柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 北富士演習場として使っておりましたところの一部国有地であったところ、二百十ヘクタール含みまして国道百三十八号線の南側部分が返還されたわけでございまして、その部分につきまして国立公園の特別地域及び普通地域に編入を審議会で御承認をいただいたわけでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 日本の象徴的な山である富士山の周辺地域が返還されたわけでございますので、私どもといたしましては、その返還地域は十分な自然保護の見地から乱開発というようなことのされないような措置をとっていきたい、そのためにはやはり規制もきびしくしたいということで、大部分の土地は特別地域に編入をしたわけでございます。 ただ、先生いまおっしゃいました第一種、二種、三種という区分につきまして、審議会に諮問申し上げました際の私どもの考えでは、百三…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○柳瀬政府委員 スピーディに事を運んだということでかえっておしかりを受けるのもどうも心外でございますが、実はあれは無理にスピーディにやったということではないのでございまして、十六日に案をおはかりいたしまして、私どもは私どもの案でやっていただけるものと思って御諮問申し上げたわけでございますが、委員の方々の中にぜひ現地をごらんになりたいとおっしゃられる委員さんがおられましたものですから、ごらんになりたいというものをこれは引きとめることもなわ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 自然保護行政を進めていく上では、やはり、もちろん地域の住民の生活の実情というようないろいろなこともその要因の一つとして十分考慮しながら、自然環境の保全の趣旨を実現していくことが必要であるというふうに考えておるわけでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 国立公園等の中における開発行為について、これを認める、認めないについての基準がはっきりしておるのかという御質問だと思います。またあの基準がなくて、新聞がいろいろ書いているのでそれに左右されているのじゃないかというようなこともおありだと思いますが、開発行為についての基準につきましては、これはなるほど先生おっしゃいますように、昔の時期に比べますと、現段階では、たとえば山岳道路についてのものの考え方というのは相当シビアになってき…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 南アルプススーパー林道につきましての自然保護団体の方々の認識が欠けているのではないかという御質問だと思いますが、これは自然保護団体の方々も現地を大ぜいの方がごらんになっておられますから、それを見た上でいろいろの御意見を述べられているものというふうに私どもは思っております。ただそれは自然保護団体の方々の考え方なり立場からいろいろと御意見を言われているのだ、こういうふうに思っておるわけでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 北沢峠付近のいわゆる植生といいますか、自然景観と富士山のスバルラインの上のほうの自然景観とはなるほど景観的には非常に違うわけでございます。ただ亜高山地帯というようなことで、そこに植わっておる亜高山地帯の樹木等にいわゆる外力が加えられて、その破壊による復元——破壊されたものを復元するということになると、非常に弱い状況にあるという点については同じ問題があるわけでございます。また、その北沢峠付近千六百メートルのところ自体の植生問…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 自然保護団体の方々がどのような意図で反対をしているかという点につきましては、私どももよく存じ上げておりません。先生のおっしゃるようなことかもしれないし、あるいはそうでないかもしれません。 ただ一つ、いわゆる山岳道路というものについての共通した問題というのもあるわけなんでございまして、こういう点はやはりこのスーパー林道問題についていろいろと共通して検討しなければならぬ問題があるわけでございます。 ただやはり、その一つ一つの林…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 ただいまの道路計画につきましては、正式に申請を受けておりませんけれども、下相談を受けておるわけでございます。そういう意味で承知いたしておるわけであります。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 富士山のスバルラインの自動車の交通規制の問題につきましては、検討いたしまして、県ともよく相談をいたしまして、シーズンの時期に対処いたしまして、五合目付近にはまずこれ以上駐車場を増設しないというようなこと、それから混雑の状況によっては入り口付近においてこれを規制をして乗り入れを制限するということ、それから道の途中で正規の駐車場以外のところで駐車をすることをさせないというような規制をしたいということで大体考えておるわけでござい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 はい。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 あの地域も含めまして、自然景観のすぐれた地域、国立公園の特別に保護しなければならぬような地域については、できるだけ道路というようなものはつくらないほうがいいという考え方に変わりはございません。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 山中湖と河口湖方面を結ぶ公園を利用する幹線道路であります国道百三十八号線の沿線に位置しておりますので、現地の自然状況に合わせまして、特別地域の第一種、第二種、第三種に区分いたしまして風致の維持をはかることにしておるわけでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 現在関係各省との調整をおおむね終了いたしましたので、今月の二十七日の審議会の部会におはかりをいたしまして、指定の手続を行なうこととしたいと思っております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 国有地の部分二百十ヘクタールにつきましては、仰せのように第三種の特別地域に指定する予定でございます。これは先生のおっしゃるように、観光開発とかモーテルをつくるとかいうことを認めるために第三種にするのではございませんで、あそこの地域は地元の民生利用という観点から林業の整備事業を実施する地域である。したがいまして、人工森を造植し、それを伐採し、また保護し、造植しという地域であるので第三種にするという意味でございます。 そこで、…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 どういう契約があるかは別といたしまして、好ましくないような使用方法に基づく計画につきましては、それを承認しないつもりでございます。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 国立公園地域内における道路の設置問題につきましては、部会長談話の内容になっておりますようなものを尊重していきたいと思いますし、また、その内容につきましては、私どもの国立公園内の車道とかあるいは建物とかの設置についての審査基準の中にも近いうちに盛り入れていきたいというふうに考えておりますので、そういう考え方は今後十分尊重していくつもりでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 しあさって発表するつもりでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 何ぶんにも部厚いもので、ここに持ってきておりますものですが、非常にたくさんございますのであれでございますが、車道の問題について概要を申し上げますと、特別保護地域には車道はつくることを認めない。それから特別地域以外でも、部会長談話にありましたような高山地帯とか、あるいは自然景観が非常にすぐれているところとか、学術的に非常に価値の高いところとか、そういうところにつきましては特別保護地区以外でも認めないようにしたい。それからそれ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬説明員 山岳地帯に対する道路の建設というものは、やはり自然破壊というものにつながる問題が非常に多々ありますので、やはり慎重にこれは処理しなければならぬというふうに考えておるわけでございまして、したがいまして、許可のおりる前に事前に着工するというようなことは非常に遺憾な問題であると思っております。