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自由民主党・こころ参議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
自由民主党1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳本委員 今回の金融制度改革との関連でノンバンクの問題について二、三お尋ねをいたします。 今回の金融制度改革に当たっては、いわゆるノンバンクについては全く手がついていないようでありますけれども、近年ノンバンクの我が国金融システムに果たす役割の重要性は質量ともに高まっているにもかかわらず、今回の金融制度改革の枠外にあるのはいかがなものか、大蔵大臣の御見解をお伺いいたします。

自由民主党1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳本委員 時間がありませんので、簡潔に御回答をお願いいたします。 ノンバンクの融資実態についてお尋ねいたします。 ノンバンクの不良債権はどの程度あるのか。それから、不良債権の増大によって経営上問題が発生しているノンバンクが多いと聞いておりますけれども、どのように対応していくのか、お伺いいたします。

自由民主党1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳本委員 最後に御質問いたします。 今回の金融制度改革との関連で、特に金融機関の中小企業向け融資についてお尋ねをいたします。 今回のバブル崩壊とともに、金融機関の融資姿勢は抑制的になっており、特に中小企業向け融資が細っているとの声を聞いております。その実態はどうなのか。そして、現在のバブル崩壊現象の陰で、健全な生産活動に汗水を流している中小企業まで金融機関から融資が受けられないとすれば大問題であると考えます。中小企業に対する金融の円滑…

自由民主党1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳本委員 以上で終わります。

自由民主党1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○柳本委員長代理 正森成二君。

自由民主党1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○柳本委員長代理 中井洽君。

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 自由民主党の柳本卓治です。 参考人の先生方には、お忙しい中当委員会に御出席を賜りまして、感謝申し上げます。それでは質問をさせていただきます。 まず初めに、今日の税体系についての御認識についてお尋ねをいたします。 私はかねがね、国民から信頼を得られる税体系というものは、まず第一に税負担の公平感があるということ、第二に税制がわかりやすく簡素であること、そして第三に国民生活の安定的な発展に柔軟に資することであること、以上三つの要素…

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 現在、我が国の経済は、過熱状態態だったバブル経済の崩壊後、景気の減速感が広まっており、インフレなき持続可能な成長経路に移行するいわば調整の過程にあると考えます。経済を長期的に見て安定的な成長軌道に乗せることは、豊かで安定的な国民生活の実現にとって欠くべからざる条件となっております。 そうした中でとられた今回の法人特別税の創設及び普通乗用自動車にかかわる消費税率の特別措置、それぞれ四千億円、八百億円の増収措置は、当面の厳しい税…

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 次に、個別の税目の中で特に相続税についてお尋ねをいたします。 土地の相続税の評価額を引き上げる、公示価格に対する評価割合を七〇%めどから八〇%程度に引き上げることに対応して、四年度改正案においては相続税の負担調整が提案をされております。相続に当たり、他の財産を持っているよりも土地を持っている方が評価額が実勢価格より低いので得だというような事態が生じるのはおかしいということから評価額の見直しを行ったわけでありますが、その見直し…

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 次に、土地問題について御意見をお伺いいたします。 地価上昇は大都市圏を中心に、例えば国土庁の緊急地価調査によりましたら、大阪市で年率にして二割以上の下落、東京二十三区内で年率にして二けたの下落というように鎮静化の兆しか見られておりますけれども、地価水準は大都市圏では地価高騰前の二倍以上となっており、依然として高水準にとどまっております。社会資本の整備を進め、持続な内需拡大と豊かな国づくりを行っていくためには、地価のさらなる抑…

