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自由民主党・こころ参議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 第二十六条「国は、地方公共団体が循環型社会の形成に関する施策を策定し、及び実施するための費用について、必要な財政上の措置その他の措置を講ずるように努めるものとする。」と明記をしております。 それと、いわゆる地方公共団体の責務の規定と国との適切な役割分担ということでございますけれども、国がナショナルミニマムの確保等の全国的な見地から施策を講ずるのに対しまして、地方公共団体は地域の気象、地形、地理的条件等の自然的条件及び社会…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 個別法とか予算措置等におきまして、国、地方との役割分担というものを明示していきたい、かように考えております。

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 委員、廃棄物の定義をお話をしていいんですか、今の豊島の問題の現実をお話をさせていただければいいんですか、どちらでしょうか。

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 この豊島の問題の認識でございますけれども、香川県の豊島の問題は、もう既に言い尽くされていることでございますけれども、地元の廃棄物処理業者が、昭和五十八年から、シュレッダーダスト等を大阪府や兵庫県等から豊島に多量に搬入して、処理しないまま約五十万トンを違法に放置した問題です。 シュレッダーダストは、自動車や電気器具を破砕処理し、金属を選別した後に残る残渣であるが、金属を回収するためのリサイクル原料であり、廃棄物処理法の規制…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 委員御指摘の認識どおりでございますけれども、いわゆる野積みタイヤ問題につきましては、使用済みタイヤは、リサイクルするための有価物であるとして廃棄物処理法の適用を受けず、結果的にリサイクルされずに放置されたまま、火災等による環境汚染を引き起こす問題が生じたわけです。大量の廃棄物等を発生させる現在の我が国の社会のあり方そのものに根差すものであると深く認識をしております。 こうした問題を適切に処理するために、現在御審議いただい…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 そういう姿勢でございます。 豊島問題とか野積みタイヤ問題を初めといたしまして、廃棄物の取り扱いにつきまして、有価、無価をめぐって現場で問題が生じていることは、これはもう御存じのとおりでありますけれども、こういう指摘を踏まえまして、本法案におきまして、第二十二条の二項、第三項であります、対象物について有価、無価を問わない定義を導入するとともに、対象物の適正な循環的な利用及び処分を確保すべきことを明記いたしまして、この問題に…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 第二条二項でございました。第二十二条と言いましたところ、第二条でございました。失礼しました。

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 御存じのように、現状におきましては、廃棄物行政は環境庁及び厚生省が所管するとともに、リサイクル行政は事業所管省庁が中心となって実施しているところでありますが、来年一月に発足する環境省におきましては、廃棄物・リサイクル対策を総合的に推進するために、廃棄物行政を環境省に一元化するとともに、リサイクル行政についても指針の策定など、環境省が適切な役割を担うこととしているところであります。 また、本法案に基づき、廃棄物・リサイクル…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 環境法規の違反につきましては、大気汚染防止法等の法令に基づきまして、従来からの地方公共団体の立入検査、改善命令等に加えまして、本年四月より、新たに、緊急の場合には環境庁がみずから立入検査などを行うこととなったところでございます。 並木先生、日ごろ議論を展開なされております麻薬Gメンに対する環境Gメン、いよいよその方向性に近づいたような気もするわけでございますけれども、こうした措置によりまして、現場の状況を迅速に把握いたし…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 今先生の御指摘は、中央環境審議会の委員にNGO等の市民の代表も含まれるかという意味でございますか。 これは、既に含まれております。中央環境審議会には、公益的な活動を行っている団体に属する委員が十一名おられます。全委員で八十名でございます。 ちなみに、そのメンバーといいますのは、地球環境を考える女性の会代表とか、日本自然保護協会事務局長、滋賀県の環境生活協同組合、全国人権擁護委員連合会、全国地域婦人団体連絡協議会、日本マス…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 当然、先生御指摘のように、第三者の意見を聞くことは重要であると考えております。しかしながら、新たな第三者機関の設置につきましては、行政機関をできる限り簡素化するとともに、環境省を設けて廃棄物行政を一元化しようという今回の行政改革の精神を踏まえれば、新たな組織を設けるよりも、既存の組織である中央環境審議会を有効に活用することが適当であると考えたわけであります。 このため、本法案においては、循環型社会形成推進基本計画の策定及…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 環境税とかデポジット制度を含むいわゆる経済的負担を課す措置につきましては、循環型社会の構築を図る上で重要な政策手段の一つとなり得るものであると認識しております。 しかし、こうした措置は国民に負担を求めるものであります。このため、本法案では、第二十三条におきまして、経済的負担を課す措置の効果や経済に与える影響を適切に調査研究するとともに、経済的負担を課す措置を導入しようとするときは国民の理解と協力を得るよう努めることと規定…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 この法律によって環境税が想定されるということではございませんで、国民の皆様方の理解をいただいて図っていきたい。 ただ、こういう環境税とかデポジット制度といういわゆる経済的負担を課す措置につきましては、私どもが願っております循環型社会の構築を図る上で重要な政策手段の一つであるという認識は持っております。

