柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 先生おっしゃいますこと、まことにごもっともでございまして、転地療養につきましては私どもも都道付県を指導して、できるだけそういう保健福祉事業として、そういう計画を立てるようにということを指導しておるのでございますが、残念ながら、ことし、去年あたりの実績によりますと、非常にそういう企画が少ない。これはいろいろ事情があるんだと思うのです。その子供を家から手放すということが、なかなかあれとか、それから計画する側で、いろいろとまた…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 公害健康被害補償の経費をどういう費用で賄うかということにつきましては、やはり民事責任を踏まえまして、被害を与えた原因者がこれを負担するという考え方の基礎に立って、この制度ができておるわけでございまして、それが先生おっしゃられるように、いわゆる固定発生源の賦課金、これは当然、原因者となっておるわけでございますが、もう一方におきまして、やはり自動車も寄与していることは無視できない。一台一台の自動車は非常に少ない寄与でございま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 先生のおっしゃいますのは、恐らく一般会計から支出されるから、それは公費でないかという御趣旨だと思うのでございますが、自動車に賦課するという場合に、自動車重量税は自動車の使用者から徴収するわけでございまして、その負担は自動車の使用者ということになるわけでございます。ただ、重量税が形式的に一般会計に入れられるということで、したがいまして、自動車重量税で負担をさせようという場合には、形式的に一般会計に入り、一般会計から出ていく…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 自動車重量税の使い方につきまして、これは八割を道路財源に充てるということになっておりまして、その八割以外の二割について、自動車が社会的にもたらしているいろいろな負担、あるいはいまのような健康被害の補償というようなもの、あるいは交通対策というようなものに使おう、こういうことになっておるわけでございます。これがたとえば道路に全部、使っちゃっているというのなら、そんな余地がないので、一般の税金から使っているじゃないかということ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 きちんと目的税的に収入がされ、支出がされていくという制度もございますけれども、揮発油税なんかでも一度、一般会計に入りまして、それから道路財源に回っていっている、こういうことになっております。したがって、はっきり目的財源ということでないかもしれませんけれども、特定財源といいますか、収入されたものの使途が、そこへ回っているという問題を考えてみますと、(木下委員「回っていないじゃないですか」と呼ぶ)それは自動車重量税で収入され…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 先生がおっしゃいますように、それは直接この目的のために課徴金で徴収してやるというやり方もあるでしょう。しかし、それはそれで、また、いろいろ難点があるわけでございます。そこで、自動車重量税が一般会計に入りますけれども、ただ、一般会計に入って、その中で特定して特別会計に入れるということで使途を明確にするというやり方もありますけれども、この公害被害補償制度の場合には、法律の附則の十九条の二で「排出する自動車に係る分として」「自…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 国が一般会計からお金を出しているという点は認めます。だけれども、その出しているお金は、特定の自動車を使っているユーザーから徴収した額から納められたものの中から出している、こういうことになるわけなんですね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 法律で、これこれのお金は自動車重量税をもって充てると言っているわけですから、自動車重量税をほかに……(木下委員「そんなこと法律に言ってないですよ、「相当する」と言っている」と呼ぶ)相当する額を充てると言っているわけですから、ほかに使途がいろいろあるんで、この公害補償費に自動車重量税を充てられないということは言わせませんよ、こういうことで、やはり特定財源としてこれを認めているということになるというふうに私ども理解しておりま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 引き上げをどの程度するかということは、もちろん、どれが幾ら、これが幾らということで積み上げたわけではありませんけれども、先ほどから申し上げておりますように、附則十九条の二で「協会の納付金のうち大気の汚染の原因である物質を排出する自動車に係る分として当該年度において必要であると見込まれる金額」と、はっきり、これこれの金額という金額を明示しているわけですね。この金額については、そこから充てますよと、はっきりと金額を明示してお…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 今度、自動車重量税を上げたのは、乗用車の場合には〇・五トン当たり五千円を一万円に上げた、こういうことになるわけでございますが、その引き上げの理由としては、環境保全の経費にも充てるためということが入っておるわけでございます。だから私どもは、当然、私どもの方の経費が引き上がるものも、その引き上げも含めて重量税の中で賄っていただくというふうに考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 一台当たり約三百円でございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 そういう経団連の御意見によってやったということではございません。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 企業側が最近、いろいろな不況の状況などから、従来、好況期には相当の負担も企業内収益の中で相当、楽に払えた。しかし、こういう状況になってきますと、その負担がなかなかシビアに響いてきますので、やはり公費で負担をしてくれないかという御要望は伺っております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 公費負担の要望というのも、いろいろと理由もあるようでございますが、私ども現在のところ公費負担をしていこうという考え方はございません。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 現在、公費負担をするという考えはございません。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 先ほどからの先生の御意見で、企業が公費負担をふやしてくれと言っているのは、自動車重量税の持ち分をふやしてくれ、こういう意味でございますか。別に公費で負担をしろということでしょうか。自動車で経費を負担するという、いわゆる自動車重量税の方からの負担をふやすという問題は、企業が要望しているから、ふやすとか、そういう性質のものではなくて、自動車の寄与分と固定発生源の寄与分とを、全国的なプールした計算で見まして、それが八対二になっ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 公害の原因者がだれであるか、特に自動車の場合には、だれであるかというのは、一体、自動車に乗って排ガスを排出しているユーザーなのか、あるいはそれをつくった自動車会社なのか、あるいはその排ガスを出すもとになっている燃料を供給しているところなのか、これはいろいろ解釈があると思うのですね。現在は直接ガスを排出している行為をしているユーザーに賦課しておるわけですけれども、それは製造者なり、あるいは油にかけて、結果的には、それがやは…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 その問題については私どもも検討いたしましたし、それから、この費用負担の問題で公害健康被害の費用負担の専門委員会も昨年、設けまして、いろいろと何回も検討していただきまして、その中でやはりメーカーから取るということについての是非についても検討がなされたわけなんでございますが、一番の問題は、やはりメーカーから取るということになりますと、その会社がこれからつくる車について課徴金を取るというような形になりますので、そうしますと、新…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 公害の責任者が、いわゆるメーカーである、メーカーが悪であるという前提で、それから取るにはどうしたらいいかという発想でやりますれば、それは、いろいろな取り方があると思いますが、やはり現に大気を汚している状況がどうなっているのかということから考えますと、現状ではやはり中古車がよけい汚染物質を出している。新車になればなるほど四十八年度車から五十年、五十一年、五十二年と、だんだんきれいになってくるわけでありまして、きれいになって…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○柳瀬政府委員 メーカーから徴収するというのがおかしいというわけではないのでございますが、検討はしたわけでございます。検討の結果は、やはり一番、現実的に現段階で適切なのは、自動車のユーザーから重量税引き当て方式が一番、現実的に適当な方法であろうというふうに判断したわけなんでございます。 それから先ほどの順送り順送りで、いまの新車から取っていって、ずっと先へ行けば出回っておる車みんなに賦課されるので、いまの中古車というのも、かけなくても別…