちろん自然景観のすぐれた地域で、自然環境も保全しなければならないという地域を指定するわけでございますが、この地域につきましては、眺望地点として、保護並びに利用に資するために必要だということで指定をしたわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 国立公園地域でも、その自然景観の重要さ等によりましていろいろランキングがございまして、特別保護地区、それから特別地域の第一種、第二種、第三種、それから普通地域、そのほかに海中公園地区というのがございますが、この地域は普通地域ということで指定されているわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 当然、普通地域と申しましても国立公園の地域でございますから、いろいろなことをその中で行う場合に、自然環境の保全上必要な措置というものはとらなければならないというふうに考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 国立公園内の環境の保全というのは当然図られなければいけないわけでございますが、ただ国立公園地域の中でも、その地域によりまして、海に面した地域でそういう埠頭がつくられる、あるいは臨海工業地帯がつくられるという場合も間々あるわけでございまして、そういう場合にも必要な自然環境の保全上のいろいろな考慮が十分払われなければいけないというふうに考えているわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 ただいまの地域における埠頭の建設につきましては、これはやむを得ないものと思っておりますが、ただ、その実施の上において、自然保護の観点から非常に安易に過ぎる点があるというふうに考えておりますので、そういう点についてやはり十分な考慮を払わなければいけないというふうに考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○柳瀬政府委員 田野浦地区に埠頭がつくられるということは、やむを得ないものと考えておるわけでございます。国立公園地域につきましても、特別保護地区あるいは特別地域、それから海中公園地区というようなところは、瀬戸内海保全の臨時措置法でも極力避けるべきであるというふうになっておるわけでございますが、普通地域につきましては、それよりもやや緩い規制といいますか、法的な手続につきましても、先ほど申し上げました地域は許可制になっておりますが、普通地域…