柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○柄澤委員 当時失業対策課長が、二時間も三時間も失業者につかまりました根拠はそこにあつたと思うのであります。当時確かに七、八月は非常にあぶれがあつたけれども、十一月末には東京都内は完全就労だという御報告がありましたので、労働者の陳情とは食い違つておるから、もしそれが政府の方針とすれば、職業安定所のやつていることは間違つておる。だから職業安定所は、当然政府の方針通り完全就労さすべきだというのが、私どもの見解であつたのでございます。それから…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○柄澤委員 最近地方で、失業者が仕事をよこしてもらいたい、働かしてもらいたいという真劍な要求に対しまして、いろいろな形で彈圧が行われているようでございます。予算のわくがなければ輪番制にしてもよい、あるいは完全就労できなくてもよいというようなお達しがあつたということで、地方の職業安定所は、予算がないのだからなるべく予算を繰り延ばすようにして、仕事をよこしてもらいたい、仕事をさしてもらいたいという労働者の要求に対して、こたえることができなか…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 委員長にお願いしたいのでございますが、一番大きな責任をもつて当つておられました池田蔵相と、当時支給が可能であると言われた公社側の代表が欠席されておりますので、なるべく早くこの方たちの出席のとりはからいをしていただきたいと思います。 増田官房長官にお伺いしたいのでございます。増田官房長官は予算上、資金上の都合ができた1与党の委員諸君の発言を聞いておりますと、金ができたのだ、というお話でございましたけれども、当時増田官房長官は、…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 それではお伺いします。根本的に違うというお話でございますが、それではかつて増田官房長官は、歳出予算に十分経費があるということを言つた覚えがないというふうにおつしやるのでございますか。これは何べんも承つておることでございますけれども、議事録やその他のことを調べまして、責任のあることをあれしたいと思います。ここでそうでない、あるということできまることではないと思いますが、そういうことを言つた覚えがないというふうにおつしやるのでご…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 それでは増田官房長官にお伺いしたいのでございますが、先ほどの政府の御趣旨の説明の中に、諸般の情勢がかわつて出せるようになつたので、公務員の給与ベースの考慮をしている、あるいは超過勤務手当等の払つていないものに対しては、というお話もあつたのでございます。当時この法案が、当委員会で与党の大橋委員などから非常に熱心に論議されましたところの中心は何であつたかと申しますと、專売公社の労働者の所得がふえるということは、結局は賃金三原則に…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 破廉恥もはなはだしいという御答弁だと思います。恥知らずな御答弁だと思うのであります。当時の提案理由の中に、諸般の情勢ということをはつきりうたつてあるのであります。提案理由の中に言つておる。しかも大臣自身が言つておる。大蔵大臣も言つておるし、労働大臣も言つておるし、あなた方自身だつて言つたのです。与党の諸君が恥知らずに——増田官房長官が諸般の情勢は知らぬというようなことを言うのならば、その暴言をまずここで撤回していただきたい。…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 鈴木労働大臣に質問したいと思いますけれども、その前に増田官房長官が取消されるということで了承したいと思います。 〔発言する者多し〕
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 鈴木労働大臣に質問したいと思います。増田官房長官の発言に関連して御質問したいと思うのでございますが、当時の鈴木労働大臣の労働委員会におきますところの御答弁では、明らかに、流用のできるということや、それから大蔵大臣の行政権をもつてこれが出ないというようなことは、当時論議し尽されまして、やはり当時諸般の情勢ということをお認めになつていたように思うのでございます。鈴木労働大臣として、このたび閣議でこれが決定されました際に——伺つて…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 公共企業体労働関係法の十六條二項のありますことによりましてまた諸般の情勢ということによりまして、一月に即時実施されなければならないものが、今日まで延ばされ、それによつて、労働攻勢が非常に大きく反政府的に動いているというこの事実について、政府として責任をどういうふうにお考えになつていらしやいますか、労働大臣の御答弁を願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 私の質問と、ちよつとお返事がずれているのでございますけれども、当時言つておられました、いわゆる公務員のべースの引上げに関連して、裁定の一億二千万円の支給というものが、いわゆる賃金三原則を破るという建前から、非常に与党側から憂慮され、政府当局もその点で賃金三原則を破るということはできないという点で、専売公社の問題が非常に大きく取上げられておつたと思うのでありますが、ただいま増田官房長官のお話によりますと、公務員の給与ベースを考…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 人事院の方がお見えになつておりますから質問したいと思います。