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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○柳瀬政府委員 その報告書案につきまして、環境庁に来た段階で環境庁がそこで検討、審査をいたしまして、必要な内容の修正なり、あるいは必要な資料が欠如しておれば、その資料をさらに提出を要求するなりそういうことをいたして、その結果について環境庁も意見を申し上げてその意見を取り入れてもらう、そういうことになるわけでございます。

環境庁企画調整局長1977/02/24

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○柳瀬政府委員 各省庁の昭和五十二年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十二年度における環境保全経費の総額は六千二百七十四億円となり、前年度の当初予算に比べ千四百十九億円、二九・二%の増加となっております。 このうち、一般会計分は五千六百三十五億円と前年度の当初予算に比べ千二百八十四億円の増加となっており、各特別会計分は六百三十九億円と前年度の当初予算に比べ百三十五億円の増加…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 パイプラインの環境影響評価につきましては、通産省で電気事業法に基づく四十一条の電気工作物の審査をする際に、あわせて、そこで環境影響評価を行うことになっておりまして、その行う際に私どもも必要な資料を通産省から求めまして、その内容を検討して、その結果に基づいて意見を通産省に申し上げる、その段階で環境影響評価をきちんとやってもらうというふうに考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 統一見解に書いてございますように、パイプラインを含めて個々の工作物の設置に伴う環境、安全等の問題につきましては、開発基本計画決定後に、関連法規に基づく許認可の段階で審査を受けることとなっております。関連法規というのは、先ほど申し上げております個々の電気工作物につきましては、電気事業法の四十一条の審査の際に、これとあわせて行うというふうに考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 私ども環境影響評価の内容につきまして十月、今月の十六日に資料をいただいたわけでございまして、現在それを慎重に検討して、できるだけ早く結論を出したいと思っておるわけでございますが、安全性の問題につきましては、これは消防法に基づきまして、その許可が必要でございまして、その面で安全性について検討をしていただいているというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 現在、通産省から送付を受けて検討中の環境審査報告書には、環境保全上重要な検討事項というのが、たとえば加温による地温の上昇とその影響とか、あるいは地下水の影響とか、農地等の物理的な改変とか、加温ボイラーによる大気の汚染とか、あるいは廃油による水質の汚濁とか、そういう重要事項については一応、記述されているものと考えておりますが、なお詳細について今後、検討してみたいというふうに考え ております。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 通産省から資料をいただきまして目下、検討中でございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 現在の消防法とか、あるいは電気事業法等では石油パイプラインに関する環境保全上の技術華準というものが定められておらないわけでございまして、そのほかに石油パイプライン事業法とか、あるいはガス事業法とか、いろいろな法令に基づいてパイプラインの問題も関連してくるわけでございますが、いまのように技術基準というものが定められておりませんので、今後そういういろいろな諸法令を全般的に検討して、技術基準をできるだけ早く定めるように検討を進…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 新産都市建設促進法に基づきます基本計画の改定に際しましては、私どもといたしましては従来、新産都市の建設の途上におきまして、いろいろな公害問題とか環境問題を生じているということも十分留意いたしまして、その改定に際しましては、環境保全上必要な措置がとられているかどうかということを十分チェックしたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 基本計画の改定に当たりましては、先ほど申し上げましたように環境保全上、必要な措置がとられているかどうか十分チェックしなければならぬと思っております。 それからアセスメントの問題は、その計画の内容、個々の熟度に応じて、埋め立てなら埋め立ての計画につきましては、その実施に至りますまでに十分なアセスメントが当然とらるべ、きものと考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 計画という言葉がいろいろ使われておりますので、そこで混同というか混乱が起こっているんじゃないかと思います。新産業都市建設促進法でも基本計画あるいは基本計画の改定というように計画という言葉が使われておりますし……

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 それから例の中断問題も、これは県がおつくりになった大分地区の全体の中で、いわゆる個々の埋め立て等の開発事業を、どういうふうに実施していくかということの実施の手順を決めた計画でございまして、第一期にはどこをやるか、その後は第二期として、どこをやるかというふうな実施の手順を決めた計画でありまして、それは大分県がつくられたものでありますから、その大分県がつくられた実施の手順についての第二期計画、その中の八号地についての地域の埋…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 この前、御答弁申し上げましてから以後は、県の方からは幹部はおいでになっておりません。 それから、ちょっと補足して申し上げさせていただきたいのでございますが、先ほど長官が申し上げましたとおり、それは中断になるには中断になった理由があるんで、その理由が解除されなければ、そういう埋め立て計画を進めていくということは適当でないということは、そのとおりでございますが、計画という言葉がいろいろに使われておりますので、たとえば、さっき…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 先ほどから申し上げておりますように、埋め立ての計画は中断をするには、それに至った条件があるわけですから、その条件が満たされない限りは中断が解除されるということは適当でない、これはそのとおりなのでございます。そこで、新産都市建設促進法で八号地問題をどう対処していくかということは、国土庁の御判断によるべきものと考えておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 三条件を整えてから埋め立て計画を進めるなら進めなさいということは、もう、かねがね申し上げておるわけですが、いまの計画の中断というのは、県のおつくりになった二期計画、いわば大分地区の開発行為を実施していくための手順を決めている計画の中の八号地の計画を中断しているわけなんでありまして、新産都市建設促進法の計画を中断しているわけではないので、新産都市建設促進法に基づく基本計画の改定の中で、そういう埋め立て問題をどう対処していく…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 新産都市の問題は別といたしまして、八号地の埋め立てを推進していくためには三条件をきちんと整えなければいけません。それから、その中には当然アセスメントをきちんとや、っていただく。アセスメントをきちんとやっていただくというのは、八号地だけじゃなくて大分地区全体が、まだ既存のところが汚れているところも、ずいぶんあるわけでございますから、そういうものも含めて環境上、悪影響を生じないような計画でなければいけませんよということを指導…

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 基本計画の改定は県がおつくりになるものでございますから私どもの方で、どうせい、こうせいという性質のものじゃないと思うのですね、新産都市促進法に基づく基本計画というのは。ただ私どもは、たびたび申し上げておりますように、埋め立て計画を進めていく場合には、中断になった事情を考慮して、その条件が整わない限りは埋め立て計画を進めるということは適当でありませんよということを申し上げているわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 その三条件をいつまでにやれということは、私どもの方としては、県には県の方のいろいろな事情もおありでしょうから、進めていく段階で、どういう時期に、どういうふうに、それを満たしていくかということは県自身がお考えになるべき問題だと思います。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 埋め立て計画を進めていくためには三条件が必要でございますが、新産都市の促進法に基づく基本計画の改定の前にやらなければならぬのかどうかは、これは国土庁で御判断なさる問題だというふうに申し上げているわけでございます。

環境庁企画調整局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 新産都市建設促進法の基本計画というのは一体どういう性質なり性格のものなのか、具体的な個々の事業計画の内容まで、すべて、びしつと詰めた内容でなければ、基本計画というものは成り立たないのかどうかという問題に絡んでくるわけでありますから、それは所管庁である国土庁の方で御判断をいただかなければならぬ問題だと申し上げているわけでございます。