P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・こころ参議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
自由民主党環境政務次官1999/12/13

146参議院 議院運営委員会 第13号

○政務次官(柳本卓治君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤陸美及び入山文郎の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、加藤陸美君の後任として浅野楢悦君を、入山文郎君の後任として古市圭治君をそれぞれ任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党環境政務次官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政務次官(柳本卓治君) ただいま岩佐委員御指摘のように、動物実験等とか廃棄物、環境ホルモン等大型研究施設は環境研究を進める上で必要なものとして整備されるものでありまして、これら施設の維持管理費用の確保を図る必要があります。このため、研究施設の維持管理費を含めた運営費交付金につきまして必要な予算額が確保されるよう環境庁としても努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境政務次官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政務次官(柳本卓治君) ただいま委員の御指摘のアメリカの環境保護庁の人員等々は、そのとおりでございます。 それで、国立環境研究所の総定員数は、現在二百六十七名、このうち百八十二名が研究者となっております。研究者としては、物理学、化学、生物学、工学、医学、薬学、さらに人文・社会科学分野と幅広い専門分野をカバーしているところが特徴でございますけれども、ちなみにドクターは八二%を占めております。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 私は、先般、能勢町の一般廃棄物焼却施設のダイオキシン類汚染の現場に参りまして、ダイオキシン問題の重要性と政府としての取り組みの必要性について思いを新たにした次第でございます。 かつて、能勢町といいましたら、大阪でも本当に自然の豊かなところでございまして、クマやシカが出る唯一のところでございましたけれども、ダイオキシンが出たということで大騒ぎをしたところでございます。 先生御指摘のように、本年七月に公布されましたダイオキシ…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 初委員会冒頭から、能勢の問題とか、大阪のペットショップの問題が出てきまして、しかしながら、大阪の政治家の中にも自然を愛し動物を愛する政治家もおることをお忘れなきようにお願いを申し上げます。 ただいま佐藤先生御指摘のように、本年四月に大阪梅田のペットショップで、種の保存法違反で摘発された、密輸入されたオランウータンは四頭、フクロテナガザル一頭、ワウワウテナガザル一頭が押収されました。 これらのオランウータン等の今後の取り扱…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 そのとおりだと思います。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 種の保存法第十六条の規定は、従来、政府により行われていた個体の返送について、密輸された個体の返送は、本来、その原因となった者が行うべきという考え方に立ちまして……

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 必要があると認められたときは、その者に返送を命ずることができる旨を規定したものである。 その件につきまして、関係者の働きかけや調整に努めておりますけれども、今先生御指摘の、事故があったときというときに政府は関係しないかという御指摘でございますけれども、今の法におきまして、返送した時点においては、政府としては関係ないというように認識をしております。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 今回の大阪のペットショップの問題、また返送命令の内容につきましては異例なことであると思うわけで、こういうケースが存在しておった例はないわけでございますけれども、しかし、佐藤議員の御指摘もその意味においては深く理解をしているところであります。 ただ、この種の保存法第十六条第二項というのは、外為法の承認を受けないで希少野生動物が輸入され、当該事実を知りながらその個体を譲り受けた者がある場合においてというこの外為法違反の問題と…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 ただいま佐藤委員からの御指摘というのは、今回のケースそのものも、非常に日本国にとって恥ずべき、恥ずかしいケースでもございますし、また、ただいまの御指摘の点におきましても、十二分に留意して検討してまいりたいと考えております。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 今回の経緯を踏まえまして、関係省庁とも連携をとりまして検討させていただきたいと考えております。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 私の選挙公報まで御精査していただいて恐縮でございます。 何せ私は、あいりん地区、釜ヶ崎で生まれ育った男でございまして、労働政務次官も務めさせていただきましたけれども、大衆の政治、反権力、そういう姿勢においては、小林先生と全く同じじゃなかろうか。しかし、その中には、環境行政そのものも、愛と知恵と汗を出して努力していかなければならないものであろうと思います。 それで、新規事業の問題につきましても、これは、先ほど来清水長官が言…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 これは、私、先ほどのお話の中でも述べさせていただきましたけれども、万博終了時点でもう一度検討する、そういう意向があるわけでございますから、そういう意味において、ただいま長官が申されたと思いますけれども、その四点の内容につきましても精査して、その方向性で努力をしていかなければならないと考えております。

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 率直に言いまして、中村先生も私も同じ大阪でございますけれども、大阪市域というのは、今で言う三番瀬そのもので生活をしているわけでございまして、仁徳天皇の時代から大阪の町づくりがあって、そして今日まで繁栄をしてきたわけですけれども、やはりその都度その都度の歴史観なり繁栄の歴史というものがあったように思います。 私は、個人的に、都会に住む人間として、自然との共生というか、そういう意味において、やはり残せるものは残したいな、率直…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 これは私の個人的な心情を申させていただいたわけでございまして、いろいろとケース・バイ・ケースというものがあると思うんです。 三番瀬の問題におきましては、やはり三つの条件というものを検討した上で、長官が意見を述べるわけでございますけれども、私どもも、結論がいい方向に、納得いく結論を引き出せるように努力をしていただきたいなと。 残せるものは残さなきゃならない、しかし、自然は一〇〇%残さなあかんのかという意味のとらえ方と、やは…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 お答えいたします。 環境税に関して、平成九年の中央環境審議会の審議等の中で、幅広い視野からの意見交換を行うなど引き続き検討が必要とされたことを踏まえまして、環境庁では、平成十年三月に環境政策における経済的手法活用検討会を設置いたしまして、経済界、有識者等からヒアリングを行うなど、検討を実施しているところでございます。 今後は、これまでの議論を踏まえながら、さまざまな立場から御意見等をいただき、国民的な議論のもとで、さらに…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 ただいま長官からもお話がございましたけれども、環境ホルモン問題というのは、環境保全上重要な課題と認識しておりますけれども、科学的には未解明な点が数多く残されております。 このため、国際機関や関係省庁と連携して調査研究を実施しておるところでありますけれども、さらに、環境庁として、優先性が高い物質についてリスク評価に着手することとしておりまして、この結果として、環境保全上の支障につながることが明らかになった物質に対しましては…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 先ほども御答弁をさせていただいた案でございますけれども、現在、土壌の環境基準の案として、千ピコという案を提案しているところであります。 なお、この値を超える土壌汚染が判明している能勢町におきましては、既に大阪府が対策計画を策定し、対策についても一部完了済みであります。 汚染発生源である一般廃棄物焼却施設の南側についての対策は、高濃度汚染が判明した施設直近の斜面の土壌の除去については、施設の運営主体である施設組合が既に実施…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 私も、先月の十五日に能勢町に参りまして、その場所を視察したところでございます。また、協同組合、町の幹部の方々、大阪府を交えた懇談会も開催をしてきたところでございます。 ダイオキシン類特別措置法におきましては、都道府県知事は、環境基準を満たさない地域であって、ダイオキシン類による土壌汚染の除去等をする必要がある地域として政令で定める要件を満たす地域をダイオキシン類土壌汚染対策地域として指定してまいります。 千ピコを超える汚…

自由民主党環境政務次官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 確かに、御指摘されますように、住民の方々が不安を抱いていることは事実でありますし、そういう不安感を払拭できるように環境庁も取り組んでいき、また自治体等においても指導しているところでございます。 住民の皆さん方が抱いている不安にこたえるために、豊能郡環境施設組合が十月三日に開催しました説明会に環境庁の担当者三名が出席して説明もさせていただきましたし、それに続けて私も参ったわけでございますけれども、具体的には、恒久的な処理工…