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 税制というものは国民にわかりやすいことが重要であると考えられます。複雑で国民に理解しにくい税制では、国民に正しく納税しようという意識も生まれにくいと言わざるを得ません。簡素でわかりやすい税制という点につきまして、理論、実務両面に造詣の特に深い飯塚参考人に御意見をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○柳本委員 最後に、将来のあるべき税体系について御質問をいたします。 国家を人間の肉体に例えれば、国家にとって税体系というものは食物を摂取、消化する消化器系統に当たるわけです。したがって、どのような食物をどのようにとって頑健で病気のない身体をつくり上げていくかということになります。その食物配分に当たって、国民の負担能力をはかる基本的尺度として、所得、消費、資産の三要素があるわけです。この三要素の組み合わせをいかに適切にしていくかというこ…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 ただいまより、再生資源の利用の促進に関する法律案に関しまして、限られた時間でございますが、質問をいたしたいと思います。 この再生資源の利用、すなわちリサイクルの促進については、私自身も大阪市という大都市の出身議員の一人といたしまして、かねてから並み並みならぬ関心を持っております。今後の大都市政策はこのリサイクル促進抜きではあり得ないと言ってもよく、それだけに私は、このリサイクル促進のための法律の制定が、実効があり、かつ改善の…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 リサイクルの促進には、行政はもとより事業者、消費者が共通の理解と目標のもとに一体となって取り組むことが不可欠でありまして、その意味で基本方針の持つ意味は非常に重大であります。私はこの基本方針には、再生資源の利用目標はもとよりリサイクル促進が環境保全に果たす意義の明確化、普及啓発の促進、またリサイクル推進に当たっての環境保全上の配慮事項、それぞれの主体に期待されている役割などをこの基本方針の中でわかりやすく示すべきであると思い…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 次に、私はこのリサイクル促進には国民各層への協力要請が具体的で説得力のあるものにならなければならないと考えています。そのためには国民意識や行動様式の変革を促すための普及啓発活動に重点的に取り組むべきではないか、そのようないわばソフト面での取り組みは環境庁がイニシアチブをとって進めていくべきではないかと考えております。環境庁の御見解と取り組み方につきまして御説明をお願いいたします。

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 次に、再生資源の利用促進のかぎを握るものは一にかかって回収体制をいかに整備するか、ここにかかっていると思っております。この点につきましてどう対処しようとしているのか。例えば、よく言われることでございますが、使用後の大型の家電製品、路上放置の廃車などの問題等を見てもごみとなる前に回収するルートをあらかじめきちんとつくっておく必要がありますが、この法律の仕組みとして事業者に回収ルートの整備を指示し実行させることができるのかどうか…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 次に、本法案は廃棄物となる以前の再生資源の利用促進に向けて事業者の努力を促すために提案をされまして、通産省を中心にいたしまして七省庁で運用していくことになっておりますけれども、ここで大切なことは、廃棄物の処理、処分をめぐる現在の深刻化する問題とリサイクル問題とは切り離せないものであり、一体的に取り組むべき問題であり、そうあってこそ初めて本法案も実効あるものとなると考えております。そのあたりにつきましてどのようにお考えであるか…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 終わりに環境庁長官にお尋ねをいたします。 このリサイクルの促進は、地球環境問題の解決にも貢献するものであると理解をしております。地球環境の保全が国際的な課題となっている現在、環境の保全を明記したリサイクル法の制定は、今後の環境政策上歴史的な意味をそれなりに有するものであると考えております。そこで、長官にお聞きをいたしますが、このリサイクル法の制定を機に、環境庁としてはどのようなビジョンのもとに今後の環境行政を進めていくのか、…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○柳本委員 以上、私は今回のリサイクル法案についてその意義と問題点、さらには地球規模での環境保全の観点からも質問をさせていただきましたが、最後に、大都市出身の議員といたしまして、都市政策を根幹とする国家経営という観点から見ても、このリサイクル法案の制定を機に、資源浪費型、過剰消費型のむなしい経済運営から真に活力ある心豊かな経済運営と心豊かな都市生活へと、国民的な啓発運動を関係省庁が連携を密にして整合性を保ちつつ総合的に対処していくことを…

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柳本小委員 金融政策につきまして二、三御質問いたします。 日本の金融政策の中で特に総量規制、そして高金利というのが際立っているわけでありますが、いつまでこの抑制政策というものを続けていくのか。中小企業の倒産もたくさん出ておりますし、中小企業に対する配慮というものに対してどのように考えておられるかということをまずお聞きいたしたいと思います。 それから第二点は、大局的な見地から御質問をいたしますが、昨日湾岸戦争が終結をした。まことに喜ばし…