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自由民主党・こころ参議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
自由民主党環境政務次官2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(柳本卓治君) ただいまの御指摘の点につきましては、干潟とかという次元の問題でないのではっきりとお答えはできないわけでございますけれども、環境庁としても非常に状況において把握をして善処したいと願っているところでございます。

自由民主党環境政務次官2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(柳本卓治君) ただいま緒方委員御指摘のように、東京都が例年二酸化窒素について江東区の有明、中央区の晴海、江東区の辰巳の計三地点で、浮遊粒子状物質につきましては、これらの三地点と品川区の八潮の計四地点でそれぞれ測定を行っているところでございます。 平成十年度の測定結果によりますと、そのすべての地点において二酸化窒素と浮遊粒子状物質について環境基準が達成されていないほか、沿道における測定地点を除いた全国すべての測定地点の中で、二…

自由民主党環境政務次官2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(柳本卓治君) まさに私は、そういう政治信条で環境行政というものを遂行していかなければならないと思っております。 短期間の任期中でございますけれども、既に大気汚染の問題におきましては環状七号線の板橋の大和町の交差点を視察いたしまして患者の方々と懇談もさせていただきましたし、西淀川ではあおぞら財団の森脇さんなんかと一緒に話もしていろいろと積み重ねもさせていただきました。これは、少なくとも地域の皆さん方から訴えられることのないよう…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) お答えいたします。 能勢町の一般廃棄物焼却施設でございます豊能郡美化センター周辺の土壌等のダイオキシン類汚染につきましては、現在、焼却施設を管理しております施設組合や大阪府によりさまざまな対策が実施されているところであります。 私も昨年の十月十五日に現地を訪問いたしまして、谷川先生ともども地元の能勢の町長、役員並びに施設組合の方々等々との会合もしてきたところでございますけれども、まず施設の南側につきましては、特…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 今御指摘をされましたように、環境庁におきましても、三度ほど担当課長を派遣いたしまして地元との協議を行ったところでございます。 その当初の一度目の会合の折には、固定化された形でプラントをして全国のダイオキシンの汚染土壌が能勢に集中するのではないかというような懸念もあったわけでございますが、賛否両論ございましたが、しかし最近では、大阪府知事、そして地元の原田府会議員ともども、地元の要請も踏まえまして、最近では、ぜひ…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 技術的なことにつきましては二件ほど用意をしておりまして、これは既にアメリカ、諸外国等ではっきりとした形で安全性の確認をしているところでございます。 しかるに、そういう意味におきまして、実証調査を実施していただいて、地域の方々の不安感を払拭できるように対処していただきたいなというように思っているところでございます。

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 私も技術的な専門家でございませんけれども、お許しをいただきまして浄化技術の概要について御説明をさせていただきます。 まず、ジオメルト法という溶融固化法の方法がございまして、地中に設置いたしました容器内に汚染土壌を入れまして電極を設置する方法でございます。電極に通電し、発生した高熱、大体千六百から二千度Cによりまして土壌を溶融し、土壌中のダイオキシン類等の有機化合物を熱分解して二酸化炭素等の安全な物質にする方法で…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) ただいま申し上げましたように、昨年来から三度ほど地元との説明会の中におきまして実証調査の内容につきましても御説明をしているところでございますが、まだまだ地域住民の方々に御理解をされていない面もございますけれども、努力をいたしまして御理解をしていただくように頑張ってまいりたいと考えております。

