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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 昭和四十八年度の日雇い健康保険の財政収支につきましては、制度改正の原案で、単年度で九十一億円の収支不足を生ずるものと見込んでおったわけでございますが、法律案の成立のおくれとか、あるいは制度改正の実施が十月一日になったとか、医療費の改定が二月に行なわれたというようなことで、四十八年度の単年度の収支不足の見込みは百四十三億円程度にのぼるものというふうに考えております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 四十九年度の財政収支につきましては、大体赤字がなくなると申しますより、やはり赤字基調でございまして、四十九年度で百五億円の収支不足を生ずるというふうな見込みでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 高額医療費の支給件数は四十九年の三月末で四万八千四百六十六件、一件当たりの支給金額が平均しまして二万五千二百五十四円というふうになっております。抽出で調査をいたしておりますが、金額階級別に見ますと、一万円未満が約三〇%、一万円から二万円までが約二三%というふうになっておりまして、二万円未満が全体の半数以上を占めておるというふうになっております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○柳瀬政府委員 いまの先生のおっしゃったようなケースについては、なかなか事務的に把握しにくいわけでございまして、まだその数字がわかっておりません。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 昭和四十九年度の今回の改正案によりまして、十月実施で保険料収入が二十四億円ふえるという計算になっております。(八木(一)委員「満年度で……」と呼ぶ)満年度で六十八億円ふえるという計算になっております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 五十一年、五十二年は、これはまだいろいろと仮定の要素が多いものですから……。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 受給要件の六カ月で七十八日に満たないためにかけ捨てといいますか、受けられないというような者がどのくらいあるかということ、これは推定でございますが、四十六年から四十七年にかけて出されました実態調査の結果に基づきまして就労日数から推定いたしますと、七十八日未満で受けられないあれが七・九四%というようになります。それから、これは推計でございますが、一部、昨年実態調査を山梨、前橋、福井の社会保険事務所で突出にいたしましたか、その…

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 いま国民健康保険組合をつくっている土建国保につきましては、二十万人ほどの方が組合員になっておられるわけですが、そのそれぞれの事業所につきましても、日雇い健康保険の被保険者がそこに日雇いとして雇用される場合に、日雇い健康保険の事業主ともなり得るということになっておるわけでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 土建国保の組合員が一種、二種とありまして、二種のほうは、日々雇い入れられる組合員でございまして、これの数字はつかんでおりますけれども、日雇い健康保険の被保険者としてあちこちの事業所に働きながらそこの事業所にもたまたま働いている人がどうなっているかという事実については、まだつかんでおらないわけでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 まあ土建国保のほうでそういうあれがつかめるかどうか、ちょっとあれでございますが、検討してみたいと思います。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 土建国保の組合の事務所でございましても、印紙の購入通帳を備えまして、日雇い労働者の方々が日雇い健保の適用を希望する場合には、印紙を貼付するように事業所を指導しておりまして、またそういう希望があれば印紙を貼付するようにしておるわけでございますが、実情は、あまりそういう希望を申し入れる人が少ないのが実情というふうに承っております。

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 日雇労働者健康保険法では、賃金というのは、「賃金、給料、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働の対償として、事業主が日雇労働者に支払う」ものはすべて賃金ということであれしておるわけでございますが、ただ、先生おっしゃいましたような、道具を使用するというようなことでこれを貸与されるとかあるいは道具代として支給される、たとえば五千円なら五千円の手当、日当をもらいましても、五百円は道具代ですよということではっきり区別…

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 確かに先生おっしゃられるように、予防活動あるいは健康管理のための検診、診断、こういうことは大切なことだと思うわけでございますが、ただ今回の日雇い労働者の健康保険法の一部改正を行ないましても、まだなお財政収支が非常に赤字が見込まれるわけでございまして、そういう点で日雇い労働者健康保険としては、健康管理活動の充実について十分な措置ができていない点ははなはだ残念でございますが、従来に引き続きまして被保険者を対象とする結核検診等…

社会保険庁医療保険部長1974/05/16

第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○柳瀬政府委員 日雇い健康保険におきまして、先生おっしゃるとおり逐年赤字を累積をしていろわけでございますが、その原因は、端的に申しまして、やはり支出面の大筋を占めておる医療給付費に比べまして、保険料の収入が均衡がとれておらない。言いかえますと、医療給付費につきまして政管健保と比べてみますと、政管健保では一人当たりの医療給付費が五万九千六百円、これは四十八年度の見込みでございます。ところが日雇い健康保険のほうは年齢が平均的に高齢化している…

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 成人病検査の手続につきましては、私どもは手続はむずかしいというふうには思ってはおらないのでございますが、ただ昭和四十八年度は四十七年度に比べまして、飛躍的に検査対象人員を増加いたしました。それに、そういう点がございましたので、いろいろ事業所等に対しまして、そういう検査対象になる被保険者の方々のいろいろな名前の問題とか、年齢のチェックの問題とか、早急にお願いするようなことがありましたので、その点でいろいろ事務的に一部混乱と…

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 四十九年度は、年度当初から円滑にやれるように、いま各社会保険事務所を指導、指示をしておるわけでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 成人病検査につきまして、浦井先生おっしゃいますように、四十八年度は健康保険病院、健康保険診療所、それから健康保険の健康管理センターのほかに、国公立病院、それから日赤、済生会、あるいは厚生農協連の病院というようなところを原則として、ひとつお願いをしようということでやっておるわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、四十八年度は非常に検査対象人員を増加いたしましたものですから、地域によりましては、あるいは府県によ…

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 今度の医療費改定に基づきまして、四十八年度は差し引きの不足額が百十二億円というふうに見込まれて、それだけふえるというふうに見込んでおります。それから四十九年度につきましては、千四百七十七億の増加を来たすというふうに見込んでおるわけでございます。

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 大ざっぱに申しますと、昨年の健保改正に基づきまして、ある程度財政的には安定した基盤の上に立ってこの収支が考えられてくるというふうに私ども考えておりますけれども、ただ、四十九年度は今回の二月の大幅な医療費改正がございますので、もしこの改正がございませんければ約四百億ないし五百億くらいの黒字になるという見込みなんでございますが、先ほど申し上げましたような実質一七・五%の医療費の増加、千六百四十一億円国庫補助を控除いたしますと…

社会保険庁医療保険部長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳瀬政府委員 先ほど申しましたように、昨年の健保法の改正によりまして、一応毎年十六、七%くらいの収入のほうでは増収が行なわれる。しかしながら、医療費の自然増が毎年八、九%ございますので、差し引き七、八%は医療費の改正等の政策的な改定に充て得るようなことになりまして、財政は一応安定的な体質とはなったわけでございます。ただ、来年度の場合、大幅な医療費改定ということによりまして、これは保険料率の昨年の改正によりますいわゆる弾力条項といいます…