柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 港湾の規模の問題等あるかとは思いますけれども、いわゆる港湾の船だまり工事自体を行うことにつきましては環境保全上、問題がないという判断をしたわけでございまして、今後の推移によりまして、その港湾の規模が変更されるものかどうなのか、それは問題が残っておると思いますけれども、それが今後どういう程度の、どういうことにされていくのかは、具体的な計画の実施の段階で、さらにアセスメントが行われる必要があると考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 苫東の開発計画の環境影響評価につきましては、その評価といたしましては船だまり工事等だけについて環境影響評価を行ったわけではないわけでございまして、計画全体について評価を行ったわけでございますが、その中で、そういう現苫との問題、これは当然あるわけでございまして、したがいまして、先ほど先生が読み上げられました文章の「記」の方にもございますように、やはり既存の現苫地区における環境条件とか、あるいは既存の諸活動によります環境影響と…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 苫東計画として、そういう内容の環境影響評価として北海道庁が評価書を提出してきたわけでございますが、その苫東計画の規模によります汚染物質の排出量というものは、いろいろな環境保全目標があるわけでございます。その目標は達成し得る範囲であるという判断をしておるわけでございますが、しかし具体的な立地の問題になりますと、まだ不確定要件が多いわけでございますので、それはさらに、その不確定要件を確定する段階で十分なる検討が必要であるという…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 省庁会議のまとめ役は北海道開発庁でございますが、その計画は、いろいろ規模なんかも電力は三十五万キロワットとか、あるいは石油精製が三十万パーデーとか石油化学四十万トン、その他いろいろな計画が定められておりますが、その観点に立って環境保全目標と照らして判断する場合には一応、達成し得る範囲内にある。しかし具体的に、そのとおりにいくのかどうか、どういう企業が、どういう規模で入ってくるのか、まだ、はっきりしておらない段階でございます…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 確かに先生の御指摘のように、現苫地域について、まだ、いろいろとやらなければならぬことはあるわけでございまして、まあ苫小牧地域の公害防止計画は五十三年度が終期になっておりまして、それまでにやらなければならぬような問題が、いろいろありますし、また、その地域内の環境保全対策を進めるためには、バックグラウンド調査とか、あるいは地上気象、立体気象の調査などのほかに、いろいろな植物への影響調査等も継続実施する必要もあるわけでございます…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 公害防止協定は企業との間の協定でございますが、その対企業関係の問題でない問題も、いろいろあるわけでございまして、先ほど申し上げましたようなバックグラウンド調査で、たとえば河川の自然汚染の問題というようなものも、やはり調査をしなければならぬという問題があるわけでございます。でありますが主要な問題は、やはり企業との問題が多いと思いますので、公害防止協定はやはり、きちんと結んで、それを履行させていくようにやっていくのが重要な問題…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 現苫のいわゆる環境改善問題につきましては、いまの公害防止協定問題等も含めまして、先般も北海道庁を呼びまして十分に、その留意事項について指示をしておるわけでございまして、今後も、その強化を図っていきたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 民営鉄道の敷設問題につきましても、環境影響評価を行うということは必要なことであるというふうに思うわけでございますが、環境影響評価を義務づけているのは若干の法律と、それから昭和四十七年の閣議了解で、公共事業については環境影響評価を影響の著しいものについておやりなさい、こういうことになっておりまして、その点、公共事業について国鉄等については、そういう面で拘束力がありますが、民営鉄道については残念ながら、そういう拘束はないわけで…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 美保湾の埋め立ての問題あるいは、その埋め立ての計画に対する反対の立場にあられる方々のいろいろな御意見等につきましては、環境庁としても、従来からも環境保全上、問題があるという埋め立て反対陳情も受けておりまして、おおよその内容については承知しておるわけでありますが、現在の段階では、県内で、その計画についての是非を問うているというような段階でございまして、これは相当、大規模な埋め立てのようにも伺っておりますので、そういうことにな…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 現在の道路が海底の道路を出たところで、どういう状況に変化していくかということについては、私ども、その調査の仕方についても、まだ十分、検討は尽くしておらないわけでございますが、建設省におきましても一そういう問題について環境審査のセクションを持っておりまして専門の立場から、どういう調査をやれば、そういう交通量の予測ができるかということの御検討をしていただいているものと思っておりますので、建設省にお任せをしているという次第でござ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 