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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1977/03/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 環境影響評価法案の現在の進捗状況でございますが、環境庁で原案をつくりまして、それを関係のある省庁、これ、実は関係のある省庁というのは政府の全省庁でございまして、二十一省庁に御相談を申し上げたわけでございまして、ただいままでに、そのうちのまあ六、七省庁を除いたほかの省庁からは原案に賛成をすると、基本的に賛成をするというふうな回答を得ておるわけでございますが、特に公共事業等で関連の深い建設省とか運輸省とか、あるいは…

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 現在環境庁が素案をつくりましてこれを関係の省庁、これはもう全省庁でございますが。二十一省庁に協議をしておるわけでございまして、先週じゅうくらいに大体各省庁の意見が出そろってまいりましたので、その意見をさらに私どもで十分検討いたしまして、早急にまた各省庁と協議をいたしましてこの案をまとめるように目下鋭意努力中でございます。

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 アセスメントの報告書というのは、先生おっしゃいますように全体としては非常に分厚いものになるわけでございまして、これでは一般の住民の方々もわかりにくい、そういうことで私どもも説明会なんかで説明する場合には、説明用に簡潔によく内容がわかるような資料を用意するように考えておるわけでございます。しかしながらそれでもなかなかむずかしいというのは、環境影響といいましてもいろいろな公害の、大気汚染あるいは水質問題なんかにつきましては非…

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 いまの審議会というのは、県の議会の中の審議会でございますか、それとも何か別な学識経験者みたいな……(古寺委員「県です」と呼ぶ) 私どもはこのアセスメントの仕方につきましては、県内でどういうやり方をするかということについてはどうこう決めておらないわけでございまして、県によりましていろいろと審議会をつくっているところもあれば、議会にいろいろなそういう委員会のようなものがあるところもあります。それは、これをいろいろと判断をする…

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 審議会にかけてくださいということは申しておりませんが、専門家の意見をよく聞いて配慮するようにしていただきたいということは申し上げております。

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 むつ小川原のアセスメントの報告書の縦覧につきまして、これはたしか期間を延長したように聞いておりますが、一週間延長してさらに周知徹底を図るという努力を県の方でもされておるようでございますが、またいろいろな意見が出てくると思います。県の方でどういうふうにそれに対応するかということをちゃんと検討した上で、そういうものがついて私どもの方に上がってくるわけでございますから、その段階でよく私どもも慎重に検討して、また必要な資料が不足…

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 いま各省庁と鋭意いろいろとこの案の内容について詰めておるわけでございますが、経団連の関係も、これは通産省の方から経団連の方に説明をして、そこで調整をとってやっていただくということでやっております。調整を精力的にこれからやっていきたいと思っておりますので、個々にどういう点がどうという点は、いまの段階ではまだ申し上げられませんけれども、昨年の段階でいろいろ反対のありました、いわゆる法案を出すことについての入り口論といいますか…

環境庁企画調整局長1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○柳瀬政府委員 いま調整を図っているというのは、そういう基本的な内容について、私どもはこれを変える意思は毛頭ないわけでございまして、そういう点でいろいろ難航はしておるわけでございますが、ただいろいろな点で対象の範囲とか規模とか、それをどこにあれをするのかというようなことも、各省庁たくさん事業があるものですから、そういうものをどこにするかとかいろいろな点で、やはり実際に事業をやっている役所なんかの意見も取り入れた方がいい場合もあるわけでご…

環境庁企画調整局長1977/03/16

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 各省庁の昭和五十二年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十一年度における環境保全経費の総額は六千二百七十四億円となり、前年度の当初予算に比べ千四百十九億円、二九・二%の増加となっております。 このうち、一般会計分は五千六百三十五億円と、前年度の当初予算に比べ千二百八十四億円の増加となっており、各特別会計分は六百三十九億円と、前年度の当初予算に比べ百三…

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 現在アセスメントをいわゆる電源開発事業についてやっておるわけでございまして、その中で、これは原子力発電所も含んでアセスメントをやっておるわけでございまして、法案をつくる場合でも当然に、現にやっております内容について、やはりそれを含めるべきものというふうに私どもは考えております。 〔委員長退席、水田委員長代理着席〕

