柳本卓治
会議録に記録された「柳本卓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(柳本卓治君) 非常に高野先生のお話というのは哲学的で戸惑うところでもありますけれども、しかし持続可能な開発のために循環型社会というものが継続して発展をしていかなければならないわけでございます。 最適生産、最適消費、最少廃棄という制約条件として考えていかなきゃならないのは、環境配慮型に転換していくに当たってコストが割高になるというコスト面の問題とか、現段階で利用可能な実用化段階の環境技術が限られているという技術面での制約の問題…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(柳本卓治君) 国際的視野のある高野先生、かつて私も先生が南米の方の参事官をなされているときにお世話になった間柄でもございますけれども、非常に先生の御質問というのは難しいわけでございます。最適生産、最適消費、最少廃棄の社会を実現するためいろいろと考えなければならないわけでありますけれども、やはり大事なことは循環型社会システムの基本構想というものをきっちりと持つこと、その構想実現のための課題の整理をして、具体的にそういうものを調…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政務次官(柳本卓治君) 特に米軍、自衛隊基地からの騒音問題についての御指摘でございますが、実は島袋先生、私の大阪の選挙区が西成区、大正区でございまして、大正区といえばもう先生既にぴんとこられると思いますけれども、日本一沖縄県人会の多いところでございまして、大正区の大半が県人の方でございます。県人会の方々にいろいろと御指導いただいております。真剣に答えさせていただきます。 まず、沖縄の米軍及び自衛隊の基地周辺地域における航空機騒音は、沖…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○政務次官(柳本卓治君) 去る十月五日に環境総括政務次官を拝命いたしました柳本卓治でございます。委員各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 私は、着任以降、大阪の能勢町や西淀川地域、愛知万博の開催予定地、千葉県の三番瀬などの現場を視察するとともに、今月一日から総括政務次官の公用車を低公害車の一つである天然ガス自動車に切りかえ、それを利用いたしまして自動車排ガスによる大気汚染濃度が極めて高い板橋区大和町交差点を視察してまいりまし…
第146回 衆議院 環境委員会 第1号
○柳本政務次官 去る十月五日に環境総括政務次官を拝命いたしました柳本卓治でございます。委員各位の御理解と御協力をよろしくお願いを申し上げます。 私は、着任以降、大阪の能勢町や西淀川地域、愛知万博の開催予定地、千葉県の三番瀬などの現場を視察するとともに、今月一日から総括政務次官の公用車を低公害車の一つである天然ガス自動車に切りかえ、それを利用して、自動車排ガスによる大気汚染濃度が高い板橋区大和町交差点を視察してまいりました。 私は、環境行…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○柳本委員 自由民主党の柳本卓治でございます。参考人の皆様には貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 さて、今回の労働者派遣法の見直しにつきましては、私が労働政務次官在任中の昨年五月に中央職業安定審議会からの建議が出されて以来約一年を経て、このたび職業安定法とあわせて審議の運びとなったことは、大変喜ばしいところでございます。 さて、今回の労働者派遣法及び職業安定法の改正の意義は、労働力需給のミスマッチが拡大しつつある中で、労働…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○柳本委員 次に、小井土参考人にお伺いをいたします。 今回の派遣法改正案では、常用代替防止のために新たな枠組みとして一年間という期間限定方式が用いられております。派遣法制定以来の業務限定方式から大きな転換が図られることとなっておるわけですが、本委員会におきましてもいろいろ議論があるところでございますが、この新たな方式の実効性について、期間限定方式により常用代替を防止する仕組みをどのように評価されておられるでしょうか。 それからもう一点、…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○柳本委員 最後に、成瀬参考人にお伺いをいたします。 今回の派遣法改正が折からの雇用失業情勢の悪化と時期を同じくして提案しており、また、経営者側の強く要請している改正であるということなどから、今回の改正が企業のリストラ支援をねらったものではないかという懸念も一部であるようであります。