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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬政府委員 八号地の埋め立て問題につきましては、先ほど申し上げましたように中断されておりまして、その中断には三つの理由があるということでございますので、知事や生活環境部長がおいでになったときにも、その中断の理由となっている事由が解消しない限りは、この八号地の埋め立て問題は中断を解除することは適当でありません。環境庁も、それについては十分チェックをいたしますということを申し上げてあるわけでございます。 ただ、新産都市の基本計画の改定と…

環境庁企画調整局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬政府委員 環境部長がお見えになったのが八月三十日、それから知事がお見えになったのが十月の十四日というふうに記憶しております。

環境庁企画調整局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬政府委員 ことしの八月三十日に大分県の環境保健部長と、そのほかの部の方々がお見えになったときに、八号地の埋め立ての問題につきましては、いままでの経過があることはよく承知しておると思うので、そういう中断の原因があるわけですから、その原因がちゃんと取り除かれない限りは、その中断を解除するということは無理な話なんで、その中には環境影響評価をするとか、そのほか、いろいろな問題があるわけでございますので、そういうことを十分考えて、この計画を…

環境庁企画調整局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬政府委員 八号地の計画は中断されているものと理解しております。

環境庁企画調整局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○柳瀬政府委員 八号地埋め立て計画は、そういう経緯がありまして、したがいまして、そういう計画を推進していくということについては、やはり中断されたには中断された理由があるわけでございますから、そういうものが解決されなければ、その中断が解除されるということはないと思うわけでございます。 それから、新産都市の建設促進法に基づく基本計画の改定に、この問題をどういうふうに対処していくかという問題につきましては、これは今度が基本計画の最初の改定の問…

環境庁企画調整局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 いまのアセスメントの問題でございますが、これは県の方から運輸省の方に申請が出されておりまして、これが運輸省で審査をした上、環境庁の方へ協議をされてくるわけでございますが、その段階において、これを十分慎重に審議いたしまして、調査の足らないところがあれば、さらに、そういう資料の提出を求めるなり、あるいは調査をしてもらうなりということをするようにやっていきたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 埋め立て免許の申請が行われる前に、事前に個別の開発行為についてアセスメントの指導をしろという先生の御意見だと思うのでございます。それは確かに大変いいことでございまして、私どもも、できれば、そういうふうにいたしたいとは思いますけれども、いろいろ諸般の事情で、なかなか個別の開発行為について、まだ、その地元の計画段階で指導をするというところまで、はなはだ申しわけないのでございますが、手が行き届かないというのが実情でございまして…

環境庁企画調整局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 先生がさっき御指摘になりました海田湾の問題につきましても、これは私どもの方でも、いろいろと住民の声もよく聞いておらぬとか、いろいろな意見をさっぱり県当局は聞かぬ、こういうようないろいろな声がございましたので、県の方には、それは住民の声はできるだけよく聞くようにしなさい、それからいろいろな意見があるようだから、それはそれでよく聞いて、できる、できないということは、それはあるでしょう、しかし、聞くものはよく聞いて、取り上げら…

環境庁企画調整局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 埋め立て免許の変更については、環境庁の方には協議は来ないことになっております。

環境庁企画調整局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 今回の場合は、さきに許可になった区域を縮小しよう、こういうことで区域の変更ですので、これについては当然さらに、そのための許可が必要になるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 私ども、環境影響評価制度の制度化ということにつきまして、これは公害防止の観点からも大変重要なことでございますので、昨年から中央公害対策審議会にも御検討をお願いしてまいりまして、また関係各省庁とも調整をとりまして、先国会に、できればその法制化を行いたいということで努力を続けてまいったわけでございますが、残念ながら先国会では関係各省庁との調整が、まだ、つきませんでしたので見送らざるを得なかったわけでございます。したがいまして…

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 大分県の八号地問題につきましては、先生御承知のように、いろいろな経過がございまして、この実施を中断しておるわけでございますが、その中断の理由の大きい一つの問題といたしまして、環境影響評価の的確なる実施ということがあるわけでございます。したがいまして、この八号地の埋め立て実施問題につきましては十分なる環境影響評価を実施することが前提でございますので、そういうことが行われない限りは、この中断を解除する理由にはならないというふ…

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 姫路のLNG基地の問題につきましては、天然ガス化するということは、方向としては、あるいは公害を非常に少なくするというメリットもあるわけでございますが、ただ具体的な内容につきまして、やはり十分な検討が必要になると思うわけでございますが、現在あそこで火力発電所の関係と大阪瓦斯の方の関係の二つの基地の内容を含んでおりますので、一応の環境影響評価といたしましては了承しておりますけれども、ただ大阪瓦斯の関係の地域につきましては、そ…

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 現地の状況につきましては、たしか先月の中ごろでございましたが、私の局の環境管理課長を派遣いたしまして現地を十分調べさせておりますが、なお調査の必要があれば、さらに調べるということもやりたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 私どもアセスメントの法制化につきましては、公明党からお出しいただいている法案等も十分参考にして検討を進めていきたいと思っておるわけでございまして、住民参加問題は環境アセスメントの重要な部分でございますから、その制度化に当たっては、それを盛り込むという方向で考えていきたいと思っております。

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 行政機関である委員会方式というものも一つの考え方ではございますが、長短あるわけでございまして、アセスメントは実施主体が十分これを行って公開をし、また十分内容を説明し、住民の意見もよく聞き、関係行政機関の意見もよく聞いて、最終的には、そういう許認可の権限を持っている官庁が総合的に判断をいたしまして、これを決定していくということが一番好ましいやり方ではないかというふうに考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 健康被害が重要なことは、もう言うまでもないことでございますが、生業被害といいますか物的な被害についても、これはやはり十分検討していかなければならぬ問題で、昨年、環境庁といたしましては、いろいろな物的被害がございますので、そういう物的被害にどう対処していくかということにつきまして、専門家の方々にお集まりをいただいて、どうあるべきかということについて基本的な考え方というのをまとめていただきまして、その考え方に基づいて、個々の…

環境庁企画調整局長1976/07/16

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬説明員 苫東の開発計画につきまして十二省庁会議でも、いろいろと検討がなされまして、環境庁といたしましては苫東の計画規模によりまする環境影響につきましては、汚染の負荷量から見まして環境保全目標を達成し得る範囲にあるという判断をしたわけでございますが、さらに今後これには、いろいろな留意事項といいますか、条件といいますか、そういうものがついておりまして、現苫の削減対策の具体的な実施の問題とか、あるいは立地計画の具体化する場合に際しての、…

環境庁企画調整局長1976/07/16

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬説明員 先ほど、お答え申し上げましたように現在、同意をいたしておりますのは、五十一年度で実施の予定されている事業については環境保全上問題がないという考え方で同意をしたわけでございまして、今後の具体的な企業立地のレイアウト等につきましては、具体化の段階で、さらに詳細なアセスメントをしていただかなければ、現段階では、まだ、その同意をしているというわけではないわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/07/16

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬説明員 北海道から提出されております苫東の計画というものがあるわけでございまして、この苫東の計画規模によります環境影響につきましては、汚染負荷量から見まして環境保全目標を達成し得る範囲にあるという判断はしておるわけでございます。これは、いろいろと環境目標がございまして、大気質なり、あるいは水質、生活環境項目等につきまして、いろいろな環境目標がございまして、その保全目標は達し得る範囲にあるという判断をいたしたわけでございますが、しか…