水質の問題にしても、あるいは鳥の生息状況とか、いろいろなそういう問題につきましても、やはり年中の四季の変化によって、いろいろ要件が変わる問題もありますので、そういう変わるようなものにつきましては、やはり通年して適当な機会に調査をするということの必要があるものと考えております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 いまの、その地域の港湾計画につきましては、まだ運輸省にも恐らく出てきていない段階だと思うのでございますが、港湾審議会に実際に審査があって、かかる場合には、運輸省にそういう計画が提出されて、そういう段階で当然、環境影響評価書も提出され、それが環境庁に協議をされて、環境庁においても慎重に検討した上で運輸省に、その意見を述べて処理をしていただくということになるわけなんでございますが、その際に不備な点があれば、環境庁としては不備な…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○柳瀬説明員 地方審議会にかける段階で環境庁が、それの内容にタッチをするということは非常にむずかしい問題じゃないかと思いますが、ただアセスメントの問題につきましては、私ども制度化を図って、技術的手法についても、いろいろと統一を図っていこうとか、いま、まちまちにやっておりますから、そういう標準的なやり方について十分これを研究して、そういうものについての手法とか、やり方についての指導のできるようなところへ持っていきたいということでございます…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 昭和五十一年度環境保全経費等の御説明を申し上げたいと思います。 各省庁の昭和五十一年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十一年度における環境保全経費の総額は四千八百四十五億円となり、前年度の当初予算に比べ千九十一億円、二九・一%の増加となっております。このうち、一般会計分は四千三百四十億円と前年度の当初予算に比べ九百四十四億円の増加となっており、各特…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 海田湾の埋め立て計画につきましては、公有水面埋立法に基づく運輸大臣からの環境保全上の意見をまだ求められておらない段階でございますが、しかしながら、この計画につきましては地元からも再三いろいろな陳情を私どもも受けておりまして、そういういろんな点につきまして、やはり県側にもそういう意見を十分考慮して検討するようにということを指示いたしておったところでございますが、またこれが私どもの方へ、環境庁の方へまいりますれば、…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 四月に環境庁が発表したというのは、これはちょっと実はそうではないんでございまして、環境庁が、まあこれは中公審の環境影響評価部会の方でずっと引き続いて御審議をいただいておりまして、またいろいろな主要な問題につきまして、いま関係各省庁と——これもずいぶんたくさんあるんでございますが、主要な問題について意見の調整を行っておる段階でございまして、したがいまして、いまの段階で環境庁案というのはないんでございますが、ただ環…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これは前から環境庁の考え方として、法制化をぜひやりたいということで作業を進めてきたわけでございますので、間に合う、間に合わないは別といたしまして、とにかく最後までそういう調整をし、内容を固め、そういう制度化について努力をしてまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 私どもがいろいろと陳情を受けている限りでは、まだ不十分なものであるのじゃないかというふうに受け取られるわけでございますが、これはまた運輸省の方から正式に、そういう私どもの方に環境影響評価についての正式の中身をいただき、それを検討した上でまた十分そういう点について詰めていきたいというように考えております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 自動車関係の負担部分が決まらないと、固定発生源の方も負荷量賦課金が決まらないということが不合理じゃないかというお話でございますが、制度的に自動車負担部分が、法律の附則の十九条の二で「自動車に係る分として当該年度において必要であると見込まれる金額に相当する当該年度の自動車重量税の収入見込額の一部に相当する金額を交付する。」こういうことで、これが「別に法律で決めるところにより徴収される金員」というのを政府の交付金とするという…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 生業補償といいますか、公害に関する物的な被害の補償の問題につきましては、私どもも、いろいろと検討を続けてきておるわけでございますが、公害の物的被害の補償についての専門委員会なんかを設けまして、昨年の暮れに一応その基本的な考え方を、その委員会でおまとめをいただいたわけでございますが、実は、物的被害はいろいろな態様がございまして、カドミウムの被害による米の問題とか、あるいは油濁による漁業被害の問題とか赤潮の問題とか、いろいろ…