P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 おっしゃられるとおり、医師の指示に基づきましてあんま、はり、またはきゅう、こういう施療を行なうところで受けた場合には、その料金はお支払いすることにいたしております。 それから委員長申しわけございませんが、先ほど私の御説明申し上げました中で、健康管理手当の額を五千円から六千円まで引き上げるというふうに、ちょっと数字を間違えて申しましたのですが、四千円から五千円でございますので、ちょっとその点訂正いたします。

厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 指定医療機関でなくても、医師の指示に基づいて行なわれた施療につきましてはお支払いすることになっております。

厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 いまの医師の指示なり承認に基づいてと申しますのは、これはただ口だけで患者さんがそう言われましたというのでも困りますので、これは医師の同意書を添えて行っていただくというようにしていただくようになっております。

厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 要求は、いろいろな手当がございますので、あれですが、一番おもな手当の健康管理手当、特別手当——健康管理手当につきましては、要求は七千円の要求をいたしております。それから特別手当につきましては、一万二千円の要求を要求としてはいたしたわけでございます。

厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 所得制限を撤廃すべしという御意見も非常に強い御意見としてあるわけでございます。私どもも、できますれば撤廃をしてもらいたいわけでございます。しかし、ほかの各種の手当等にもやはり所得制限のあるものもあるわけでございまして、それらの手当につきましても撤廃せよという御意見があるわけでございます。そういう関連で、いま直ちに撤廃というところまでいけなかったわけでございます。 しかし、今回は相当大幅に所得制限を緩和いたしました。従来の…

厚生大臣官房審議官1973/03/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○柳瀬政府委員 他の手当には、本人と扶養義務者を分けておりまして、本人の所得が幾ら以下、扶養義務者の所得は幾ら以下というふうにしている制度もございますが、原爆被爆者の場合には、生計を一にしている扶養義務者だけに限っておりまして、いとこ、はとこ、兄弟が幾らおりましても、それは生計を一にしておらなければ、その人は扶養義務者とみなしておらないわけでございます。

厚生大臣官房審議官1972/09/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第4号

○柳瀬説明員 米国軍隊の基地内における検疫につきましては、これを地位協定に基づきまして実施をいたしております。これは免除はいたしておりません。基地に一番近い検疫所長が検疫を実施することになっておりまして、具体的には米国軍隊の検疫官をして検疫を実施させておるということになっております。

厚生大臣官房審議官1972/09/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第4号

○柳瀬説明員 検疫自体につきましては、これは免除しておらないわけでございますが、その具体的なやり方につきまして、地位協定あるいはそれに基づきました日米合同委員会でその具体的な実施のしかたについてきめておりまして、それに基づいて先ほど申し上げましたような方法をとっております。

厚生大臣官房審議官1972/09/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第4号

○柳瀬説明員 地位協定の内容につきましては公開しないことになっておるわけでございます。

厚生大臣官房審議官1972/09/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第4号

○柳瀬説明員 ただいま先生おっしゃいましたように、地位協定上の明文がないとおっしゃられましたが、さようでございますが、それを日米合同委員会で、具体的に検疫の実施のしかたということをどういうふうにやろうかということが取りきめられておりまして、それに従いまして検疫所長が……。

厚生大臣官房審議官1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○柳瀬説明員 ABCCと国立予防衛生研究所の共同研究の経過につきましては、昭和二十二年の六月にABCCのほうから国立予防衛生研究所に対しまして共同研究について協力方の要請がございました。これにこたえまして予防衛生研究所の支所といたしまして、広島、長崎に両支所を置きまして、これがABCCと共同研究を実施して今日に至っておるわけでございます。ABCCと国立予防衛生研究所との共同研究につきましては、その後二十余年にわたる長い間の研究で一応貴重…

厚生大臣官房審議官1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○柳瀬説明員 いま御質問の第一点の保健所問題懇談会の報告の中に保健センターというような考え方があるが、これはどういうことだというふうなお話につきまして、ちょっと御説明申し上げておきます。 懇談会の中でいわれております考え方は、従来保健所の仕事というものがいろいろ種々雑多と申しますか、対人保健サービスにいたしましても、あるいはそのほかのいろいろ保健所の環境保健問題あるいは環境衛生、いまの取り締まりから職員の監視……。

