柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 たびたびお答え申し上げておりますように、やはり中断に至るには、その理由があるわけでございまして、先生おっしゃる三条件というのが満たされなければ、それを解除することは適当でないと考えております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 埋め立てを行うには当然アセスメントが前提になるわけでございまして、いわば関所のようなもので、その関所を通らなければ、そういう計画を進めていくことはできないと考えております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 アセスメントは計画の熟度に応じてなさるべき性質のものでございまして、この新産都市建設促進法の基本計画という段階で、どういうことが必要であるのかは、それの所管庁である国土庁の御指導なり御判断によるべきものだというふうに考えております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 政府に上がってくる前に、当然その計画がないしょで上がってくるということは、もう考えられないわけでございまして、したがいまして、しかるべき時期には公表されるべきものだと思うのでございますが、私の聞いておりますところでは、協議会にかかる前に公表をしたいというふうな大分県の意向を承っておるわけでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○柳瀬政府委員 四十先年の八月に港湾計画が決められているわけでございますが、その当時、環境庁がまだできておりませんので、環境庁は協議にあずかっておりません。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 環境影響評価法案の制度化につきましての経過について、簡単に御説明申し上げますと、環境影響事前評価ということが非常に公害の未然防止上重要な問題であるという観点から、中央公害対策審議会の中にそれに関する専門委員会を設けていただきまして、検討を進めてまいりまして、昨年の十二月にその一応の取りまとめができたわけでございまして、環境影響評価制度のあり方についてというのを専門委員会から出されたわけでございますが、それを受け…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) そのとおりでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 大筋はこの専門委員会のまとめの線に沿いまして、さらに審議を続けていただいておるわけですが、審議を続けていただく過程におきまして、関係の深い省庁の意向というものもその審議にやはり反映させる必要があるということで、審議と並行して関係各省庁との調整を図ってきたわけでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 仰せのとおりでございまして、いま諮問して審議していただいている最中でございますから、その結論を待って法案の作成にかかりたいと、まあ、次の国会に間に合うようにやりたいと、鋭意努力をしておるわけでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) むつ小川原の環境影響評価の指針につきましては、おっしゃるとおり、この専門委員会の内容を反映させた打針になっておるわけでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 評価の主体は、これはまとめの方にも書いてございますように、計画なり事業なりを実施する主体が、まずみずから、その開発行為によって起きます環境影響について、その予測をし評価をしたものを評価者の案としてつくるということになっておりますが、そういうようなやり方を考えているわけでございます。 また対象は、これはやはり国がみずからいろいろな大規模開発——高速輸送機関とか、あるいは工場立地のためのいわゆる土地造成とか、道路と…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 大規模開発行為というものは、当然に非常に地域性が強いわけでございますから、単に都道府県とか市町村の形式的な意味で、住民代表である知事さんとか議会とかですね、そういうところの御意見を聞くというだけじゃなく、その地域住民の意見を十分に把握をいたしまして、環境保全上の有効な具体的な御意見はよく尊重をして、それを中に取り入れていくというやはり手段がとられることが適切であるということで、これは一つの環境影響評価制度の重要…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) これは、規制の内容を強化するとか、そういう問題は、むしろ個別のいろんな大気保全法その他のあれでやられるわけでございますが、手続が適正にやられませんと、やはり取り入れられるべき意見も取り入れられないというようなことがあっても困りますし、手続を定めていくことの中でも、環境保全に十分な役割りを果たすための一つの大きな手段だというふうに考えております。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 繰り返すようで恐縮でございますが、規制につきましては、やはり大気は大気、水質あるいは騒音、振動、それぞれ規制の関係の法律があるわけでございまして、それを適正にやっていかなければならぬわけでございますが、それが開発行為の進行の途上で手続的に適正に行われませんと、そういうことがとかくしり抜けになるおそれがあるわけでございますので、手続的にもそういう適正な開発行為の進行というものを確保していこう、こういう趣旨でござい…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 原子力発電所の立地につきましては、これは電源開発基本計画策定の際に、電源開発調整審議会で審議がされるわけでございますが、その際に、環境庁もそのメンバーに入っておりますので、その段階において環境影響評価がきちんとやられているかどうかを審査いたしまして、まあ主として原子力の安全性問題につきましては、これは科学技術庁の方で審議をお願いするわけでございますが、それ以外の温排水の水産生物に及ぼす影響とか、あるいは用地造成…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 実態を申し上げますと、電調審にかかれば、環境庁が意見を述べればそれに制約されるということでありますので、その電調審を通らないといけないということで、事前に環境庁にその案を持ってこられまして、それを環境庁の方で審査をいたしまして、必要な意見を言い、修正をし、そういう場合の修正はたくさんございます。それでまあ環境庁が、電調審にかかった場合に意見を言わなくても済むような形になってから提出されるというようなことが実態で…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 青森県の下北半島あるいは石川県の珠洲市の原発の計画につきましては、構想があるということは承知しておりますけれども、まだ電源開発基本計画の案件になっておりませんので、内容については私どもまだ承っておらないわけでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 先ほどちょっと申し上げましたように、事前に審査をするわけでございますが、それは幹事会というのがありまして、そこで関係各省庁がその内容を、出てきたものを見せていただくわけです。その段階で十分に審査をして、私どもの方では、先ほど申し上げましたように、安全性という問題はちょっと科学技術庁の方でお願いしているわけでございますが、自然環境の問題とか、あるいは温排水による水産生物への影響というようなものをまあ検討しておるわ…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 計画の内容がわかりませんことには審査のしようがございませんわけで、むしろ計画をいろいろと検討している段階で、環境庁がそこまで踏み込んで行ってやられれば、それは一番いいのかもしれませんけれども、まあなかなか残念ながらそこまでいろいろと体制も整っておりませんで、やはり計画の内容がわかってから、その内容について審査をするというふうな段取りになっておるわけでございます。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 新産都市の基本計画の改定につきましては、これは八号地問題が当然いろいろと問題になると思うんでございまして、従来の経緯から言いますと、まああれを中断している理由の中の大きな問題が環境アセスメントの実施でございますから、埋め立て計画の実施に際しましては、これはもう当然十分なアセスメントがされなければ中断を解除をするということは適当でないというふうに考えておるわけでございますが、新産都市の建設促進法に基づきますこの基…