人事院では給与ベース改訂の勧告をされておりますが、今度の専売裁定に関連しまして、この人事院の給与を上げるということについてただいま鈴木労働大臣や増田官房長官からは、実質賃金が上るという見通しをもつて給与ベース改訂の方針はないというような御答弁があつたと思いますが、人事院はこれに対してどういうようにお考えになつておられますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 池田大蔵大臣と専売公社総裁が見えませんので、質問をこれで打切りたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○柄澤委員 私は日本共産党を代表いたしまして、案件が消滅するというこの動議に対しまして反対の意を表明するものでございます。その意はどこにあるかと申しますと、労働委員会が、消滅するというような態度を声明するのは、これはこの前も政府がやりましたように、予算の編成権もない国会に対して、国鉄の裁定というような問題に関しましても、すべてこれを国会の責任に転嫁して、当然保障されているところの労働者の権限を蹂躙するという政府の意図、これを承認すること…
第7回 衆議院 労働委員会 第8号
○柄澤委員 議事進行について……先日から労働委員会が開かれることを私ども熱望しておつたのでございますが、専売裁定その他に関連いたしまして今日まで残念ながら開かれなかつたりでございまして、このことは非常にわれわれとしても遺憾だと思つている次第でございます。きよう実は今運営委員会で、この専売裁定の取扱いにつきまして、われわれの党の各代表が、増田官房長官に政府の態度を明らかにしてもらうことについて質問されている最中でございまして、労働委員長で…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○柄澤登志子君 本件は昭和二十四年十二月十五日に進駐軍労働組合の代表から、これは川上新一君の名前によつて代表されまして、全国の進駐軍労働者の要求から請願として来たものでありまして、本件は進駐軍関係の事務系統の使用人に対して、一律に三千四百円を増額支給するとともに、同様技能工系統の使用人に対しても一律に手取り二割五分を増額し、その実施は十一月一日とされ、また赤字補填として二万円を年内に支給されたいという趣旨でございます。ちようど年を越しま…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○柄澤登志子君 先日進駐軍労務者に対しましての特別の法律が出されましたことは、当局でも御承知だと思うのでございます。それと別個に、この問題が賃金の問題に関してだけ他の公務員と同じという御答弁は、どうも私どもに納得行かないことでございます。もう一つは、二月十六日あるいは十五日におきまして、労働大臣もあるいは建設委員会の当時の政府委員なども、見返り資金による公共事業費とか、あるいは緊急失業対策費というようなものが、今しきりと軍事的方面に使用…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○柄澤登志子君 実質的な收入をふやしてもらいたいという請願が、今日PWの廃止により危險にさらされているということに対して、特別調達庁はどういうふうにお考えになつておられるか御答弁願いたい。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○柄澤委員 秋山総裁に御質問申し上げます。連日御答弁の中で、企業体になつてからのいろいろの御抱負や、実績を上げられた点について力説されているのでございますが、企業体になりまして官僚的でなくなつたことによつて、どういうふうに具体的に利益が上つたか。まず第一には能率が上げられて、生産が上つたことだと思うのでございますが、それは具体的に、どういう方法で能率が上げられているか、この点につきまして伺つてみたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○柄澤委員 国鉄の場合におきましても、企業体になりましてから、今までの矛盾のもとであつた官僚的な機構の簡素化であるとか、いろいろ人件費や物件費の節約というようなことが言われておりますが、そういう点で人件費、物件費の切捨てということが、専売公社におきましては、どの程度になつておられるか、御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○柄澤委員 今井仲裁委員にお伺いしたいと思います。専売の経理について、タバコ光の場合には、五十円につき労賃が八十銭で、日本産業の中では最も低い労賃だというお話がございましたが、その点につきましてもう一ぺん御意見をお述べ願いたいと思います。