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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 瀬戸内の架橋につきましては、公団側が自分で環境影響評価というものをそれなりに現在もやっておられるようには聞いております。そのやった結果を私どもの方に持ち込まれましても、その内容をいろいろとチェックした場合に、資料が欠けているとか、調査が不十分だとか、評価が不十分だというようなことになりますと、かえってまた時日を要することになりますので、むしろ、あの本四架橋についての環境影響評価はどうしたらいいのか、どういう内容についてど…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 都市計画関係の法制が従来ございまして、都市計画の決定に際して、いわゆる住民との関係の、公示あるいは計画の縦覧とか、その他の手続がそちらでいろいろあるわけでございまして、それと今度の私どもが意図しております法案との調整の問題で、そういう都市計画の法制の中でそれを取り入れて環境アセスメントをやっていくというのも一つの考え方だとは思いますが、ただ、この環境影響評価の手続につきまして、これは従来の昭和四十七年の閣議了解におきまし…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 電気事業につきまして、これをこの法案の対象から外すということになりますと、発電所の新設等につきましては、環境に非常に著しい影響を及ぼすおそれが大きい事業でございますので、当然この法案の対象に乗せるべきであるというふうに考えておるわけでございます。それから、いま立地公害局長からお話のございましたように、現在でも電調審に計画をかける段階ですでに予測評価を行っておりまして、その実績の積み重ねも十分あるわけでございますから、いま…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 アセスメントの予測の仕方とか、どういう事項を調べるかとか、あるいはその結果をどう評価するかというようなことは、これはずいぶんいままで長い間やってきた経験というものもございますし、私どもでも毎年年間六百件前後のアセスメントをやっておるわけでございまして、そういう経験、実績の積み重ねで、まあそれはいろいろな科学的な新たな知見というものはまだ得られないで今後のそういう検討に待つ問題もありますけれども、それを言っておったらこれは…

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 瀬戸大橋のルートが内定をしたということでございますが、これにつきましては、環境影響評価との関係では、十分な環境影響評価の結果を踏まえて、環境庁としてもこの架橋についての意見を述べることにしたいと思っておるわけでございまして、その場合に、環境庁といたしましては、この瀬戸内の架橋につきましての環境影響評価の指針というものをつくりまして、その指針に基づいて環境影響評価をやっていただこうと。さらに、まあその基本的な事項…

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 私どもで現在、いわゆるアセスメントの審査をやっておりますのは年間に五、六百件あるわけでございますが、その中には、事業の性質によりまして、私どものところへくるような計画が、環境影響評価の内容が上がってきましてから一カ月程度で済むケースもございますし、それからいろいろな資料あるいは調査が不十分で、さらに新たな調査の資料の要求をしたりいたしまして、長いのは二年ぐらいかかるのもございますし、まあ実際に環境影響評価がやら…

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 環境影響評価を非常に不十分にやられておったために、後々その問題を残してまたトラブルが起こる、そういう傾向が必ずしもいままでなきにしもあらずということもありますので、私ども、今後は、環境影響評価を最初の段階で十分やりまして、後々そういうトラブルの起こらないようなやり方でやっていくというふうにいろいろと指導をしていきたいと考えております。

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) まあ大臣がおっしゃいましたのは、開発のメリットも考慮すべきではないか。というのは、ある開発行為につきましては、環境の問題だけを検討するんじゃなくて、いろいろな経済的なメリットから社会的、文化的ないろいろな諸条件というようなものを総合的に考慮して判断さるべきものだというふうな意味に理解しますと、それはそのとおりでございます。しかし、その中でこの法案が予定しておりますものは、その中の環境影響の問題につきまして、どう…

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 環境庁が示しております案につきまして、確かに通産省、建設省の方からいろいろ意見の違いがある部分があるわけでございまして、指針の問題、あるいは電源開発をこの対象に入れるか入れないかとか、あるいは都市計画法に基づくいろんな開発行為を除くか除かないか、その他若干の点についていろいろ意見の違いがあるわけでございまして、今後そういう点につきまして、精力的に食い違いの点をよく調整を図って、まとめるように努力をしてまいりたい…