与党の立場といたしましても、こうした懸念や制度運用に対する心配については、これを可能な限り払拭していくことが派遣制度の円滑な活用のために重要なことであると考…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○柳本委員 時間が来ましたので、終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柳本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 国民生活金融公庫の業務実施に当たっては、法の目的に沿った円滑な融資に努めるとともに、今後の業務の実態に即しつつ、管理運営体制等について、適切な見直しを行い、効率的かつ効果的な運営に努…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○柳本委員 労働基準法の改正につきましては、私も労働政務次官としてその立案に携わった者ですが、関係の皆様の御努力により質疑が進められていることをうれしく思います。また、甘利労働大臣におかれては、昨今失業率が四%を超えるなど非常に厳しい雇用情勢の中、さまざまな対策の推進に御努力されていることに敬意を表します。 さて、労働基準法改正法案につきましては、さきの通常国会において継続審査となったところですが、当委員会としては、既に参考人に対する質…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○柳本委員 改正法案にはさまざまな改正事項が含まれております。 例えば、労働契約期間の上限を三年に延長する範囲、裁量労働制の対象業務の範囲など、改正の本来の趣旨に即して新制度の対象とする範囲を適正に決めていくことが重要となる事項が幾つか含まれています。これらの事項について、法令上講じ得るすべての措置を講じたとしても、制度が適切に運用され労働者や我が国経済にとってよい影響を与えるか否かは、まさにそれぞれの職場においてどのような運用がなされ…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○柳本委員 申し上げるまでもなく、今回の改正法案は、我が国の経済社会の実情に的確に対応したものとなっており、十分評価されるものと考えます。 現在、世界的な大競争時代の中で、企業が生き残るためには大変厳しい経営努力が求められており、同時に、働く人にとっても、企業の合理化や倒産などによって働く場が失われるといった厳しい時代に突入をしております。 このような中、今回の改正法により、甘利労働大臣はどのような社会を構築しようとしているのか、最後に…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○柳本委員 当委員会の法案の成立が速やかになされまして、当委員会での議論を踏まえ適正に施 行されることによりまして、改正法案の所期の目的が達成されることを期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第142回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(柳本卓治君) 労働保険審査会委員岡田淵君は六月三十日、氣賀澤克己君は八月十四日それぞれ任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○柳本政府委員 お手元にお配りしております資料に即しまして、平成十年度石炭勘定労働省所管予算の概要について御説明申し上げます。 一の炭鉱離職者就職促進手当につきましては、日額表の見直しを行い、最高日額の一・一%の引き上げを行うとともに、これに係る経費として二十億円を計上しております。 二の炭鉱離職者等職業転換特別給付金につきましては、これに係る経費として十一億円を計上いたしております。 三の炭鉱離職者等援護事業費補助金につきましては、雇…
第142回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(柳本卓治君) 労働保険審査会委員飯田康夫及び林部弘の両君は二月十五日任期満了となりましたが、飯田康夫君を再任し、林部弘君の後任として千葉省三君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○柳本政府委員 労働政務次官に就任いたしました柳本卓治でございます。 先ほど伊吹労働大臣からお話がございましたように、石炭鉱業を取り巻く環境は厳しいものではございますが、私も職責を全うすべく力いっぱい頑張る決意でございます。 大畠委員長初め委員会の委員諸先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第141回 衆議院 労働委員会 第2号
○柳本政府委員 このたび、労働政務次官に就任いたしました柳本卓治でございます。 先ほど伊吹労働大臣からお話がございましたように、国際化、少子・高齢化を迎え、労働行政を取り巻く環境は大きく変化しておりますけれども、二十一世紀を迎えるに当たり、伊吹労働大臣とともに労働行政の推進に邁進する決意でございます。 玉置委員長を初め委員会の諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
第141回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(柳本卓治君) このたび労働政務次官に就任いたしました柳本卓治でございます。 ただいま大臣からもお話がありましたように、国際化や少子・高齢化、労働行政を取り巻く環境は大きく変化をしておりますが、二十一世紀を迎え、豊かな社会をつくるために伊吹労働大臣とともに労働行政の推進に邁進する決意でございます。 星野委員長初め委員会の諸先生方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)