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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務政務次官1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(柳沢伯夫君) 肥田先生、大変子供たちの気持ちというものに御理解の深い先生だということでかねて尊敬をいたしているわけですけれども、私の個人的な経験、実はまだソ連時代にモスクワを訪問したことがありますけれども、たまたま赤の広場で出会った小学生、先生が引率した小学生のグループに出会いましたときに、私ども数名の議員団で行ったわけでありますけれども、私どもを見つけて、ヤポンスキー、ヤポンスキーと言って大変な人気がありまして、政府当局の…

自由民主党・自由連合外務政務次官1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(柳沢伯夫君) 北方四島海域における漁業の問題でございますけれども、いろいろと事故が起こっておることは御案内のとおりでございます。 私どもは、この事故、特に最近におけるロシア側からの発砲といったような事態に対しては、まさしく人道的な見地から考えましても極めてゆゆしい事態であるというふうに認識をいたしております。加えて、我が国の立場からすれば、あの地域と申しますのは基本的に我が国の領土、領海である、こういう立場でございますから、…

自由民主党・自由連合外務政務次官1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(柳沢伯夫君) 大臣が他の委員会に出ておりまして、私がわってお答えさせていただきます。 日米安保条約が我が国安全保障の確保にとりまして、自衛隊、自衛力の保持と並んで二つの柱のうちの大きな一つであるという認識を私どもは持っておるわけでございます。そして、その日米安保条約におきましては、我が国の安全確保に対する米軍の寄与というものとの見合いで、我が国は米軍に対して施設・区域の提供をするという負担を負っておる、こういう関係にあるとい…

自由民主党・自由連合外務政務次官1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(柳沢伯夫君) 私は、今米軍に対する施設・区域の提供ということを強調して申し上げましたけれども、他面、米軍がもしそうしたものを必要としなくなったという場合にはこれを日本に返還しなければならない、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては不要になったものあるいは整理統合が可能なものについてはこれをできるだけ整理統合してもらいたい、特にことしが終戦五十年の節目の年でもあるのでそれらについて改めて見直し…

自由民主党・自由連合外務政務次官1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(柳沢伯夫君) 今、まさしく先生が言われたとおり、小指の痛みは全身の痛み、沖縄の痛みは全国民が負担すべき痛みである、こういうお話であるというふうに認識いたしましたけれども、それはそのとおりだと私どもも思っております。したがって、この問題をそういう基本的な考え方のもとに、しかし現実の解決としてどういう案があり得るかということで、今鋭意検討がなされているというふうに私どもは承知をいたしておりますし、また、現実に沖縄の痛みというもの…

自由民主党・自由連合外務政務次官1995/02/03

第132回 衆議院 外務委員会 第1号

○柳沢政府委員 三原委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、平成七年度外務省予算重点事項について御説明したいと思いますが、右に先立ちまして、先月十七日に起きた兵庫県南部地震で犠牲になられた方々とその御遺族に対し、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方々及び被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、諸外国からも多くのお見舞いと支援の申し出をいただいていることを御報告し、あわせてこれらの国々に謝意を表した…

自由民主党外務政務次官1994/11/24

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○柳沢政府委員 広範な角度からの御質問でございますが、時間の制約もありますので、私の考えているところを端的に申し上げたい、このように思います。 WTOにつきましては、第二次大戦そのものが経済のブロック化ということを背景にして発生したということがありますが、その反省の上に立って、貿易をできるだけ関税を低めて、ブロック化ではない方向で多角的に自由化していこうという方向でガットがスタートしたことは御案内のとおりでございます。 しかし、そのそも…

自由民主党外務政務次官1994/07/21

第130回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○柳沢説明員 このたび外務政務次官に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 冷戦後の今日、我が国をめぐる安全保障環境にはなおさまざまな不安定要因が存在し、この中で、我が国の平和と安定を確保していくためには、日米安保体制の堅持、我が国自身の防衛力の整備、国際社会の安定を確保するための外交努力、これをさらに推進していくことが重要であります。 こうした努力を行っていくに当たり、私は、河野外務大臣を補佐して、職務を全うするため全力…

自由民主党外務政務次官1994/07/21

第130回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柳沢説明員 このたび外務政務次官に就任いたしました柳沢伯夫でございます。 河野大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 北方領土問題につきましては、東京宣言を基礎として、四島の返還を実現して平和条約を締結し、日ロ関係の完全な正常化を図るとの基本方針を貫き、さらに粘り強く対ロ交渉を進めていく所存であります。 また、沖縄に関しましては、日米安全保障条約の目的達成のために緊要な米軍の施設、区…

