柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 老齢ということにつきまして、加齢現象がどの程度及ぼすかということにつきまして、最初の段階では何も五歳下げるというんじゃなくて、もっと十歳なり十五歳なり下げてもらいたいということだったんですが、まあ一ぺんに下げられないということで五歳下げたと、それからまたその次の年にまた五歳下げて今度は五十歳ということで、まあ人生五十年というようなことで五十まで来ちゃったわけでございますが、これ以上は幾ら加齢現象といっても、老人…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) いまの保険料の免除、あるいは減免措置を講ぜられないかという御質問でございますが、これは社会保険の原則からいいまして、やはり病気で治療を受けておりましても、保険料というものは払うたてまえになっておりまして、そこのところはそういう例外を設けるということはむずかしい問題じゃないかと思います。ただ、非常に生活にお困りになっているとか、あるいは非常に負担がむずかしいという場合には、これは実情に応じて国保等におきましては、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 食品等に関しまする試験検査体制の問題についてのプロジェクトチームを編成したことにつきまして御説明を申し上げたいと思います。 最近、ニッコーオイル事件はもとよりのこと、いろいろと、カネミライスオイル事件とか、あるいはまた、古くは森永のドライミルク事件とか、そういう食品に関係をする国民の健康被害の問題、あるいは医薬品につきましての健康被害の問題、これもいろいろと、クロロキン等による眼障害の問題とか、あるいはコラルジ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 先生おっしゃいますこと、ごもっともでございます。 しかしながら、いまの認定患者に対する特別手当の制度だけではございませんで、先生も御承知のように健康管理手当というふうな認定患者と別の状態にあるような方々にも手当というものを差し上げる制度があるわけでございます。そちらのほうは二千何百人というのじゃなくて、六万数千人の方が手当を受けておられるわけであります。それも額が低いじゃないかというようなことも御意見がおありと思いますが…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 いまの認定患者に対する審査がきびしいのじゃないかという御意見がいままでもいろいろとございまして、これにつきまして私どもも審議会のほうに要望いたしまして、先ほどもちょっと先生の御質問のときに局長からお答えいたしましたが、明らに原爆に起因しているという疾病にかかっている場合と、それから原爆に起因しているということが否定できないもの、それから明らかに原爆症と関係のないものというふうな三つに分けまして、前の二つについては認定患者…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 健康管理手当に関するいろいろな制限を緩和ないしは制限をはずすように、こういう御要望はいろいろと承っております。 制限につきましても、年齢の制限、これは、このところ三年にわたりまして、五歳ずつ引き下げてまいりまして、今度の改正で五十まで引き下げよう、こういうことにしておるわけでございます。これもまだいろいろと今後の問題として検討すべき問題があると思います。 それから疾病の範囲の問題につきましても御要望がございまして、これも…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 五千円をこえる部分につきまして何とかさらに優遇措置はできないだろうかということで、これは目下社会局のほうと相談をいたしまして検討してもらっているところでございます。 それから東京都のほうの介護手当の問題につきましても同様でございまして、やはりこれはいままでの考え方どおりで、すぱっと収入認定というのはちょっとあれなんで、何とかしてもらえぬだろうかということで、いま相談中でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 特別手当のほうは、いわゆる認定患者と申しまして、原爆に直接起因する疾病にかかっている方々に医療を公費で見ますと同時に、その疾病にかかっている間差し上げる手当が特別手当でございます。それから健康管理手当のほうは、直接起因する疾病ではございませんが、原爆に関連した疾病、原爆の影響があるであろうということが予想される疾病にかかっている方方、こういう方々に対しまして医療を公費で見て差し上げると同時に、健康管理手当というのを差し上…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 被爆をした当時疾病にかかった場合と、そのかかったという関係ではございませんで、原爆によって直接それに起因する疾病であるかどうかということと、それから直接起因する疾病ではありませんけれども、それに関連のある疾病にかかっているという、疾病のあれを八つもうけてございますが、そういう違いでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 さようでございます。そういう状態で申請が出て認められている認定患者の方々が、現在でもあるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 特別手当も健康管理手当も療養生活の安定をはかるための必要な手当、こういうことでございます。 医療手当というものがございます。医療手当のほうが、先ほどお話のございましたような、医療に関連して精神的な安定をはかるとか、医療効果の向上をはかるというようなことのために出す手当というふうな仕組みになっておるわけであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 健康管理手当につきましては、現在のところ五千円の支給になっております。生活保護ではこれを収入認定しないような措置が講ぜられておるところでございます。特別手当につきましては、五千円をこえる部分については現在収入認定をしておるわけでございます。今度、健康管理手当が五千円から六千円になる。それから特別手当も一万円から一万一千円に引き上げたいということなんでございますが、これにつきまして、その五千円をこえる部分をみんな認定すると…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 健康管理手当につきまして、年齢の制限を設けるのはおかしいのじゃないかという御意見も確かにあるわけでありますが、現在までの考え方は医療を受けている方々のうちで、やはり日常保健上の注意を払う必要がございまして、特にみずからそういう保健の措置を講ずることがなかなかむずかしい、あるいは特に健康管理に注意をしなければならぬというふうな方々、いわゆる老齢の方、それから身体障害の方、母子の状態にある方、こういう方々について健康管理手当…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 原爆に関連いたしまして、病気にかかってこれでお困りになるという場合に、医療につきましては、これは年をとっているとかとってないということの関係なしに、めんどうを見なければいけない筋合いのものであるというふうに感ずるわけでございますが、通常のそういう健康管理のために必要な手当ということになりますと、これも先生のいろいろな制限を撤廃したらどうだという御意見も確かに敬聴すべき御意見ではあるかとも思いますが、ただやはり、より健康管…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 特にみずから保健措置を講ずることが困難である者というものがどういうふうな人かということで、そこでいろいろな考えが出てくるわけでございまして、現在までの考え方では、それはやはりハンディを負っている方々はより一そう保健上の措置を講ずるということが日常必要なんじゃないか、また困難なんじゃないかということで、そういう方々を対象としましょう、こういうことなんでございますが、もっと年齢を引き下げる問題、あるいはこれを撤廃するほうがい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 御本人が支払われた金額が、社会保険の診療報酬点数に換算しまして、それより低い場合はもちろん全額をお払いするわけでございますが、高い場合は、社会保険の診療報酬の点数で換算して、計算した額の範囲内でお支払いをする、こういうことになっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○柳瀬政府委員 言いかえますと、保険を適用してお支払いをする。ただ自由診療というような場合もございますから、その御本人の支払いが、保険の点数ならば三万円だったのを五万円取られたというような場合でも、それは自由診療でございますので、それは社会保険の点数の範囲内で三万円お支払いする。しかし、逆に自由診療でございましても、もっと安く支払ったという場合もございますわけで、そういう場合には、その支払った限度内でお支払いをするというわけでございます…