柳本卓治
会議録に記録された「柳本卓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○柳本委員長代理 小野信一君。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○柳本委員長代理 渡辺嘉藏君。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○柳本委員長代理 渡辺嘉藏君。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 ただいま、私は、自由民主党を代表いたしまして、証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案及び金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案の審議に当たり、大蔵大臣に質問をしてまいりたいと思います。 まず私は、今回の金融・証券二法の審議に当たり、その歴史的な意義を思うときに、身の引き締まるものを覚えます。というのも、この二法案こそは、現行の金融・証券制度を戦後四十数年ぶりに土台から…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、今回の金融・証券二法によりまして実現しようとしている金融・証券市場の新しい姿というものはいかなるものであるのか。続いて、今回の金融・証券二法には、昨年の夏以来の金融・証券に関します。一連の不祥事に対する反省がいかなる形で生かされていると言えるのか。 大蔵大臣の御見解を伺いたい。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、証券、金融それぞれから、個別にお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、現在の証券市場について、二、三お尋ねをいたします。 まず、現在の株価というものをどのように見ておられるのか。日本経済のファンダメンタルズ等、実体経済に照らしてみまして現在の株価は低過ぎるんじゃないかと考えておりますけれども、大蔵省は適正な株価水準は幾らぐらいと考えておられますか、お伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 相場は相場に聞けという格言があるわけでございますけれども、ここら辺にいたしまして、株価の低迷の原因の一つとして、端的にNTT株の低迷が一般投資家の証券市場に対する信頼を失わせたことがあると思います。そこで、このNTT株の推移というものを大蔵省はどのように考えているのか、さらに国民感情を考えれば、例えば株式分割など何らかのNTT株価対策を講じるべしとの声もありますけれども、あわせて御見解をお伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 株価の低迷に関しまして、先物市場が現物市場の伸びをとめている、いわゆる先物取引との関連が指摘もされておりますけれども、今回の法改正と同時に、例えば先物取引等のもう一段のディスクロージャー化を図るなど、現行の市場システムの問題点も早急に改革、整備する必要があると思いますけれども、この先物取引の規制についてどのように考えておられますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 現在、世界経済の牽引力とも期待されております日本の株式市場が、海外市場に比べても極端に低迷しているわけでありますけれども、この株価低迷の脱国策というものはどのようなものなのか、具体的な見解がありましたらお伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 昨年の一連の証券・金融不祥事を契機に、証券・金融行政のあり方、特に証券会社と証券市場に対する検査・監視体制のあり方が大きな議論の対象となりましたが、今回政府の提出した検査・監視体制の見直しの基本的な考え方はどのようなものなのか、お伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、政府が提案しております証券取引等監視委員会についてお伺いをいたします。 まず、この委員会は、具体的にどのような組織でどのような事務を行うのか、具体的にお伺いいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 この証券取引等監視委員会はいわゆる八条委員会ということでありますけれども、一方で、公取のような三条委員会もあります。 そこで、この八条委員会と三条委員会の相違点ほどのようなものか、またなぜ証券取引等監視委員会を八条委員会にしたのでありますか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、今回の証券取引等監視委員会とアメリカのSEC、証券取引委員会との相違点は、どういうところがあるのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 今回提案されております証券取引等監視委員会は大蔵大臣の管轄下に置かれており、委員会の独立性が保たれないとの指摘があります。この点、委員会の独立性は制度上十分に確保されているのかどうか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、今回の証券取引等監視委員会の設置は制度的には規制強化でもあるわけでありますが、この規制強化によって株価の一層の低迷のおそれはないのか。また、金融制度的に、規制緩和の中での委員会の設置という規制強化と、それに伴う人員の増加策は逆行しているとの指摘もあるところでございます。この点についての所見をお伺いいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、自主規制機関の機能強化についてお伺いをいたします。 今回の法案においては、証券業協会、証券取引所という自主規制機関について、その機能強化を図るための規定が盛り込まれておりますけれども、この自主規制機関の機能強化につきまして、大蔵大臣の御見解をお伺いいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 以上で証券関係の質問を終わり、次に金融制度改革面からお尋ねしてまいります。 まず初めに、今回の金融制度改革が実現すれば国民生活にどのようなメリットがあるのか。あわせて、金融の国際化という観点から、今回の法律案に盛られた我が国の金融制度改革とはいかなる意義を持つものなのか、お伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、金融業務の自由化の観点から伺いたいと思います。 今回の法案には金融業務の自由化のための方策が盛り込まれておりますが、こうした金融の自由化の進展によって金融システムの安定性を損ねるといった事態は起こらないのか、お伺いをいたします。 また、これとの関連で金融機関のディスクロージャーの充実が求められておりますが、新聞等で報じられている金融制度調査会の作業部会での検討はいつごろ開始されるのか、また検討のテーマはどのようなものな…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、今回の金融制度改革は、地域及び地域経済の活性化にも貢献するところ大なるものがあると聞いております。それはどのようなことであるのか、その内容について、また中小企業との関連においてお伺いをいたします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳本委員 次に、今回の金融制度改革によっていわゆる子会社方式による相互参入を促進させることで証券と銀行など業態間の垣根を低くすることに大きなねらいがあるとも聞いております。この点につきまして大蔵大臣の御見解をお伺いいた、します。