自由民主党外務政務次官1994/07/21

第130回 衆議院 外務委員会 第1号

○柳沢説明員 このたび、外務政務次官に就任いたしました柳沢でございます。一言ごあいさつを 申し上げます。 依然流動的な状況にある世界の中で、国際社会は新たな平和と繁栄の枠組みに向けて模索を続けております。北朝鮮の核兵器開発疑惑を初めとする核の不拡散問題、旧ユーゴスラビア紛争等の地域紛争などのほか、先進国の失業問題、環境、人口等の地球規模の問題等、世界はさまざまな困難に直面しております。 今日、国際社会の中での我が国の存在は飛躍的に大きく…

自由民主党外務政務次官1994/07/21

第130回 参議院 外務委員会 第1号

○説明員(柳沢伯夫君) このたび外務政務次官に就任いたしました柳沢でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 依然流動的な状況にあります世界の中で、国際社会は新たな平和と繁栄の枠組みに向けて模索を続けております。北朝鮮の核兵器開発疑惑を初めとする核の不拡散問題、旧ユーゴスラビア紛争等の地域紛争などのほか、先進国の失業問題、環境、人口等の地球規模の問題等、世界はさまざまな困難に直面しております。 今日、国際社会の中での我が国の存在は飛躍…

自由民主党外務政務次官1994/07/18

第130回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(柳沢伯夫君) このたび外務政務次官に就任いたしました柳沢伯夫でございます。 河野大臣を補佐いたしまして、微力ではございますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 北方領土問題につきましては、東京宣言を基礎として、四島の返還を実現して平和条約を締結し、日ロ関係の完全な正常化を図るとの基本方針を貫き、さらに粘り強く対日外交を進めていく所存であります。 また、沖縄に関しましては、日米安全保障条約の目的達成のために緊要な米…

自由民主党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳沢分科員 きょうは実はシルバー人材センターのことについて御質疑をさせていただきたい、こう思ったわけですが、一つ非常におもしろいことがありました。 それはどういうことかというと、私、地元のシルバー人材センターをいろいろ活用させていただいておりまして、そういうつながり、御縁から、ぜひ先生この問題を予算委員会で取り上げてください、厚生大臣にぜひ質問をしてください、こういう注文だったのですね。つまり、シルバー人材センターの行政が、まさにその…

自由民主党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳沢分科員 これは、まさに日本の労働問題を非常に長く研究されてきた、私尊敬しているのですが、小池和男教授なんかも言っておりますけれども、もしそういうことをしたら非常にモラルが低下する。それからまた、日本の場合、企業内で人材育成というか教育研修をしているのですね。そういうことをやって非常に優秀な従業員というか労働者をつくっておる。それを、私はいささかアメリカに生活したこともあってそのあたりのことを知っているのですけれども、さんざん企業で…

自由民主党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳沢分科員 大臣のお答えでこれまた私は納得いたしますけれども、今言った労働問題だけではなく、ある種の社会問題に広がる危険性を持った問題だということで、よろしくお願いをいたしたい、このように思います。 次の問題は、今これまた上田さんも取り上げておったわけですが、日本の労働生産性、あるいはそのものずばり賃金といったことについての問題であります。 これは、国際比較で内外価格差ということをよく言われますけれども、私は、労働賃金についても内外価…

自由民主党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳沢分科員 これは非常に難しいところでして、規制緩和をすれば短期的にはまさしく失業を生む、そういう可能性の方が強い。しかし産業が活性化すればこれは雇用の機会を新たにつくり出すことになる、こういうことをどう見るかということであります。 ところが、羽田内閣というか、その前の細川内閣当時から、今の政権担当されておる政治勢力の人たちは、一貫してこの規制緩和を後者の方、中長期的なことであるのだけれども実は短期的にも期待できるなどと言って、昨年の…

自由民主党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳沢分科員 ありがとうございました。

自由民主党1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 まずもって羽田総理に、御就任に対しまして、心からのお喜び、お祝いを申し上げたいと思います。 羽田総理とは、私ども自民党にありましたときにもいろいろな形で政策面で御指導をいただいてきた。加えて、プライベートの面でもいろんなおつき合いの手を差し伸べていただいておりまして、大変お親しい方であると私ども思っておりまして、ある意味で質問も若干しづらい気持ちを、率直に言って感ずるわけであります。 しかし、考えてみますと、今や羽田先生は政…

自由民主党1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 そうすると、新会派の結成は知っておった、社会党がこれに不同意なことは当然知らなかったというお話なんですが、同時に、この会派の届け出を知らなかったんだ。そうすると、会派の結成が行われ、それが届け出られるということは知らなかった、こういうことでございますね。

自由民主党1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 じゃ、次の発言であるところの、怒っている、自分は怒っているんだということは、これはいつの時点で怒っておられるのか。つまり、ずうっともう時間が経過して、そして連立から社会党が離脱した、必ずしも満足できない組閣に終わったというその後で怒っているのか。 そうではなくて、当初党首である自分に、会派の結成をすれば届け出るというのは、これはもうある意味で必然的な手続問題でございますね。そういうことを自分に断らずにやってしまって、その結果…