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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 先ほどから申しておりますように、具体的な計画というものをやっぱり見た上で、それをチェックをしていきたい。そういう意味で、先生のおっしゃいました御意見よく参考にさせていただいて、ひとつ私どものところへ参った段階で十分審査をしたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(柳瀬孝吉君) 御意見につきましては十分今後の参考にさせていただきたいと思います。

環境庁企画調整局長1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(柳瀬孝吉君) いまの御質問の第一の問題の、航行の安全について十分アセスメントがされていないじゃないかというお話でございますが、これは必要なことだとは思います。ただ、非常に専門的な事柄でございますし、それから、これはやはりそれを所管する省庁がこの航行安全問題についてはあるわけでございますので、そういうところで具体的に検討する必要があるんじゃないかと存じます。もちろん、そのアセスメントの報告書に環境問題以外のことを書いてはいけな…

環境庁企画調整局長1977/05/24

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○柳瀬政府委員 都市計画地域内のいろいろな都市施設あるいは市街化事業等につきまして、知事がそのアセスメントの予測評価を行ったり、いろいろな手続をアセスメントについて行うということは、現状ではまず不可能だろうと思います。

環境庁企画調整局長1977/05/24

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○柳瀬政府委員 現在環境庁で、いろいろ環境影響評価の審査等毎年相当の数行っておるわけでございますが、これは大気汚染あるいは水質、それから騒音とか振動あるいは自然環境問題とか各般にわたってやっておるわけでございます。したがって、SO2とBODしか評価をしないというようなアセスメントということになりますと、これはもうアセスメントという名に値しないものじゃないかというふうに思います。法律をつくります際にも、その二つのことしか入れないような法案…

環境庁企画調整局長1977/05/24

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○柳瀬政府委員 青森県から環境影響評価の書面をいただきまして、目下、部内でそれぞれの分野について検討を行っている段階でございまして、いまの段階でどういう状況であるかということは申し上げる段階にまだ至っておらないわけでございます。

環境庁企画調整局長1977/05/24

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○柳瀬政府委員 住民その他の方々からいろいろ意見を徴した内容については、私どもも青森県からいただいておりまして、その内容がたくさんあるわけでございます。環境問題、それ以外のいろいろな各省庁の所管にわたるような問題がいろいろございまして、先生おっしゃいますように、これは青森県だけで処理をすることのできないものも多々ありますので、十三省庁の方にその内容について検討をしていただくようにお願いをすると同時に、青森県自体でできる措置については青森…

環境庁企画調整局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬政府委員 アセスメントの手法は、私どももいろいろと検討を続けてきておりますし、また、過去相当の期間にわたっていろいろな環境影響評価なりその審査をやってまいったわけでございまして、毎年六百件前後のアセスメントの審査をしておりまして、その経験なり実績の積み重ねで相当程度の手法は詰めていっているというふうに考えておるわけでございます。 ただ、定量的に把握できますいろいろな公害の諸事象につきまして、これはその数字というものが根拠になって把…

環境庁企画調整局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬政府委員 ちょっと御質問の意味が正確につかめていないのかもしれませんが、いまの九条の条項に基づきまして、それぞれ、いわゆる環境基準というものをできるものはつくっていくということで、大気、水質、騒音等について漸次これは基準をつくってきておるわけでございます。新産都市、工特地域につきまして、その基準というものとの関連においてまだ非常にギャップがある、今後のいろいろな計画の改定なり見直しをする場合には、そういういわゆる環境基準との関係で…

環境庁企画調整局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬政府委員 アセスメント法案につきましては、私どもの方で一応原案をつくって、関係する二十一省庁と協議を鋭意進めてきたわけでございますが、大方の省庁で大筋において調整がついたわけでありますが、なお、重要な問題につきまして、一、二の省庁と調整のつきかねている問題がございまして、それは、通産省との関係では電気事業をこの法案の対象から外すかどうかという問題でございまして、これについて私どもといたしましては、発電所の新設等という、これは非常に…

