柳瀬孝吉
会議録に記録された「柳瀬孝吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会68 件・68%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○柳瀬政府委員 閣議了解はそのまま生きておりまして、事業を所管する、指導監督をする主務大臣の指導監督のもとに各事業主体がやることになっておりまして、このやり方につきましては、実は残念ながら統一した方法とか予測評価の仕方とか、あるいは手続をどうするかということはまだ決まっておらないわけでございまして、その事業主体、あるいはそれを指導監督する主務大臣、主務官庁が、それぞれの責任においてそれぞれの方法をもっていまの段階では実施しておる。私ども…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○柳瀬政府委員 閣議了解におきましても、それから専門委員会のまとめにおきましてもそういうことが記述されておりまして、やはりそれは当然検討すべき問題点だというふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○柳瀬政府委員 アセスメントの予測なり評価の方法、これはまだ一定のルールがないわけでございまして、それをやはりルール化しなければいけないのではないかということで、現在いろいろと法制化等にも絡んで検討を進めておるわけでございます。いまの問題もアセスメントの中の一部だと思いますが、アセスメントのどういう項目を調べてどういう評価の仕方をすべきかということは、これまだいろいろとたくさん問題があるので、それは現在いろいろと検討している段階でござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○柳瀬政府委員 現在、鋭意関係各省庁と協議あるいは調整を続けておりまして、このアセスメント法案は、ほとんどというよりも全部の省庁に関係がありますので二十一省庁と協議をしたわけでございますが、現段階で非常にしぼられてまいりまして、幾つかの省庁にまだ問題が残っておるわけでございますが、これは一日も早く調整を終えてその提案をするように努力をしておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 三月二十二日に、通産省の方から水銀等の汚染対策推進会議を構成しております関係各省庁に対しまして、イオン交換膜法の技術開発のおくれによりまして全面転換を五十二年度末までに完了することは不可能な情勢となっているという説明を承っておるわけでございます。製法転換が期限内に完了できないというような事情に立ち至ったことは、事が水銀の問題であり、国民の健康にも重大な関連のあることでございますので、きわめて遺憾であると考えておるわけでご…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 先ほど申しましたように、現在関係省庁も含めて通産省から事情を伺ったわけでございます。先ほど長官も申しましたが、今後関係省庁と一緒に、国民が理解できるような対応策というものを考えていかなければならない。業界は業界でいろいろと言い分もあって言っていると思いますけれども、やはり業界の言い分をそのままうのみにするようなことであってはいけないのでありまして、そういう点についても関係省庁で、もちろん通産省も含めまして今後検討を進めて…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 環境影響評価報告書案は二月の二十五日から三月の二十五日まで一ヵ月間、四週間住民に縦覧をしたわけでございますが、うちで青森県から聞いておりますところでは、説明会を二十回開催いたしまして延べ千三百十人の住民の方が説明会に出席をしたというふうに聞いております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 環境への影響の及ぶおそれのある地域十ヵ町村について説明会をやったわけでございますが、これは、これに関心を持って説明を聞きたいという方がそれだけ集まったというふうに思っております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 まあ説明会だけでは不十分で、まだいろいろな立場の方々の御意見を聞かなければならないというふうに判断されるような場合に必要に応じてというふうに理解しておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 これはこの開発計画の推進役である知事が決定することであると思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 具体的に公聴会を開くか開かないかということについてはお話し合いをしたことはございません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 環境影響評価の指針というものを青森県に示したわけでございますが、その中で、説明会を開催してください、それから必要に応じて公聴会を開くんですよということを指導したわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 現在意見書が八十六件、二百三十問ほど出ているというふうに聞いておるわけでございますが、もちろんこれについては最終の報告書に公表するべきであるというふうに考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 案は一応いただいておりますが、そういう説明会の状況あるいは意見あるいは専門家の意見、そういうものがおっつけ、青森県の方からごく近い時期に私どもの方に報告されることになっておりますので、それを含めまして私どもの方で検討を進めていきたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○柳瀬政府委員 今月の中旬というふうに承っております。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) このアセスメントの指針につきまして、これは環境庁長官がつくることになっておるわけでございますが、それが主務大臣に変わったというのではないのでございまして、アセスメントの共通的ないろいろな指針につきましては環境庁長官がつくるのでございますが、なおその実施の細かい問題が、現実問題として道路なり橋なりあるいは飛行場なりということのアセスメントをする場合には、いろいろ細かい問題が、さらに決めなければならぬ問題があります…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 関係のある都道府県の住民というのは、先生いまおっしゃいましたような静岡県と神奈川県で、神奈川県にも関係があるのに静岡県だけに限定をするという意味ではございませんので、環境に影響を及ぼすおそれのある都道府県ということで、神奈川県に影響が及べば静岡県にも神奈川県にももちろんそういう説明もし、その住民の意見も聞くということになるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) それは関係都道府県知事の意見を聞いてと。だから、事業実施主体自体が判断するのではなくて、都道府県知事の意見を聞くといいますか、指導を受けるといいますか、そういうふうになっておるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) 指定地域のいわゆる大がかりな開発行為につきましては、いろいろ開発行為が複合してくるわけでございますので、そういう場合に全体を一体としてまずアセスメントを実施をすると、そういう関係で関係大臣がたくさんになりますので、それをやはり統括するために総理大臣を責任者とするというふうにしたわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳瀬孝吉君) この公聴会の開き方なり手順をどういうふうにするかという点については、まだ関係各省庁との間に十分に詰めができておりませんで、目下いろいろと相談中の段階でございます。