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 原子力発電所の問題について私どもがアセスメントをやっているのは、いろいろな面から環境問題を検討しておるわけでございますが、その中で、その安全性の問題というのがあるのですが、この安全性の問題については科学技術庁の方で所管をしておるわけでございまして、その面については科学技術庁の方で御検討いただく、私どもの方ではそれ以外の環境問題について検討する。たとえば自然環境の保全の問題とかあるいは温排水による水に対する影響とか、そうい…

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 環境影響評価法案というのは、環境に対する影響の予測、評価をするというようなことの手続を決めるという法律を考えておるわけでございまして、したがって、手続によっていわゆる各省間の仕事を変えていくということは非常に無理な問題なんで、もし変えるとすれば、それはもとのいわゆる規制の仕方をどうするか、環境庁が原子力の安全性問題を所管とするのか、あるいは科学技術庁が安全性の所管をするのか、そのもとを考えるべき問題なんでありまして、アセ…

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 原子力の安全性問題を科学技術庁でやるかあるいは環境庁でやるかという問題は公害対策基本法だけではなくて、科学技術庁の設置法も全部変えて、科学技術庁はそれをやらないで環境庁がやるとか、あるいは原子力基本法でも主務大臣は科学技術庁長官になっておるわけでございますから、そういう法律もすべて検討しなければならぬという問題になってくるわけでございまして、単に公害対策基本法だけの問題じゃないわけでございます。そこで、そういう問題につい…

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 水銀問題が水俣病の問題等を契機といたしまして、非常にやかましくなってまいりまして、それに基づきましてその後第二水俣病、阿賀野川周辺の問題、あるいは第三水俣病というような問題が起きまして、それに対応いたしまして水銀等汚染対策推進会議というのを四十八年六月に閣議におきまして口頭了解をもってつくられたわけでございまして、その会議は環境庁長官がまとめ役といいますか、そういうことになりまして、政務次官あるいは事務次官というものが構…

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 基本方針は変わっておりません。

環境庁企画調整局長1977/03/15

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○柳瀬政府委員 日本の国内でそういう製法の転換を図ろうということでアスベスト法なりイオン交換膜法に転換しようとしている段階で、国外に水銀の製法による工場をつくるということは原則としては好ましいことではないというふうに思いますけれども、これにはいろいろな経過もあるようでございますし、それからヨーロッパなどでは現在水銀法でやっておる国がたくさんあるわけでもございますし、それからイラン国政府がどういうふうにその製法なりそれに基づく規制なりをや…

環境庁企画調整局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○柳瀬政府委員 一応は三月の二十二日の閣議までに、提出を予定している法案はその日までに提出をしてもらいたいという内閣の方からの要請があるわけでございますが、このアセスメント法案は関係省庁が非常に多うございまして、ただいま協議をしているのが二十一省庁、全省庁に協議をしておるわけでございます。また、そのある一省庁につきましても一つの局とか二つの局じゃなくて、たとえば建設省で言いますと、ほとんどの局、課に関係がありますので、この調整に大変手間…

環境庁企画調整局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○柳瀬政府委員 新大隅開発計画につきまして現在どうなっているかということでございますが、先ほど先生おっしゃいましたように、新大隅開発の第二次の試案といいます計画案が昨年の六月に金丸知事の方から発表されまして、その後県内で調整を現在している。宮崎県知事の方からも環境調査が完了しない間に鹿児島県で発表したのはまことに遺憾だというような御意見もありまして、今後鹿児島県、宮崎県はよく調整をとってやっていこうというようなことにもなっておりますが、…

環境庁企画調整局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○柳瀬政府委員 現在検討しておりますいわゆるアセスメント法案につきましては、その対象となる開発行為の事業の種類とか規模とか、こういうものは関係の各省庁といま寄り寄り協議をして詰めていこうという段階でございまして、まだその結論は出ておりません。 〔主査退席、瓦主査代理着席〕 いろいろな事業がございますので、国の段階で取り上げるのは相当大規模な事業になると思うのでございますが、鉄道とか道路とかあるいは工業開発地域とか、いろいろな問題がありま…

環境庁企画調整局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○柳瀬政府委員 この健康被害補償制度は、先生おっしゃいますように、いまのような問題が起こっておるわけでございますが、これは汚染者負担という原則を踏まえながらも、これを汚染者の集団としてとらえて企業の共同責任ということで出発しておりますので、したがって地域の収支ということが考えられておらなかったわけでありまして、この制度が実施されましてから二年半たってまいりますと、そういう矛盾が非常に目立ってまいったわけでございます。そういう点で、私ども…