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 中川先生も私も同じ大阪、近畿でございますけれども、私の住まいしているところも大阪市のど真ん中、市域の西南部なんですけれども、自然のなくなった、今で言う三番瀬や藤前干潟、なくなったところの干潟の上で大阪市が存在をしている。 そういう意味では、これから先は地球のために自分の人生を御奉公していかなきゃならぬ、そういう気持ちにおいては先生とも同じような角度で、また、ただいまの子供に対する環境教育のことにつきましても、ここにおられ…

自由民主党環境政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○柳本政務次官 先ほど御答弁を申し上げましたとおり、新たな第三者機関の設置につきましては、行政機関をできる限り簡素化するとともに、環境省を設けて廃棄物行政を一元化しようという今次の行政改革の精神を踏まえれば、新たな組織を設けるよりも、既存の組織である中央環境審議会を有効に活用することが適当であると判断して法案を取りまとめたところでございます。 本法案におきまして、中央環境審議会は、基本計画の具体的な指針について意見を述べるとともに、これ…

自由民主党環境政務次官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳本政務次官 これまでの調査の結果、廃棄物焼却炉からの排ガスを洗浄いたしました排水を通す配管が雨水管へ誤って接続されたことによりまして、排水が未処理で排出されていることが判明いたしております。これが今般のダイオキシン類による水質汚濁事件の直接的な原因であると考えるところであります。 荏原製作所が七年間にわたり、どうしてこの誤った接続が見つけられなかったのかにつきましては、現在、環境庁、神奈川県及び藤沢市による引地川水系ダイオキシン汚染…

自由民主党環境政務次官2000/04/20

147参議院 国土・環境委員会 第11号

○政務次官(柳本卓治君) 絶滅のおそれのございます種の保存のためには、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定をいたしまして捕獲、採取等の規制を行うことが大変重要と認識しておりますし、御意見のとおりでございます。現在、動物四十九種、植物八種、計五十七種を指定しているところでございます。 環境庁では、平成七年度からレッドデータブックの改訂作業を進めておりまして、今月十二日に無脊椎動物のレッドリストを公表したところでございます。すべての…

自由民主党環境政務次官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○柳本政務次官 本件につきましては、大阪の西淀川の公害訴訟の森脇さんからG8各国の政策担当者との懇談の機会の申し出を受けまして、環境庁がG8各国にNGO側の意向を伝達いたしまして、G8環境大臣会合の議長として多忙な清水大臣にかわりまして私が主宰する懇談会として実現に至ったものでございます。 本懇談会には、あおぞら財団、財団法人公害地域再生センター、滋賀県の環境生活協同組合、気候ネットワーク、沖縄環境ネットワーク、全国公害被害者総行動実行…

自由民主党環境政務次官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○柳本政務次官 中村委員御指摘のように、だれもが安心して暮らせる社会の構築に向け、化学物質による影響を未然に防止することは環境行政の重要な課題であると認識をしております。 このため、ダイオキシンにつきましては、ダイオキシン類対策特別措置法に基づいて、排出ガス及び排出水に関する規制措置や環境基準等を定めたところでございます。また、ダイオキシン対策関係閣僚会議において平成十一年三月に決定したダイオキシン対策推進基本指針に基づいて、平成十四年…

自由民主党環境政務次官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○柳本政務次官 御指摘のように、このたびのG8環境大臣会合のコミュニケ、環境と健康への取り組みの中で、有害化学物質対策が重要視されております。 この問題につきましては各国の協調した対策の推進が重要との認識に立ちまして、環境庁では、内分泌攪乱化学物質、いわゆる環境ホルモンにつきまして、OECDにおける国際的な試験法の共同開発に参画をしていく、昨年合意した日英での共同研究を推進していく、さらに、昨年十二月の神戸における国際シンポジウムに続い…