環境庁企画調整局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○柳瀬政府委員 この法律案の中では、いわゆる環境影響評価を事業者がするに当たりまして、どういう項目なりどういう評価の仕方をするかなり、そういうものが決まらないと事業者側でも困るわけなんで、したがいまして、そういうものにつきまして、環境庁としても、従来からのいろいろな経験実績の積み重ねを通じまして、検討してまいっておるわけでございますので、より一般的な指針というものは、環境庁長官が案をつくりまして、それで関係の各大臣と協議をしましてそれを…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 法案の各関係省庁に協議をいたしまして、二十一省庁に協議をしたわけでございますが、大筋におきましては各省庁について大体御了解をいただいたわけでございます。 重要な問題にというのは、先生おっしゃいましたような電気事業の問題と都市計画事業の問題でございまして、そのほかにいろいろと事務的な問題は若干ありますけれども、基本的にこの問題を乗り越えないとこの法案を作成することはむずかしいという問題は、いまの二つの問題でございます。

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 開発工事の計画を公開をしてその計画を縦覧したり、それから住民に周知させるために説明会を開くとか、そういう考え方につきましては、どの省庁も異論はないわけなんでございます。ただ、アセスメントをする内容について、いわゆる定量的な予測評価というものは数字でチェックできるわけなんで、予測評価をすることも非常に容易なわけなんですが、いわゆる定性的な問題といいますか、自然環境問題とか、そういうものについてはなかなか予測評価がむずかしい…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 通産省側の御意見といたしましては、電気事業をこの法案から除外してもらいたい。その理由といたしまして、エネルギーの安定供給というのは国民的な課題である。特に電源立地につきましては、環境影響予測評価の方法等をあいまいにしたままこれをこの法案の対象とすることは、その立地の大幅なおくれ等をもたらすこととなり、わが国の電力供給に重大な支障を及ぼすものと考えられる。また、電源立地につきましては、電源開発促法等によりまして関係者との意…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 建設省が都市計画事業の扱いにつきまして、これをこの法案から外す理由は、都市計画法に規定をいたします都市計画施設についての事業、それから市街地開発事業につきましては、都市計画法でいろいろと都市計画の決定に際して、都市計画の計画そのものの公示とかあるいは縦覧とか、いろいろな手続を決めておりますので、その中で一体的に行うのが都市計画法の趣旨に沿うものであるので外してもらいたいという御意見でございます。

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 まず、開発行為を計画をいたしました場合に、その開発事業というものの内容がどういうものであるのか、それからその開発事業を行う場合に、そのために起こる環境上予測される影響はどういうものであるのかというような内容を、地域住民の方々等によく知っていただくというために、手続的にこれを公示、縦覧等の方法で明らかにするというのと同時に、その内容をさらに文書だけでなく、周知をするために説明会を開きまして、疑問の点を解明をして、よくその内…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 説明会を開くとか公示をする、縦覧をするというようなことは、これは法律事項として、法律の中で明らかにすべきものと考えておりますが、その具体的ないろいろなやり方につきましては、政令とかあるいは指針とか、そういうものにゆだねることになろうと思います。

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 まず説明会をやって明らかにする、あるいは公示、縦覧をして計画の内容を明らかにした場合に、やはり関係のある住民の方々がそれに対していろいろと御意見があるわけでございますから、そういう意見を意見書として開発行為者に出して、それを取り入れてもらうようにするというふうな手続が、住民の意見の反映といいますか、そういうことになるわけでございます。

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 これは、意見を出された内容につきまして、開発事業を行う者は当然それを十分検討して、有効な、あるいは聞くべき意見は、それを事業者みずからも取り入れるような努力をする、それから都道府県知事の意見も聞きますし、環境庁長官の意見も聞く、それから最終的には、その事業の所管をしている主務省あるいは主務大臣がおるわけでございますから、その主務大臣が最終的に決定するわけでございますが、そういう段階において、やはり住民の方々の意見で取り入…

環境庁企画調整局長1977/05/17

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○柳瀬政府委員 その点につきましての御懸念があるわけでございますので、最終的な環境影響評価書におきまして、そういう地域住民の意見がどういう意見が出てきたかということを明らかにいたしまして、その意見についてどういうふうに対処したかということを最終報告書に記載いたしまして、それでこの最終報告書もこれを一定期間公示いたしまして、最終的にどういう処理をしたかということを明らかにするようにしておるわけでございます。