環境庁企画調整局長1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(柳瀬孝吉君) いま先生おっしゃられました「結果を勘案しなければならない」というような表現ですが、これは、これだけのいろいろな手続を踏んで、相当手間暇かけていろいろな観点から環境影響を評価してくるわけでございますから、その結果というものは、当然開発行為を行うに際して取り込まれなければならないのでございまして、そういうことをどういうふうに表現するかというので、表現上の問題で、勘案とかあるいは考慮とか尊重とか、いろいろな言葉がある…

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 渥美火力発電所につきまして、電調審で審議をいたしました結果、私どもの方といたしましては幾つかの条件といいますか御注文を申し上げまして、今後の発電所の建設に関しまして、たとえばいま先生おっしゃいました農作物問題につきましては「発電所の機器の運転の故障等により周辺地域の農作物に悪影響を与えることがないよう十分配慮するとともに、地方公共団体に協力して大気の監視を行い、その結果に応じて所要の対策を行うこと」、これは先ほどおっしゃ…

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 電源開発促進法三条の異議の申し出が、農業と漁業の関係では農林省の方に出されておりまして、それについての対応は農林省あるいは水産庁でよく検討していただくようにお願いをしておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 伊達パイプライン問題は、いろいろとこの委員会でも御討議があったわけでございますし、私どももいろいろと検討してまいったわけでございますが、健康に関する問題で議論のあったことはございません。

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 地域住民の問題で、その意見ということには、量的な問題と質的な問題とあると思うのです。量的に、いわゆる数の問題、その地域の市町村なら市町村の数の問題でいくなら、これはその選ばれました市町村長なりあるいは市町村議会なりがその地域の住民の代表者であり、代弁者でございますから、数的に意見の言える問題があるわけでございます。それと別に、質的な問題として、いま環境に影響のおそれのあるような地域に住んでおられる住民、直接に影響を受ける…

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 いままで環境庁で関与しておりますアセスメントのいろいろなケースがありますが、これは環境庁といたしまして、いま申し上げましたような地域の住民の意見をよく聞いて、具体的に有効で尊重すべき意見は盛り込むようにという指導をしておるわけでございまして、現在企画いたしておりますアセスメントの関係の法律でも、そういう趣旨に沿って法制化を進めていきたいという考えでおるわけでございます。

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 同じ知事でもやはり立場がありまして、事業を実施する立場と、それからその事業を監督する立場なり指導する立場がある。これは埋め立てに限らず、地下鉄をつくる工事にしても、いろいろな面でいわゆる二重人格ということはあるわけでございまして、たとえば都道府県なり市町村の部局の中で、開発をしていく部局と環境保全を図る部局とがあって、同じ知事の立場でもそういう二つの立場があるわけで、それはその中でやはり相互に調整をとってやっていくという…

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 開発をする立場の知事も、乱開発をして迷惑をかけないように十分注意をするような態度で臨むべきであるし、また、環境を保全する立場の知事は、開発の必要性はあるかもしれないけれども、環境保全上の十分な配慮をするという面から公正に判断をすべき問題だというふうに考えます。

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 アセスメント法案の関係では、関係する省庁が非常にたくさんございますので、いろいろな御意見がたくさん出てきておるわけでございます。それを取り入れられるものは取り入れたりして調整を図って、二次案というものをつくったわけでございますが、それでもまだそれに対しましてたくさん御意見がいろいろな省庁から出てまいりますので、そういうようなものをさらに調整をとり、あるいは法制局等のいろいろな立法上の問題というようなことによる御意見も取り…

環境庁企画調整局長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○柳瀬政府委員 きのう三次案を関係各省にお手渡ししたわけでございまして、その御意見をいただいて、それが早く調整できるかどうかにかかるわけでございまして、何分にも相手の省庁さんがございますことですから、ここで、できるかできないか、いつごろということを明確にお答えするまでには至らないと思います。

環境庁企画調整局長1977/04/12

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○柳瀬政府委員 昭和四十七年六月の閣議了解は、公共事業につきまして必要に応じましてアセスメントをしなさいという性質のものでございまして、これに基づきましてそれぞれのいろいろな公共事業の開発行為について事業主体がアセスメントを実施をする、こういう根拠になっておるわけでございます。 中公審の防止計画部会の環境影響評価の専門委員会は、環境庁が中公審にアセスメントの仕方はどうあるべきかということについて検討をしていただこうというために、防止計画…