柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○柳瀬政府委員 十万円の標準報酬の人は、この弾力条項による調整によりまして月に百九十六円、十五万円の人で三百円、二十万円の方で四百円ということになるわけでございますが、来年度の見込みの平均の標準報酬は約九万数千円でございますから、大体百八十何円というのが平均の引き上げということになるわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○柳瀬政府委員 政府管掌健康保険の四十九年度の国庫補助として持ち出す予定にしております金額は千三百二十億円でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○柳瀬政府委員 かなり大幅な診療報酬の改定が行なわれるということになりますと、昭和四十九年度には政府管掌健康保険で弾力条項の発動につきまして検討せざるを得なくなると思うわけでございます。ただ、どの程度ということになりますと、引き上げ幅がどのくらいになるかだけじゃなく、来年度の財政収支の見通しをどの程度見込んだらいいかということに左右されるわけでございまして、具体的に言いますと来年度のベースアップがどの程度になるか、あるいは今年度の給付の…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) 診療報酬の引き上げ一%相当額が約九十五億円ぐらいになるものと思われるわけでございまして、したがいまして、その中で給付費の国庫補助が一〇%ございますから、それを差し引きますと、一%当たり約八十五億円程度を要することになるわけでございます。したがいまして、一五%かりに引き上げという場合にはその財政影響額は約千三百億円、それから二〇%になりますと約千七百億円を要するという見込みでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) これは収入との見合いにおきましていろいろと不確定要素が非常に多いわけでございますので、現段階でまだはっきりした見通しを申し上げるまでに至っておりませんけれども、大体標準報酬の上限の引き上げ、あるいはベースアップの状況によって標準報酬がどの程度増収になるかというふうなことが相当関連してくるわけでございまして、その状況によりまして、それがいわゆる診療報酬の引き上げを別にいたしまして、どうなるかという見通しでございます…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) ただいまのところの大ざっぱな予測では、そういうふうに考えております。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) 先ほど申し上げましたように、収入との見合い等もございますので、それから四十九年度のいわゆる増収分がどの程度になるかという見込みの問題もございますので、いまの段階でどの程度引き上げるということが必要になるかどうかということは予測が非常にむずかしい問題でございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) 保険料率を千分の一上げますと、四十九年度の標準報酬の伸びを考慮いたしますと、大体百三十億円前後になるものと見込まれておるわけでございますが、これに保険料率を千分の一上げます場合に、連動する国庫補助が保険給付費の〇・八%の相当額でございますが、これを、大体まあ、それが約八十億円ぐらいになる。したがいまして、その両方入れますと、大体二百億ないし二百十億円ぐらいになるというふうな見込みでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(柳瀬孝吉君) つまりこれは収入がどの程度増収があるかという問題との関連がございますのと、もう一つは単年度で四十九年度だけの収支だけじゃなくて、昭和五十年度にはどうなるかというようなこともやはり考えて、単年度だけで処理をするということだけで処理をするということになりますと、まあ、相当なあれになりますが、短期の借り入れ制度というのもございますから、四十九年度のある程度の赤字を五十年度に借り入れ金によって処理をするということもできる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 先日の須原先生の資料の御要求は、診療報酬の引き上げを仮定として一〇%引き上げたらどうなるか、それから一五%引き上げたらどうなるか、二〇%引き上げたらどうなるか、こういうことの内容の資料の御要求だというふうに私は理解したわけでございまして、で、そういうことになりますと、ほかのいろいろな給付の改善が衆議院の関係で変わってきたというようなことに基づくもちろん変更もございますが、このことだけに限って収支の変更がどうなる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これは政府原案で——政府原案じゃなくて、いままで何ら対策を講じないで、いまの現状のままでいきますと、昭和四十八年度が赤字が約千百八十億ほど出るという見込みになるわけでございます。これを政府原案でいろいろの給付の改善あるいは収入の増というようなものを見込みますと、四十八年度で十億円の黒字になるという予想であったわけでございますが、先般の衆議院の修正によりまして、——いろいろな修正点がござやますので、それに基づきま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) この百七十二億の黒字のほかに、たとえば収入面の増の問題といたしましては、春闘のベースアップが相当大幅でございましたので、その面の増収がある程度期待できる、まあ、私どもの試算では約二百億ぐらいふえるのじゃないかというような要素もございます。 それからもう一つは、この中に診療報酬の改定の内容が盛り込まれておりません。これはどういうことになるかわかりませんので、盛り込んでないわけでございますが、それが見込まれますと相…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 今回の改正によりまして、たとえば来年度の国庫補助額は満年度で一千億をこえるような見込みになるわけでございまして、これは相当いままでの国庫補助の額から比べると異常なほど増額しておるわけでございまして、今年度はもちろん赤字になるわけでございますが、来年度も政府原案のままでございますと、相当の医療費負担にも耐えるようなあれでございましたが、しかしながら、衆議院の段階でいろいろな給付の改善、あるいは被保険者等の負担の軽…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) さようでございます。一〇%でも四十九年度、五十年、五十一年、全体の金額が上がってまいりますから、定率にいたしておきますれば国庫補助の額も自動的にふえてくるわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 政管健保の収支の不足問題を制度的に、制度面で改善をするという問題のほかに、私どもの保険者としての努力が足らないために収入が不足し、あるいは支出がふえていくということがあっては、これはいけないわけでございまして、そのため、私ども従来から保険料の収納率の向上とか、あるいは標準報酬の適正な把握と、また、現金給付の支給の適正化というような行政努力にあわせまして、レセプトの点検調査等に重点を置いて努力を行なってきたところ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 昨年の四月に実施いたしました日雇い健康保険の被保険者の実態調査の結果でございますが、現在これは大筋の集計はすでに完了してございますが、まだこまかい解析が進んでおりませんので、資料はまだ提出できない状況でございますが、大筋を申し上げますと、日雇い労働者被保険者の平均年齢は四十七・六歳というようなことで、政府管掌健康保険に比べますと、平均の年齢が十二歳くらい高いというふうな状況でございます。また扶養者の状況でござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 日雇い健保におきましては、保険料の収入が日雇い健保の適用対象者の特殊性といいますか、保険料二階級の定額制をとっているわけでありまして、したがいまして、これが昭和三十六年度の制度改正以来、据え置かれておるわけでございまして、賃金の伸びが保険料収入に反映しないというふうな状況になっておるわけでございまして、一方支出面といいますか、給付面におきまして被保険者に、先ほど申し上げましたように高齢者が非常に多いというような…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 日雇労働者健康保険の被保険者に対しましては、健康管理の活動といたしまして、保険者の立場から福祉施設といたしまして結核の検診を行なっておるわけでございます。確かに先生おっしゃいますように、十分とは言えない状況になっておるわけでございます。この点につきましては、やはり日雇労働者健康保険の財政状況が悪化しておりまして、実際問題としていままで十分な対策を行なう余裕がないまま今日に至っておるわけでございますが、これはまた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 政管健保の四十九年度の財政収支を現時点で推定することは非常に困難な問題でございますが、と申しますのは、いろいろ不確定な要素がございまして、この春闘のベースアップの影響がどの程度はっきりしてくるかというような問題もあるわけでございますが、一応いろいろな仮定の条件を置きまして、衆議院の修正されたような内容の給付改善で、しかも昭和四十八年度の予算をベースにいたしまして、過去の三年間の保険料収入等の伸び率、これを平均を…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) おっしゃいますように、大体八・九%、九%からまあ、一〇%というところが従来の平均の伸び率でございまして、したがいまして、これを四十八年度ベースで……