柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これが四十八年度ベースでは一%が八十億円強、それから四十九年度ベースでいきますと……
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 八十億です。四十九年度ベースでいきますと八十五億円前後ということに相なります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 保険料率の〇・一%相当額は、昭和四十八年度満年度ベースで約百十億円でございます。したがいまして、もし一%ということを仮定の問題といたしまして〇・一%を下げるといたしますと、今年度ではこれは十月以前の実施は困難でございますから十月ということで計算をいたしますと、四十九億円の金額と相なるわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 定率国庫補助の一%という相当額は昭和四十八年度のベースで、満年度で約八十七億円になるわけでございます。したがいまして、この一%をこの十月から計算いたしますと、一%は三十六、七億になるわけでございます。 〔理事小平芳平君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) ちょっといま聞き漏らしましたのですが、申しわけありません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) いまの保険料率を一%下げました場合に、四十九年度では百七十二億の収入減になるわけでございます。したがいまして、百七十六億に大体当たるぐらいの金額になるわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) それだけ保険料が少なく入ってくるわけでございます。それから、もう片方のほうの——失礼いたしました。百七十二億の不足額でございますが、保険料率を千分の七十二といたしました場合、それから国庫補助を引き上げた場合に、八十五億の差し引き不足額になるわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) はい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 四月から実施いたしました場合には、百七十二億から二百億程度を差し引きまして、したがいまして約三十億の赤ということに相なります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) はい、さようでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これも昭和四十九年度の財政収支が医療費の動向に左右されるわけでございますから、それがどの程度になるかということによって弾力条項というような問題も違ってくるわけでございまして、いま先生がおっしゃいました一五%というような仮定を持ちますとどういうことになるかといいますと、そのほかの条件がありますので、ここではっきりいま推定できないわけでございますが、大ざっぱに申し上げますと、本年度程度のベースアップがかりに来年度も…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(柳瀬孝吉君) この今回の改正案によりましてやや長期的な財政収支を見ますと、これは非常に収支の均衝のとれた対策になっておるわけでございますが、たまたまこの医療費の引き上げというのが、先生おっしゃいますように十七カ月以上のあれを持ちまして相当大幅な引き上げというような仮定を持ちますると、これは、そういう要素に基づきまして四十九年度は一五%というのはあれでございますが、先生のおっしゃられた数字を使いますとまあ五、六百億の収支の不足…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) いままでのところ発明、発見という種類のものはございません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) このアメリカの原子力委員会と学士院の間の内部の取りきめは別といたしまして、厚生省の国立予防衛生研究所の支所とABCCとの間では、研究に関しまして、どういう研究について共同研究をするかということ、これは大体四つの研究に大きな柱が立っておるわけでございますが、それぞれにつきまして同意書といいますが、お互いに協定書のようなものを五年ごとに結びまして、そこで、その研究、調査のやり方、内容等について、どういうふうにするか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) あいまいもことしておるような地位というものは、先ほど申し上げましたように、この際、疑わしい誤解を受けないように、きちんとするようにしたいと思います。人事の停滞の問題につきましては、仕事が仕事でございまして、やはり相当練熟した医師というものが引き続き所長としての任を果たして、やはり御活躍をされて、その功績を持っておられるわけでございますから、それはその面でまた大いに意義があることと思うんでございますが、しかしなが…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) いまお話のありました点はいろいろな相談の過程で向こうからそういう考え方も一応出されました。ただ三番目の、職員を予研の職員にというのじゃなくて、たしかこれはABCCが使用している職員の人件費を日本政府で分担してもらえぬかと、こういうふうに理解しております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これは反対をいたしまして、米側もやはりこれは無理だろうということで了解しております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 第二点の特殊法人をつくって、という問題につきましては、これは私どものほうでもこれは非常に無理な問題であるということで、ABCC側も、なるほどよく聞いてみると非常に無理な問題であるというふうな認識を持ってもらったと思います。 それから、三番目の問題は、これはやはり予算に関係する問題でございますので、人件費も含めまして研究費あるいは今後の運営費その他の問題について日本側としても主体性を持って、口も出すかわりに負担す…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これはABCCと日本側との共同研究を今後どういうふうに持っていくかということの具体的な詰めをいまやっておるわけでございますが、これが構想が固まり、その裏づけとなる予算がやはり問題になるわけでございますから、そうするとやはり予算審議の内容にもなってくるわけでございます。 したがいまして、大体恒例といたしまして、九月初旬に大蔵省に予算を持ち込みますから、それまでの間に予算編成を通じましてABCCとの共同研究に対する…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柳瀬孝吉君) お話のような百万ドルぐらい不足するだろうというような話も漏れ聞いておりますが、私どもは先ほどの日本側が主体性を保つためにも、応分の負担すべきものは負担すべきだという考え方から、大幅な予算の要求を来年度いたしたいと思っておりますが、これがたとえば研究費なりあるいは施設・設備費あるいは運営費、そういうもので負担がされるということになりますと、アメリカ側は、それだけ負担が軽減されるわけでございまして、アメリカ側は日本…