厚生大臣官房審議官1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○柳瀬説明員 保健センターは大体地域を分けまして、地区の保健センター、それから地域の保健センター、それから広域地域の保健センターというような考え方になっておりまして、地区の保健センターというのはいわゆる市町村レベルで処理をするようないろいろな仕事、これは対人保健サービスということを主体にいたしまして、対人保健サービスは、いわゆる保健所的な広域な地域から、さらに地区の市町村の段階にできるだけおろして、そこで処理をしていこう。それから地域の…

厚生大臣官房審議官1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○柳瀬説明員 予算要求につきましては、この保健所問題懇談会に盛られた趣旨をできるだけ生かすように、地域における健康管理の体制というものを拡充、強化していこうというこの趣旨に盛られました内容につきまして、それに沿ったような予算編成を大幅にひとつ盛り込んでいこうということで、いま内容を検討し、そういう方向に沿って予算編成の準備を進めておるわけでございます。

厚生大臣官房企画室長1971/11/12

第67回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(柳瀬孝吉君) 減税の対象にならないと申しますか、あるいは減税の恩典に浴さない老人とか、あるいは身体障害者、それから母子とかいう方々につきましては、これは経済の発展からともすれば取り残されがちな方々でございまして、まあ私たちも従来の経済成長第一主義というようなことから脱皮をいたしまして、国民生活優先という立場からこれらの方々の施策について今後強力に対策を進めていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 で、社会福祉施策…

厚生大臣官房企画室長1971/11/12

第67回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(柳瀬孝吉君) 最初にお尋ねの老齢福祉年金、それから老人医療費の負担を予算的にどういうふうに考えておるかというお話でございますが、ただいま私ども厚生省が大蔵省に要求をいたしております金額について申し上げますと、老齢福祉年金の関係では、昭和四十六年度で七百四十二億五千二百五十九万七千円でありますのが、千百三十三億一千六百二十六万四千円に相なるということでございまして、これが先ほどの大幅な引き上げに基づく金額の増になるわけでございま…

厚生大臣官房企画室長1971/05/07

第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○柳瀬説明員 わが国の社会保障の水準といいますか、程度につきましては、単に社会保障の給付費と国民所得の割合というような点だけで見ますと、西欧先進諸国等と比べますと非常に低いわけでございまして、大まかにいいまして、EEC諸国の三分の一、それからイギリスとか、北欧諸国の二分の一というような状況になっておりまして、パーセントでいいますと、社会保障給付費の対国民所得比がわが国におきましては約五・九%くらい、イギリス等では一二、三%、あるいはEE…

厚生大臣官房企画室長1971/05/07

第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○柳瀬説明員 大体大まかな数字でいいまして、西欧諸国の六十五歳以上の人口が一五%以上に達しておるわけでございますが、わが国におきましては約七%という状況になっておるわけでございます。しかし、これはわが国の人口も現在急速に老人人口がふえつつあるわけでございまして、これが昭和六十五年でたしか一〇%をこえ、七十五年で一五%くらい、八十年になりますと一五%をこえるというようなことになりまして、西欧諸国並みの老齢人口の割合になってくるわけでござい…

厚生大臣官房企画室長1971/05/07

第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○柳瀬説明員 わが国の公的年金制度は、先ほども申しましたようにまだ制度的には——内容としては一応整備されたような形になっておりますが、現に受給されている人口が少ない。これはたとえば厚生年金でいいますと、老齢者人口の約七%程度というような状況でございまして、これは昭和十七年に厚生年金制度ができましてから約二十年たってから給付をするというようなことになりますと三十七年からということで、まだ八、九年しかたっておりませんので給付している人口も少…

厚生省医務局総務課長1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○柳瀬説明員 最初の点でございますが、租税特別措置法で健康保険の診療費につきましては七二%の必要経費が認められておるわけでございますが、これを健康保険の医療費以外の部分まで広げるということによって、それのはね返りとしてお医者さんの治療費を安くするというようなことを考えたらどうか。これは一つの考え方であろうかと思いますけれども、この租税特別措置法の対象範囲を拡大するということは、なかなかむずかしい問題ではなかろうかというふうに一これは大蔵…