柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 先ほど申しましたように、研究費、運営費あるいは器材器具の経費というものを負担するということは、まあこれはお金の問題でございますから、相当の努力を払ってひとつ進めていきたいと思うのでございますが、人の問題になりますとこれはなかなかむずかしい問題でございまして、国家公務員の総人員を漸次削減していこうという方向にある時期に公務員を大量にふやすという問題につきましては、いろいろむずかしい問題もあるわけでございます。ただ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 大臣も御答弁申し上げましたように、ABCCから、いわゆる給与の一部というような形で金銭の給付を受けるということは、これは好ましいことではございませんので、できるだけ早い機会にこういう形態はひとつ取りやめるような方向で処理をしていきたいと思っておるわけでございますが、ただ、先生がおっしゃいましたような、じゃ、それを何らかの形で日本政府で負担できないかという問題になりますと、現在の段階で非常にむずかしい問題でござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) おっしゃられましたとおり、米国から資料を送ってきた責任者の係官にだめ押しをいたしまして、そういう答えを得たわけでございますが、現状ではその責任者の方の話を信用する以外に方法がないと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 米国の病理研究所のほうに持っていった内容の資料なり、リストなりが私どものほうにはございませんので、確認の方法がないわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 死体の病理解剖につきましては、病理研究につきまして日本側と共同研究をするということになっておりまして、その共同研究の過程におきまして、そういう病理標本なり遺体というものは、現在でも広島、長崎大学の原爆研究所ないし原爆研究施設に保管をするようにいたしておりまして、今後もそういうふうにやっていきたいと思っております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 私、承っておりません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) よく調べたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 広島市には、そういう事実について調査をしていただくようにお願いをしてございます。場所が何かはっきりまだしないというようなんで、その場所を突きとめて調べたいというような意向に聞いております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) あれはまだ終戦直後の問題でございまして、まだABCCとかあるいは予研の支所というものができていない時期で、アメリカ陸軍の調査班が参りまして、当時日本のいろんな医師等も協力いたしまして調査をいたしましたようでございますが、その当時の記録がはっきりしておりませんので、確認がいたしてございません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 個人の名前があがっておりませんので、その目録にあるのかないのかが確認できないわけなんでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 私も八月の七日、広島に原爆が落ちた翌日広島に行ったのでございますが、やはりおっしゃられるように、たくさんの遺骸を山に積みまして石油やなんかをかけて遺体の処理をしておりましたんですが、名前もよくわからない、確認のできないというような死体がたくさんございまして、死体の処理、埋葬した場所なんかにつきましても、当時と現在、——なかなか場所の確認等が非常にあの当時の状況からいきますと、現在に至ってむずかしい状況になってい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 広島、長崎、それぞれの市におきまして慰霊塔を建設いたしまして、毎年行事を行なっておるわけでございますが、まあ、そういう無名の方につきまして合祀するというような問題につきまして、よく市当局とも御相談したいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 御指摘のように、被爆者の実態調査につきましては昭和四十年に実施をいたしまして、その後大がかりな調査をいたしておらないわけでございますが、現在被爆者に対する対策がさらに重視されている時期にあたりまして、再来年の国勢調査の時期にあわせまして相当大がかりな実態調査をさらに実施したいというふうに考えております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) おっしゃるとおりのことで、相当大きな調査をいたしますには綿密な準備が必要なのでございまして、現在原爆医療審議会の中の福祉部会の中に実態調査のための専門家による小委員会を設置、小委員を委嘱いたしまして、そこでいろいろな社会学者その他、いろいろな専門の御先生方に集まっていただきまして、問題点とか調査のしかた、それから、その内容等につきまして十分検討していただくようにしたいと思っております。また、必要によりましては、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 相談業務につきましては、被爆者の方々の御相談に何にでも応じられるように、県、市の相談機能を強化していくように指導していきたいと思っております。ただ民間の相談員制度を設けるかどうかという問題につきまして、これは四十八年度も一応は予算の要求はいたしましたわけでございますが、なかなか被爆者のいわゆる秘密の漏洩というような問題もありまして、一部に反対の意見もございましたものでございますので、その辺の秘密漏洩等に十分な配…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 確かに、特に広島、長崎地域におきましては、被爆者の方々も多うございますので、しかも、被爆者の方々の医療が年々老齢化をしていく、あるいは不採算医療であるガン等による治療等が非常にふえてまいっておりまして、国保の財政にも圧迫を加えておるわけでございまして、この点につきまして国民健康保険を扱っている厚生省のセクションのほうに、毎年、その実情を話をいたしまして、特別交付税を手厚く見てもらうように配慮してもらっておるわけ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 原爆病院の赤字問題につきましても、私ども現在、早急に検討しておるわけでございまして、日赤側それから県、市等といま相談をいたしておりまして、再建計画をどういうふうに立てていくかということ、それに対して、いわゆる経営努力でどういうところまでできるか、県、市でどの程度のことが援助できるか、国はどういうふうな形で援助していくかということについて、いま、検討を進めている最中でございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 保険のほうからはちょっと見えておりません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 沖繩におきます原爆被爆者の医療の問題につきましては、御指摘のとおりに、医療機関も少のうございまして、これは一般的に、沖繩県全体の医療機関が配置ないし整備がおくれておるわけでございまして、まあ、そういう点もありますが、非常に不十分であることは仰せのとおりでございます。一般の医療機関の整備にあわせまして、やはり原爆関係の治療機関も整備をしていくようにやっていきたいと思います。 また、沖繩に専門医を派遣をいたしまして…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 介護手当は四十三年にきめまして一万円になっております。確かに先生おっしゃいますように、介護手当の必要性というものは非常に被爆者の方々の身近かな問題として、特に立ち居ふるまいの不自由なお方を介護するという点で増額をする必要は十分私どもも認めておるわけなんでございまして、ただ四十八年度におきましては非常にたくさんの対象者が給付されます健康管理手当、それから特別手当、医療手当というものの増額にまず重点を置きまして、介…