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) お答えいたします。 先週も大阪府知事とも要望を受けたところでございますけれども、地元の自治体、大阪府、能勢町を中心に意見調整のために取り組みが行われているところでございまして、環境庁といたしましては、地元意見の調整が図られ次第、実証調査を用意する意向でございまして、そのための予算措置も準備をしておりますので、そういう意味において一日も早く地域住民の皆様方の声が賛成の方向でまとまるように努力をしていきたいと考えて…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) ダイオキシン類の排出削減状況につきましては、平成十一年度、六月に環境庁が整備いたしました排出量の目録、いわゆる排出インベントリーによりますと、平成九年の排出量が約六千四百グラムでございましたものが平成十年には約二千九百グラムとなっておりまして、約半減されたと見積もられております。 これは、第一に、新設の施設については大気汚染防止法及び廃棄物処理法による規制が平成九年十二月から施行されましたこと、第二に、既設の施…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 今、谷川先生御指摘のとおりでございますが、平成九年度及び平成十年度に継続して測定いたしました五十二地点におきましては、ダイオキシン類の大気環境濃度の平成九年度における平均値は、一立方メートル当たり〇・五六ピコグラムであったところが、平成十年度には〇・三一ピコグラムと大幅に低下をしております。これは環境基準内でございますが、これは、さきに申し上げましたように、ダイオキシン類の排出量の削減が大気環境濃度に反映したも…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 特に谷川先生、私と同じ大阪出身で、大阪府の副知事まで務められて、地方自治体に対する財政支援ということをお考えのことであろうと思うわけでございますけれども、御承知のように、平成十二年一月のダイオキシン類対策特別措置法の施行に伴いまして、ごみ焼却施設に係るダイオキシン対策は緊急な課題でございまして、新設・既設施設の改良のため市町村に多大な財政負担がかかることになると認識をしております。 最近の例でございますけれども…

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) 政府におきましても、また三党PTにおきましても、循環型社会基本法案等の提出を予定いたしております。そして、排出者責任、拡大者責任等々も踏まえまして、そのような方向で対処してまいりたいと考えております。

自由民主党環境政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(柳本卓治君) ただいまの点につきましては、今後地域住民、自治体等の意見を踏まえまして対処してまいりたいと考えております。

自由民主党環境政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳本政務次官 お答えいたします。 おおむね先生の御指摘のとおりでございます。不法輸出に伴う廃棄物の回収及び処理は、本来、原因者たる輸出者の責任で行うべきものでございます。したがって、今回の事件につきましても、環境庁長官、厚生大臣及び通商産業大臣の連名で、輸出者である産業廃棄物処理業者に対しまして、日本への回収、処理等を適正に行うよう命令したところでございます。 しかしながら、バーゼル条約に違反する有害廃棄物の自国への回収を輸出先国から…

自由民主党環境政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳本政務次官 最大限努力してまいりたいと思っております。

自由民主党環境政務次官2000/02/25

147衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 目片委員御指摘のように、フロンの回収、破壊は、フロン等のオゾン層破壊物質の生産規制とともに、オゾン層を保護するための重要な対策と認識をいたしております。 このため、平成九年九月に、関係十八省庁から成るオゾン層保護対策推進会議におきまして、フロンの回収及び破壊の促進方策を取りまとめまして、関係業界に対して所管省庁より、特定フロン回収に関する自主行動計画を策定し、回収に取り組むよう協力要請を実施したところでございます。 また…

自由民主党環境政務次官2000/02/25

147衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 まず、排出者の原状回復義務の点につきまして御答弁させていただきたいと思います。 廃棄物の不法投棄の問題につきましては、小林先生御指摘のように、不法投棄された廃棄物を除去することなどにより、不法投棄前の状況に戻すこと、いわゆる原状回復などについて対策の強化を図っていく必要があると当然認識をいたしております。このため、循環型社会基本法案では、廃棄物の排出者が適正に処理すべき責務等を法律上明確に規定することを検討しているところ…

自由民主党環境政務次官2000/02/25

147衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 今、小林委員の御指摘は、実効性の確保のために拡大生産者責任の考え方を導入すべきであるという御指摘であろうと思いますので、その点についてお話しさせていただきます。 言うまでもなく、みずから生産する製品につきまして、生産者が、生産、使用段階だけでなく、使用後、廃棄物となった後まで一定の責任を負うというこの拡大生産者責任の考え方は、循環型社会の構築のために重要な視点でございます。 このため、政府において検討中の循環型社会基本法…

自由民主党環境政務次官2000/02/25

147衆議院 環境委員会 第2号

○柳本政務次官 具体的には、実体法は再生資源利用促進法で受けていく方向で検討中でございます。