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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 厚生省設置法で第十九条に、これは非常に抽象的なんでございますが、「国立予防衛生研究所は、伝染病その他の特定疾病及び食品衛生に関し、」云々とありまして、特定疾病というところで読みまして、そこでその十九条の六項の4号で、「厚生大臣は、国立予防衛生研究所の事務を分掌させるため、所要の地に国立予防衛生研究所の支所を設けることができる。その名称、位置及び内部組織は、厚生省令で定める。」ということにいたしておりまして、内部…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 国家公務員でございます。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 所長それぞれ一名を含めまして三十二名おります。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 国家公務員が給与を受けているほかに何らかの収入を得るという場合もいろいろとあるわけでございますが、雇用関係に基づいて別のところから収入を得るということはこれは禁じられておるわけでございます。ただ研究、たとえばいまのABCCの研究につきましてその研究に個人的に協力をするというようなことに基づいて協力の研究費を実費弁償その他の点でもらっているということはあり得ると思います。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 実は、まことに申しわけございませんが、そういうような形式で研究費を協力という形で支給を受けているという事実はございます。私どもこれは好ましくないことであるということで、昨年来、日本の研究の自主性というものを大きく打ち出して、これはこの研究継続に際して自主性、あるいは主体性というものを確立していく上にはこういうところも含めて直していかなければいけない、こういうことで昨年から若干は是正するようなことをやってきたわけ…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) いま七人も未支給になってきているわけでございますが、これは今後そういう方向で、やはり日本政府もそのかわりその予算措置を講じて負担すべきものは負担すると、そのかわり発言権もきちんと持つと、その体制もきちんと整えて、やはり対等な立場で、というよりも、むしろ日本が主体性を持ってこの研究を進めていくというふうに今後やっていくようにいま早急に検討中でございますので、もう少々御猶予のほどお願いしたいと思います。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 税金は払っておるそうでございます。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 確かでございます。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 健康管理手当は特別被爆者であって、それで所得の制限が一応ございまして、その制限、それからいまの病気のいわゆる原爆に関連のある疾病にかかっているという条件、それから年齢の制限というものがございまして、まあ、その要件に該当している——あるいは四十八年度について考えますと、推定約六万九千人がそれに該当するというふうに推定されているわけでございます。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 手帳を持っております場合には、健保等の保険で支払った残りの一部負担部分につきましては、全部、公費で見るようになっております。ただ、手続的に、先生おっしゃいますのは、おそらく指定医療機関でないところにかかるような場合に、これは一ぺん支払いをいたしまして、その支払いの領収書を持って県のほうへ請求して、その料金を払い戻しといいますか、を受けると、そういうちょっとめんどうなことがある場合があるわけでございまして、おそら…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 最初の御質問でございますが、都道府県の区域を越えて別の府県へ行きますときにいろいろ手続がめんどうじゃないかということでございますが、これ一応現在の制度的にいろいろ住民登録その他の移動に伴って必要な申請の手続というものがあるわけでございまして、これが確かに煩頑なわけでございますので、できるだけ実務上これを簡素化できる面は簡素化していけないものかどうか、今後早急に検討したいと思います。 それから第二番目の御質問でご…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 被爆者という要因で、特に公営住宅に優先入居できるというような取り扱いはされていないというふうに理解しております。広島、長崎等においてもたくさんの被爆されておられる方がおるわけでございまして、まあ県営住宅あるいは市営住宅、県市がどういう取り扱いをするかということの問題になるかと思うのでございます。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) そういう御要望については承っております。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 現在、そういういこいの家を温泉地等につくっております。山口県の湯田の温泉なんかにはございますわけでございますが、そのほかの地域にはまだそういう保養所等をつくるという計画を聞いておりません。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 最近は温泉地等あるいは保養所等で国民宿舎とかあるいは国民休暇村等の施設もたくさんふえて、低廉な料金で国民一般に保養の実をあげるような施設を提供しようというふうなことが非常に充実されてきているというふうな状況もございますので、そういう施設も大いに使っていただきたいというふうに思いますけれども、いまおっしゃいましたような問題につきましては県あるいは市ともよく御相談してみたいと思います。

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 訪診の予算要求は四十八年度はいたしておらないわけでございますが、相談員制度を、これは一応要求したわけでございますが、この相談員——民間の相談員という制度をぜひつくれという御意見と、ちょっといろいろな秘密保持の見地から民間の方々に相談業務をやってもらうのはちょっと困りものだという御意見もございまして、その辺の調整ができませんかったので、四十八年度は一応見送って、四十九年度までにその辺の調整なり、考え方の統一をはか…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) まず、葬祭料の問題でございますが、これは四十七年度におきまして、一万円から一万六千円というように、一応率といたしましては六割増しということで、率的には大幅なアップだということでございますが、ところが、先生おっしゃいますように、じゃあ、現実に具体的な葬儀の費用とどういうあれがあるのかということになりますと、これはやはりもっと大幅に引き上げてやらなきゃならぬ種類の手当だと思うのでございます。そこで、四十八年度も一応…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 援護法につきましては、これはなかなか軍人軍属というような、国と特別権力関係にあった人々が公務のために、その意思のいかんにかかわらず死亡したりけがをしたということと、それ以外の戦災を受けられた方々ということとの間のやはり問題が非常にむずかしい問題でございまして、確かに原爆の被爆を受けたということは非常に悲しい、悲惨な事実でございまして、この置かれた特別な事情というものはもちろん十分考慮しなければいけないというふう…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 桑原裁判判決におきまして、先生の申されたような内容のことが判決文に記述されていることはよく承知しておるわけでございます。これは一つの裁判官の御意見として私どもも受けとめていきたいと思います。 原子爆弾の被爆者の福祉対策につきましては、これが援護立法とかあるいは社会福祉立法というような区別の問題はともかくといたしまして、やはりその置かれている状況というものをよく理解いたしまして、今後とも被爆者の福祉を実質的に向上…

厚生大臣官房審議官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 福祉部会に部会の委員の先生から「健康管理手当の支給制限に関する意見」というのが出されておりますことは承知いたしております。これもその福祉部会の中で全体の委員の先生方がこの意見を含めましていろいろ御討議の末、部会としての意見書をまとめられたんだろうと思います。