柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 健康保険で扱うこともできるわけでございまして、そういう取り扱いをできるだけするようにお願いしておるわけでございますが、ただ、自賠責保険の法のたてまえが、これはどちらでもできるような形になっておるわけでございますので、それは選ぶのは医療機関なりあるいは保険者、患者なりの自由意思によらざるを得ないということだと思うのです。
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 先ほど申し上げましたように、自賠責保険の制度がそういうことになっておるわけでございます。健康保険でやるということになっておらないわけでございます。しかし、健康保険でも保険事故として扱えることにはなっておるわけでございますので、そこで、健康保険で扱うこともできますよというふうな指導をしておるわけでございます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 先ほどから申し上げておりますように、健康保険で扱うこともできることになっております。しかし、健康保険で請求をしなければいけないということにはなっていない。それで、私どもは健康保険でも扱うことができますよということを周知させるというようなことと、それから、少なくとも国立、公立の病院では、私どもの直轄下にある病院、あるいはその指導が行き届く病院につきましては、健康保険で進んで扱うように強力に指導して、そうさせておるわけでござい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 都道府県の衛生部のほうに通達を出しまして、医療機関なりあるいは保険者、それから保険者を通して被保険者にそういうことを周知するようによく指導してください、という通達を出して指導しておるわけでございます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 厚生省が、直接一つ一つの医療機関なり保険者なり被保険者に言って歩くわけにはいきませんから、都道府県の衛生部を通して、医療機関なりあるいは医師会の会合なり、そういうところを通じて、こういうような自動車による事故というものは、保険事故の対象にならないように誤り伝えられておる向きもあるけれども、そうじゃないので、扱えることになっておるのですから、そういうところはよく考慮してくださいということを周知させているということでございます…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 先生おっしゃるように、健康保険で取り扱えないんじゃないかというふうに思っている医療機関も中にはあるかもしれませんが、まず、そういう医療機関は少ないんじゃないか。しかしながら、医療機関がみずから健康保険による請求というものをするか、あるいはそれによらないで自賠責保険のほうに直接請求をするかということを選ぶ選び方ですね、これはその医療機関が、実態として健康保険によらないで請求をすることが多いんじゃないかというふうに思っておりま…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 被保険者が健康保険でやってもらいたいと医療機関に申し出れば、医療機関は健康保険で請求をすることになるわけでございます。ところが、一方において医療機関が、自賠責保険のほうで請求事務を委任を受けて直接請求をするという方法もあるわけなのでございまして、そういうのはやはり——これは率直に言いますと、患者自身が損得という問題に直接関係が薄いので、医療機関側の選択にまかせられるような実態になっているんじゃないかというふうに私は思ってい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳瀬説明員 私どものほうでやれる限界は、やはり直轄の国立病院について、そういう健康保険で取り扱いをさせるとか、あるいは公立病院について、そういうふうにしてもらうように指導するということ、あとは、健康保険でも取り扱えるんだということを一般の医療機関にも周知をさせるとかいうところが限界なんでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○柳瀬説明員 自賠責法に基づく診療につきまして、その診療の対価として相当な金額を請求しておるという場合に、これを自由診療として行なうような場合には、いわゆる自由料金といいますか、慣行料金といいますか、そういうものでやられるわけでございますが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、どういう金額が不当な料金であるのかというようなことは、なかなか判断がむずかしい問題でございまして、医師の診療内容に行政権が介入するということはできないわけ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○柳瀬説明員 四万円も五万円もする高額な注射があるかという問額でございますが、保険の診療で行なわれているような診療におきましては、あまり例を見かけないわけでございます。 もう一つ手数料の問題は、医師の診療に対する報酬の問題とはまたちょっと別の問題でございますので、別問題だと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○柳瀬説明員 先生御指摘のように、今年度から環衛業に対する設備資金は、設備一般の資金につきましては環衛公庫で一元的に貸し出すというふうなことになったわけでございます。その影響が七月ごろから非常に顕著にあらわれてまいりまして、申し込みが非常に殺到をして現在まで続いてきておりまして、非常に資金に不足をいたす状況になってきておるわけでございます。第丁四半期に七十一億円を貸し出しいたしまして、それから第二・四半期に百二十一億円を貸し出しいたしま…
第57回 衆議院 商工委員会 第2号
○柳瀬説明員 融資の前にそういういろいろな業種につきまして、どういうふうにそれを改善あるいは向上育成措置をしていくかというふうな問題があるわけでございます。そういう制度をまずどういうふうにするかということをそれぞれ所管の省と検討して、その上で金融措置もその裏づけとなる問題として考えていきたいというふうなことでやっております。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柳瀬説明員 承知しております。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柳瀬説明員 食品等の営業が環境衛生業であるかどうかという問題につきましては、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の指定業種にはなっておりませんで、その環営法の指定業種という狭い意味の環衛業という意味ではそれに入いておりません。 それから環境衛生関係の融資の関係で、食肉等は従来その対象になっているけれども、魚屋さんも同じような性質の種類のものか、あるいは同じような食品衛生業の規制を受けたり、あるいは要許可営業であるのに、はずれてい…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 環境衛生同業組合が設立をされまして、それ以後三分の二を割った場合でも、法律上は直ちにこれが効力を失するとか、あるいは解散命令を出さなければならないというふうにはなっておらないわけでございまして、これは設立の経過等から見ましても、直ちに解散するというのは酷でございますので、できるだけまた組合員をふやしていくような努力を続けさせるというふうな指導をしてまいるように考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 組合が、組合員が少なくなってくるという場合に、その活動を停止したり組合員が少なくなっている原因は、悪意といいますか、活動しようと思ってもできないようないろいろな要因がたくさんあるわけでございまして、そういうものをやはり指導なりあるいは援助なりして、なおかつできないような場合には、これはしかたのないところでございますが、できるだけ先生のおっしゃるような御趣旨に沿って、行政指導をして、組合の活動を活発にさせていって、組合員をふ…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 制度的には、協同組合として加入するというふうな制度にはなっておらないわけでございまして、個々の営業者が組合員になるという制度になっておるわけでございますが、それを推進していくために、地域的な協同組合という組織的なものがまとまって入っていくということが望ましいことだ、とも思うわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 協業化をはかるというような問題につきまして、環衛業の場合零細業が非常に多くて、それが過当競争で効率の悪い営業をやっておる、あるいは生産性の非常に乏しいような経営のしかたをしているということは、やはり営業の近代化、合理化という面から是正をしていかなければならない問題だと思っておるわけでございますが、ただ、これを適正配置というような形で法律的に強制するということになりますと、これは営業の自由の問題ともからんでまいるわけでござい…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 農業協同組合が組合員のために、いろいろと福利厚生面で厚生施設をつくるということは、それはそれなりに意義があるわけでございますが、その場合の対象は、組合員というふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○柳瀬説明員 事業者における厚生施設が、その事業者の敷地内にある場合が多いわけでございますが、そういうケースばかりでもなく、先生のおっしゃられるように、たまたま場所が若干離れているという場合もないではないわけでございまして、そういう場合に、一般の人の利用という点で非常に見さかいがつかなくなるというようなケースがときどきございまして、トラブルを起こすわけでございますが、私どもケース・バイ・ケースで、そういうケースにつきましては、よく話し合…