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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁自然保護局長1974/10/23

第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬説明員 昭和四十八年度、昨年実施いたしました自然環境保全調査というのがございまして、これはいわゆる緑の国勢調査といわれておるものでございますが、この調査の一環といたしまして、わが国の陸地だけでなく海岸線も含めまして現況調査を行なっておるわけでございまして、この調査は、海岸線の自然がどの程度残されているかというようなことを把握することが目的でございまして、この結果は、今後わが国の海岸線を保全する上で基礎的な資料として使っていきたい、…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) この南アルプススーパー林道は昭和四十三年に森林開発公団から申請がございまして、その時点で了解をいたして、いろいろの条件はつけましたけれども了解をしたわけでございますが、その了解する場合に条件がついておりまして、いまの北沢峠部分の工事を実施する場合にはあらためてその実施計画書を出していただきたいということで、この実施計画書がことしの六月に出てきたわけでございます。で、私どもといたしましては、この六月に出てきた段階で…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) この問題は正式に自然環境保全審議会に法的に諮問をするという性質のものではないわけでございますが、先ほども申しましたように非常に事が重大なわけでございまして、いろいろとほかのスーパー林道というようなことの今後の建設問題とか、いろいろな問題に関係もある問題でございますので、こういう重要な問題につきましてはやはり環境庁だけが専断でこれを判断をするというようなことは——従来もそういう重要な問題につきましては審議会の御意見…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) 富士スバルラインも乗鞍あるいは立山、そういうようなところも、これはいずれも二千メートルをこす高山地帯あるいは亜高山地帯を通る山岳道路でございまして、したがいまして、先ほど申しましたように、そういうような道路につきましてはいろいろと自然環境の保護というような問題から問題があるわけでございまして、これは自然環境保全審議会の林自然公園部会長が北海道の大雪山の縦貫道路を審議して、これを廃案にするという御意見を出された際に…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) 先ほど高山道路の問題について一般的なお話を申し上げたのですが、この南アルプススーパー林道の場合には、いままで工事をそこまで承認のもとにやってきているというそういう現実ももちろんあるわけでございまして、そこでそういう貫通しない場合にはどういうメリット、デメリットがあるか、もし通す場合にはどういうメリット、デメリットがあるか、それから、それがもしも貫通するというような場合に維持管理がどうなるのか、あるいはその道路の安…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) いろいろの問題があるわけでございまして、まあ審議会にただすぐかけて、いろいろ聞かれましても、これもわからぬあれもわからぬではぐあいが悪いので、そういう資料をいろいろと整えますとやはり相当の時間がかかるかと思いますけれども、できるだけ早い機会に資料の整い次第かけたいと思っております。

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) 立山をはじめといたしまして国立公園の中に非常にたくさんの自動車が、特にマイカーが入り込むことによりまして、自然環境が破壊されるということがだんだん顕著になってまいりまして、そのために適正な利用が妨げられるというようなことでございまして、環境庁といたしましても、モデル地区を、先生おっしゃいますように六地区につきまして交通規制などの手段をもって適正な利用を推進していこう、こういうことで自動車規制ということを進めてまい…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) これは、この問題の解決のしかたにつきまして、いろいろと交通規制は国立公園内だけの交通規制じゃない、たくさんいろんな交通規制があるわけでございますが、そういう場合のいろいろな直接間接の被害を受ける場合が当然あるわけでございまして、それをどういう形で解決していくかという場合非常に問題でございますが、やはりこれは公益上の必要から規制がやられるわけでございまして、一般的にはこれは公益が優先するということで、そのために許容…

環境庁自然保護局長1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(柳瀬孝吉君) この償還問題ももちろんございますが、それに優先して立山のあのすぐれた自然環境を守るために、やはり富山県と環境庁とよく相談をして、これを守っていくためにはやはりこういう措置をすることが必要だということをよく富山県にも御理解をしていただくようにやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 昭和四十七年の四月から五月にかけまして、日雇い労働者健康保険の被保険者の実態調査を実施したわけでございますが、この調査方法は、昭和四十七年の四月三十日現在におきまして、有効な被保険者手帳を所有する被保険者の方の原票により、五十分の一の抽出で調査をしたわけでございます。 おもな結果の内容につきましては、まず、年齢階級別にいたしまして、平均年齢が四十七・六歳というようなことで、これは健保の被保険者より相当年齢が高年齢になって…

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 二重加入がやられておるかどうかということについてはちょっと調査がされておらないわけでございますが、現在日雇い労働者の関係の方々がどういうような保険に入っているかということにつきましては、大体日雇い労働者の方々が総理府の就業構造基本調査によりますと、約百七十万人おるわけでございますが、そのうち五人未満の事業所とか、あるいは五人以上でも日雇い労働者健康保険が適用されないような事業所に従事する方々が三十万人、これは保険としては…

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 約五十万人でございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 先生おっしゃられるように、五人未満の事業所というのは、考え方といたしましては健康保険あるいは日雇い健康保険というものの対象にしていくべきであるということはごもっともでございまして、私どももその関係の実態調査のための予算も組み、調査をいま実施しておりまして、現在結果を分析中でございまして、近いうちにその結果が出る予定でございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 いまの調査の結果は速報的なものが大体六月の終わりごろまでには出る予定でおります。それからその後の問題につきましては、これは五人未満の事業所の被用者保険への適用ということはなかなか制度上あるいは財政上、いろいろ解決をはかるべき問題があるわけでございまして、非常にむずかしい困難を伴うことがあるわけでございますが、しかしながらこのまま放置すべき問題じゃないという認識を私どもも持っておりまして、現在そういう実態調査だけでなく、法…

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 日雇い健康保険を適用している事業所でありまして、たとえば土建国保のような場合に、そういう事業所でたまたま日雇い労働者が印紙を張ってもらいたいという場合に、それが思うようにいかないというような事例が前にあったというふうに聞いておりますので、この点につきましては、そういう事業所につきまして、そういう申し出があれば印紙を購入しそれを貼付できるようにするように指導してきております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 全国土建健康保険組合の事業計画の提出の際にも、そういう土建国保の適用事業所につきまして、印紙の購入とかそういうことをしてないような事態のないように強力な指導をし、また国保組合のほうもそういうことで努力をいたしますというふうになっております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 通達という形では出しておりませんけれども、国保組合の責任者に来ていただきまして、そういう点について十分お話を申し上げまして、そういう適用漏れのようなことのないように、所管の事業所について取り扱いをするような指導をいたしました。またそういうふうに努力をするということでございますので、具体的にもしそういうようなことに反するような事例が出てまいりましたら、またもちろん十分に注意いたしますが、いまのところ、そういうあれは出ておら…

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 出ておらないというのは、そういうようなことについての苦情なり申し立てというようなものが社会保険事務所等に出てきておらない、こういうことでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 四十八年度におきまして、五人未満の事業所につきましての実態調査をするための予算を組みまして、その調査をいま実施しておるわけでございます。その結果もいろいろと参考にいたしまして、今後の検討を早急に進めていきたい、こういうことでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 いま御質問のございました、日々雇い入れられる者、あるいは二カ月以内の期間を限った臨時の雇用者、これ別の人数というのはなかなか適用状況が明らかでないので、つかまえておりませんけれども、産業別の従事している人数あるいは職業別に従事している人数、これは実態をいろいろと調べた結果がございますが、業態別で、たとえば建設業に就労しておる者は約七二%、それからサービス業に従事しておる者、これが一〇・六%、運輸通信業に就労しておる者が七…